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みんなの感想・レビュー・書評
絵描きが寝静まった夜、インクのブラッキンとサボテンのキンダーが、ブラッキンが絵に描いた船に乗って冒険に出発。
ノリのいいフレーズとスズキコージならではの極彩色と外国語の新聞紙のコラージュがいっぱい。
最後はきちんとお家に戻って来るけれど、絵描きは誰がこんな素敵な絵を描いたのか、と。
インクの精?みたいなの、いいなあ。
2歳の誕生日に義母からプレゼント。日本絵本大賞を受賞という帯が付いていたけど・・・正直言って夜泣きするんじゃないかこれは??と思うレベルのコラージュアートな絵と字。この芸術的な絵と文字を見せて良いのかどうか悩みつつも、息子に読んであげたら、絵が怖いなどとは一切言わず、ブラッキンダーの世界に夢中!テンポ良く読める文章なので、それも楽しいみたい。
もうすぐ4歳になろうとしている今も頻繁に「読んでー」と持ってくるお気に入りの1冊。
鈴木コージの絵は、まさにインパクトです。
地元のギャラリーで夏休み企画やってたので、行きました。
あのインパクトをリアル体験できたのは、貴重な経験です。
ずっと読んでみたくて真っ先に図書館に取り寄せ注文した本、ブラッキンダー。
インク瓶から飛び出したブラッキンとサボテンのキンダーちゃんの夜の世界の旅。絵にすごーーーく味があって大好き。コラージュを入れているのもいいなぁ。
コラージュも、絵の具のグリグリ
絵本なんだけど、毎ページが絵としての魅力がすごくある。ぐりぐり、ペタペタ、タッチがにぎやかで、たのしい。発色が強烈。
娘が1歳半の頃からずっと大好きな絵本。(私も大好き!)
眠る前にベッドで読んでいると、すぐに一緒に旅に出られます。
見たこともないような めくるめく旅に出られます。
・離れたところから絵を見ているときらきら光っているような不思議な美しさがある。
・ストーリーよりも絵と言葉の響きを楽しむ、感覚的な絵本。
・子どもは「ブラッキンダー」と一緒に言いながら楽しんでいた。
・美術の時間、コラージュ、引っかきなど画法の参考になりそう。
独特の絵の世界が広がる絵本。
ちょっと不気味な雰囲気があって、子どもはちょっと「怖い」といってますが、
見てるだけで子どもと一緒に絵を描きたくなる雰囲気があります。






