ドル帝国の崩壊

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制作 : 藤田 正美  Micael S. Koyama  小坂 恵理 
  • イースト・プレス (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (518ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579642

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ドル帝国の崩壊の感想・レビュー・書評

  • 読み物として面白くないことはもちろん、実際にこんなことがあるとは思えない転換のため、現実の為替政策を知る上で参考になるものもなかった。

  • 近未来小説。ドル暴落はずっとささやかれているが、はたしてこんなにドラスティックに変化していくのだろうか?ゆったりと多軸的な世界になってゆきそうな気がするのだが、、、(あらすじなど)ドルの価格は基軸通貨であるからこそ、であり、本来よりも30%ほど過大評価されている。国際的な投機グループは、ドル・ユーロに対抗する地域通貨AISIO創設の噂を流し、動揺するドルに大規模な空売りを仕掛ける。この企みは国際協調により阻止されるが、反米的な国家主席に変わった中国の投げ売りにより、ドルは再び暴落を始める。米国にも財政的な節度を求め、バスケット制の固定相場に移行することで世界的な金融危機は回避される。

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