つがいの歯車 (レガロシリーズ)

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著者 : 時生彩
制作 : 二星 天 
  • イースト・プレス (2008年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579383

つがいの歯車 (レガロシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 今読んでいるのはネット版。書籍版は加筆修正があるようで、読んでみたい。文章は携帯小説のような感じ。主人公のノリが年齢に合わずかなり軽いし、なんか説明不足感がいなめない。あと、ご都合主義。疲れた時に軽い気持ちで読むには良いと思う。なんか癒されたのでこの話は嫌いじゃない。

  • It was okay. I was attracted to the 異世界トリップ idea, but it fell a little short.

  • 頭を使う本を読む合間におやつとしてネット購読。あくまでおやつの域を出ませんでした。他人のこと言えないけどミスプリントなの?言葉の間違い?ってのがポロポロあり。

  • ネットの方がいいかも

  • 面白くないわけではないけど、話がちょっとありがちな上に文章がね・・・。一人称が主人公の語り口調なのが。
    「~なんだよね~」とかそういうのが本としてちょっと冷める。
    んで、結構事情が伏せられたままってのもね~。気になる要素にはなるけど、ちょっとイラっともするというか。
    もう二人がくっつく(最初から結婚してるけど)ってか、ラブラブになるんだろうな。ってのは分かって読むんだから、どうせならもっと最初は険悪とかじゃないと、お互いどこでひかれあったとかがあやふやよね・・・・。というのもあり。
    異世界にトリップしたカナエが国の皇帝(超美形)と結婚して。というお話。

  • お互いが惹かれた描写が足りないというか、消化不良な感じ。

  • いわゆる異世界トリップもの。
    ある日突然異世界にトリップしたカナエが、皇帝陛下に嫁ぐシーンから始まります。全く知らない赤の他人の皇帝陛下と徐々に想いを通わせていくわけですが、ここで私は引っかかってしまいました。
    どうして普通の女の子が皇妃になることになったのか、いくら拾ってくれた人が進めてくれたからって、ろくに話したこともない皇帝陛下のもとに嫁ぐ気になったのか、そこに葛藤はなかったのか。陛下はこのことをどう思っていたのか。
    そのあたりの描写がなくて、主人公に全く感情移入することができませんでした。
    ネットで読めばそれなりにおもしろかったんじゃないかと思うんですが、残念な作品です。

  • 主人公と王様の想いが通じあった段階で、読むのを放棄しました。
    正直、ただいちゃいちゃしてるだけの本。
    ほんっとーーーーにつまんなかった。
    恋愛ものとしても萌えどころがなく、主人公がスウィーツ(笑)女子に見えて仕方なかった。

  • ストーリーとしては面白い。ただ、ヒロインの言葉遣いが少々微妙なので、この一人称がいただけない。正直、こんな皇妃で国民がついてくるのかどうか謎(笑)。なおかつ、皇帝陛下が惹かれる要素がさっぱりわからない。
    あ、珍獣だから?
    割と面白いとは思うんだけど、そこだけが引っかかる部分。あと、キャラクターの掘り下げが浅いので、感情移入しきれない。

  • うーん。ネットで読む分にはすごい面白かったけど。

    本を買うほどではなかったかもしれない。

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