仕事が10倍できる人の「手抜き」術 (East Press Business)

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著者 : 松本幸夫
  • イースト・プレス (2008年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579536

仕事が10倍できる人の「手抜き」術 (East Press Business)の感想・レビュー・書評

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  •  自分とって重要性が低い仕事は手を抜こう。手を抜いた分のエネルギーを重要な仕事に向けよう。信頼関係を築くことにつながる仕事は手を抜くな。仕事の品質を高めるためにはむしろ時間をかけよう。挨拶、連絡、話しを聞くことは手を抜くな。人前で話す準備にはしっかり時間をかけよう。
     「やらなくてはいけない」「完璧でないとだめだ」はプレッシャーになるが「80%の出来でいいや」「成果が出なくても問題ない」「つまらなかったらやめてしまえ」と思えばプレッシャーにはならずかえって成果が出る。
     件名がわかりにくいメールは返信しない、個人宛でないメールは返信しない、決まった時間にだけメールを処理するなど、自分でルールを決めてメールを処理しよう。「ノー」と言える人になろう。宣言したら完成度に関わらず提出してみよう。時間で仕事を切ってみよう。仕事の目的を忘れないようにしよう。すきま時間用のTODOリストを作ろう。仕事の先延ばししてはいけない。
     手抜きで得た時間は、自分にとってお金にも代え難いほど貴重なものなのでおろそかにしてはいけない。貴重な時間をムダにしないためには、自分の人生目標を持とう。

  • 私が不足してくれる力を補うビジネス本。「手抜き上手が仕事の達人」とは初めて知る価値観だった。これから参考にしたい。

  • 「ごめんなさい」と言って無駄な争いをしないことは大切ですね。

  • 集中すべき仕事に集中し、それ以外はほどよく手を抜く。
    手を抜いて開いた時間を有効利用。とても合理的。

    皆定時でサッと帰ればよい。

    <大切なこと>
    ・非を認める
    ・常に一つ新しい工夫を加える
    ・一方的に伝えない

  • 仕事三年目の自分が今更読む本でもない(=もっと早くに読むべきだったと思う)が、時間制限の厳しい職場に勤める自分にとって、必要なことが多々あった。短時間で成果を出している人の考え方とはきっとこのようなものなのだろうという気がした。また、一部ドリル形式になっており今の自分のどこが改善できるのかを考えられるのがよかった。

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