下痢、ストレスは腸にくる (阪大リーブル026)

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著者 : 石蔵文信
  • 大阪大学出版会 (2011年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872593105

下痢、ストレスは腸にくる (阪大リーブル026)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    頑張りすぎる子供から大人まで、すべての下痢の人にやさしくアドバイス。

    [ 目次 ]
    第1章 小泉晋三さんの悲劇
    第2章 下痢が国家体制を変える
    第3章 腸のお仕事
    第4章 潰瘍性大腸炎、クローン病とストレス
    第5章 過敏性腸症候群(IBS)
    第6章 自律神経の話
    第7章 更年期と胃腸障害「セロトニンの重要性」
    第8章 不登校の子供に多いストレス性胃腸障害

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 結局、病院で治療するしかなく、私のように、、病院に行くことが非常に苦手な人にはあんまり役に立たない。でも実際に治療をしている人には役に立つだろう。

  • 下痢をあなどるべからず。大腸炎やIBS、内閣総辞職・更年期障害・引きこもりの原因にもなる。

    あまりにあたりまえなので、原因として意識にもあがってこない、下痢が人間に及ぼす影響の大きさ、指摘されるとなるほどと思う。

  • 循環器の医者がなぜか腸の本を書いている。
    知っていることばかりだったけど、薬の説明はメモった。
    これくらい患者との対話を重視している心療内科&IBS専門の先生がいたらいいのに!

  • 安倍首相が胃腸が悪くて総理大臣を辞めたのは有名な話。
    ストレスは胃腸に来る。
    小泉さんのストレス耐性はすごいものだった。
    安倍さんは弱い。
    過度のストレスは自律神経を狂わせる。

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