明日また電話するよ

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著者 : 山本直樹
  • イースト・プレス (2008年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579130

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明日また電話するよの感想・レビュー・書評

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  • ただのエロ漫画ではない
    切ない
    表題作の閉塞感
    悲しくなってきた。。

    ただのエロ漫画ではないが、ほぼエロ漫画。

  • 山本直樹入門編。夏に読みたい

  • エロ本のようで、そうでない、アンニュイで、怠惰で、デカダンス。

    小学六年生の男の子と先生の話が好きでした。終わり方がシガテラでした。

  • 恋と下心は紙一重?

  • <内容説明>
    夢幻と感傷──著者自身が認める、ベスト・ワークス。
    この十余年に描かれた膨大な作品群から、最も重要と思われる短篇を作者自らセレクト。
    書き下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
    山本直樹の精髄が凝縮された、異彩の書。

  • 作者自身によって選ばれた自選短篇集の第1部。各話ごとに作者による簡単な解題がついている。
    山本直樹というのは何度読んでもとらえどころがないというか、よくわからないというか。なのについ読んでしまう。かつて有害図書指定されたように、山本直樹の特徴はその性描写、とくに少年少女のそれで、これは一貫して変わらない。しかし、それがただのエロ漫画にならないのが山本直樹のすごさ。性描写があればあるほど世界は現実感を失いするりと手元からこぼれ落ちていく。焦燥と諦念とがふわふわと中空に停滞したまま、白昼夢のような空気が紙面に定着される。

  • ビレッジバンガードで見つけました。
    エロです。短編で読みやすかったです。

  • エロ漫画の皮を被った、エロ漫画。

  • 表題作が、もうつらくて仕方が無い。
    しのびよる終わりの予感をごまかしながら、「また電話するよ」と今日もまた叫ぶのだろうね。

    でも、ゆっくりと坂道を落ちていくような人生のなかで、そういった言葉を投げかけることのできる人がいるって、きっと、幸せなんだろうな。

  • 佐々木文庫より。スケベなのに、そんなにスケベさを感じないのは、リアリティがないからか、どこかSFチックだからか。なのかもしれないな。感情が希薄だから。でも、面白い漫画、描くな、と思う。(11/5/2)

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