道果ての向こうの光 (レガロシリーズ)

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著者 : 秋月アスカ
制作 : 岸田 メル 
  • イースト・プレス (2008年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872578805

道果ての向こうの光 (レガロシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 事故で死んでしまった女の子ユーナが自殺してしまった聖女の魂が癒える1年間だけ生きるという話。この聖女様が極悪非道な行いで周りから蔑まれ憎まれていて、ユーナが行いを改め正し聖女の帰ってくる場所を作ろうと奮闘している。1年後、自分は死んでしまうという思いが読んでて切なくなる。ちょっと、え?それで赦しちゃうの?とぬるく感じる部分はあるけれど、この巻では1年経っていないので続きの巻が気になる。

  • サイトで大好きだった小説の書籍版!
    これはこれでとても好きだ……!

  • どこかで読んだことあるなぁ…と思ったら、元々ネット小説だということ。
    面白い話を求めて彷徨っていた時に、摘み食いしていたようです(苦笑)。
    改めて読んでみると、とても楽しく読めました。
    最初、主人公の話し言葉に妙な違和感を感じていたのも、慣れるとあまり気にならなくなりました。
    主人公の魂?が入り込んだ聖女様の過去の悪行レベルが高すぎて、「こんなんどうやって謝っても無理じゃないのか?」という状況なんですが、主人公のどこまでも諦めない姿勢に、感動よりもむしろ違和感を感じました…客観的に見ても酷過ぎるので。
    が、まだまだ読み進めたいという気持ちになってしまい…いっき読みしてしまいました。どうやら続き物らしいので、次が楽しみです。図書館にあるといいけど…(汗)。

  • いい子ちゃん主人公が頑張る話。ただ個人的な感覚として、他人の体で好き勝手に行動するのは如何なものか。でも面白かったので続きに期待。

  • うーん、なんだか消化不良。アシュートへの仕打ちの詳細が出てこない。庶民の女の子ユーナの生前の姿の描写がほとんどないおで、その前向きな一生懸命さが彼女特有のものなのか庶民だからなのか悩む。あとがきの通り「ごく平凡な女の子が突然王宮に召され、がらりと変わった環境に戸惑いながらも、少しずつ周りの人たちとの絆を深めていく」物語だった。

  • 全て読み終えました。理不尽と言える境遇に立たされても、必死で乗り越えていこうと奮闘するシェリアに好感が持てました。話の展開も飽きがこず、続きが気になる作品です。

  • 3巻まで発売中(以下続刊)
    イースト・プレスのネット小説、書籍化。

    平凡な町娘だったユーナの日常は唐突に失われた。
    真っ白い空間で出会った正体不明の光に請われるがまま、美しい聖女の身体に入って生活することになってしまったユーナを待っていたものは、聖女の婚約者である第一神聖騎士アシュートの思いがけない侮蔑のまなざしと、侍女たちの努めて無感動な表情、そして、王宮をつつむ張りつめた空気であった。
    わけもわからず混乱のまま、それでもなんとかやっていこうとするユーナであったが、ある夜、螺旋階段の奥に潜む聖女の罪を知り…。

  • 2008/04/25購入

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