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みんなの感想・レビュー・書評
役に立たないということはない。
が、やさし過ぎる。簿記3級くらいもってたら、十分に知ってるレベル。
まぁ分かりやすくおさらいするにはいいか?
初心者が敬遠しそうな難しい単語はなるべく使わず、会計のフローが分かりやすく書かれている。
購入してから3年ほどですが、年に1~2回くらいのペースで再読しています。
自分にとっては「役に立つから」というよりかは「『実務の基本のき』に立ち返るため」に読んでいるといった感じです。
簿記や税務の勉強を結構やった人からすると内容はかなり物足りない感があると思います(自分がそうです)。
が、日々経理畑に身を置いていて知らず知らずに頭でっかちな状態になっているのを、ちょっと直してくれるツールとしては結構いいなと思います。
言うなれば、歪んでちょっと凝った肩腰を30分整体1回でちょろっと調整する、といった具合でしょうか。
読み込むというよりも先述のようなツールとして読んでいるからかもしれないですが、再読となると1時間もかからないで読めちゃいます。
その手軽さもツールとして重宝しています。
たくさん出ている会計&税務の本の中で、とても分かりやすくて実務的な内容でした。入門書としてオススメです。
本当に会計を知らない人には簡単でわかりやすく、どんなもんかなってのがわかる本。
深く知りたい人は、絶対に物足りないやう。
会計が全く分からない人向けの本。財務諸表が全く読めない、予算管理もしていないという経営者向け。でもそんな経営者いるのかな?
会計士でありカウボーイでもある、ウエスタン安藤が書いた初心者向け会計本。
総勘定元帳、仕訳帳、必要経費や勘定科目といった字面を見ただけで本を閉じたくなるようなことばを、考え方や仕組みにフォーカスして説明してくれる。例えも卑近なもので非常に理解しやすい。
財務諸表が読めるようになりたい!という方におすすめ。
とてもペースがほどよくゆっくりで、かつ内容も分かりやすく、初歩的な部分は理解できた。中小企業経営者の第一歩の入門篇ではないだろうか。
中小企業向けの会計実務の本。
わかりやすさ重視でサクサクと教えてくれる点、ずいぶんとのみ込めた気にもなるが、必要なものだけ集められているので、体系的な理解はしにくい。
ただ、会計がどう役立っているのかを知るには良い本。
会計の本ではありません
学問の本でもありません
税務の本です
実務の本です
気をつけましょう
簿記3級取得前後、もしくは確定申告前後に読むとよいかも。
非常にわかりやすく、なおかつ社会人3年目くらいなら知っていてもいいと思う内容。
「ウエスタン会計」とは、
「中小企業の経営に特化」し、
「実務に必要のないものは徹底して捨て去り、最低限必要な知識だけを抜き出した究極の実践会計」
のこと
たしかに会計はそもそも曖昧な部分が多い
重要性の法則が一番重要と言われるように、重要なことといらないことを切り分けるのはすごく大切
実務における会計を学ぶ入門書としては、読みやすく分かりやすいと思う。
独特のたとえ話も面白い。
会計センスをみにつける最低限のコツは以下の3つを理解すること
?期間損益計算
?費用収益対応の法則
?必要経費
<a href="http://kimutax.livedoor.biz/archives/51074237.html" target="_blank">http://kimutax.livedoor.biz/archives/51074237.html</a>
ほんまに面白いで〜
みなさん、むずかしいと思っている、会計のことが、するっとわかりますので、ぜひともご一読ください。
わかりやすいっちゃわかりやすい。
でもちゃんと学びたい人には物足りない。
あと脱税についてのコラムがあるけど、それがなんで脱税になるのかわからなかった。
違う本でわかったけど。






