羅生門 (まんがで読破)

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  • イースト・プレス (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872578348

羅生門 (まんがで読破)の感想・レビュー・書評

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  • 「羅生門」「偸盗」「藪の中」
    芥川龍之介はおもしろいかも。

  • 今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編、個人的には「藪の中」が構成展開とも面白いと思う。
    芥川龍之介の入門書としてはいいのではないだろうか。

  • まんがで読破を読み切るシリーズ。羅生門、偸盗、藪の中の三部作。羅生門自体は読んだことがある気がするけれど、教科書で読んだだけなのかとも思ったり、杜子春や蜘蛛の糸と記憶が混ざっていたりするから、それらが一緒に載った文庫だったのかとも思って見たり。
    今昔物語をベースに芥川が近代小説に。結局、誰を信じたらいいんだよっていうのが、共通しての感想。

  • 芥川の短編、羅生門・偸盗・藪の中を気軽にマンガで読めます。

    羅生門って、建物のことだったのか。

  • 2012年読了

  • レビュー省略

  • 今昔物語が下敷きになっているとはいえ、芥川の原作をまんがにするとここまですごくなるものなのか?

  • ・羅生門
    教科書の内容に、前段階へプラス要素。追い剥ぎの動機が強く感じられて、今までより説得力が感じられる。

    ・偸盗
    盗賊の中ではあるが、女に翻弄する話。裏切りに次ぐ裏切り。やはり兄弟は大事ね。話は初めて読んだ。

    ・藪の中
    タイトルは有名ですよね。しかし初めて。
    ヤブの中で起こる殺人。三者三様の言い分を展開、真相がわからないまま終わる。ただそれだけなんだが、3人の内1人はイタコ。こいつがイケないんじゃないかwwwww



    藪の中の女好きな盗賊が、羅生門の若い男に似ている。つながっていてもおかしくは無いと思わせた。

  • 中学一年生の現代国語で読んだが、漫画で読み返してみると、平安時代も大正時代も平成時代も変わらない人間の持つエゴや犯さざるを得ない罪はある。
    深く考えさせられた。

  • 随分前に借りて読んだなぁ……と、不意に思い出したので、
    枯れ木も山の賑わいレビュー。
    「羅生門」「偸盗」「藪の中」の三編をコミカライズ。
    このシリーズにしてはまあまあ楽しめた。

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羅生門 (まんがで読破)の作品紹介

天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する表題作「羅生門」。その他、大正文壇の寵児が今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編を漫画化。

羅生門 (まんがで読破)のKindle版

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