リア王 (まんがで読破)

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  • イースト・プレス (2008年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579321

リア王 (まんがで読破)の感想・レビュー・書評

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  • それにしても、長女と次女の悪いこと悪いこと。これをかーんと懲らしめると拍手喝采となると、日本の時代劇になってしまうか。

  • フランスが負けるとは...

  • まんがで読破を読破するシリーズ。
    何気にこれが人生初のシェイクスピア。
    兄弟の争いは醜い。
    権力者に忖度して、言うべきことを言わないのは真の側近ではない。
    教訓は多い。
    それにしても、こんなに悲惨な話なのに、どん底の先には希望が待っているっていう最後のメッセージはスゴイな。

  • 胸糞悪い話でもあるリア王。心優しい三女のコーデリアの言葉の真意に気付かず追放してしまったリア王は自業自得。どん底は笑いの始まり、そしてその先にあるのが希望。真理だな。

  • 2016年読了
    人間はこの茶番の劇場に泣きながら生まれてきた

  • 漫画だとわかりやすいが、ケントさんがイケメンでしたな。

  • 『ハムレット』に続き、シェイクスピア作品って…イメージ全く変わりました〜┐(´ー`)┌

  • ふと思いついて読んでみた。
    リア王の原作は未読だが、話の流れは十分にわかった気がするものの、悲劇には見えなかった。

  • 随分前に借りて読んだなぁ……と、不意に思い出したので、
    枯れ木も山の賑わいレビュー。
    ブリテンの王・リアが三人の娘に分割して国を譲ったところ、
    軋轢が生じ、破滅的な結末へ――という、
    シェイクスピア四大悲劇の一つをザックリとコミカライズ。
    まあ、そういうザックリ感がこのシリーズの肝(きも)でしょうし(笑)

  • シェイクスピア作。
    3姉妹の話。

    泣きながら生まれてきた。この茶番の劇場に。
    放り出されたのが悲しくて泣いた。

    でもどん底は笑の始まり。先には希望しか無い。

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リア王 (まんがで読破)の作品紹介

高齢の王・リアは、三人の娘に富と権力を分配し、引退する決意を固めるが、素直な末娘コーデリアの言葉を誤解し、勘当してしまう。怒り狂うリアは言葉巧みなふたりの姉にすべての財産を譲り、コーデリアをかばう忠臣ケントを追放…そして悲劇が始まる。シェイクスピア四大悲劇の中で、もっとも壮大重厚と評価される傑作戯曲を漫画化。

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