終わりの建築/始まりの建築―ポスト・ラディカリズムの建築と言説 (10+1 series)

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著者 : 五十嵐太郎
制作 : メディア・デザイン研究所 
  • INAXo (2001年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872751000

終わりの建築/始まりの建築―ポスト・ラディカリズムの建築と言説 (10+1 series)の感想・レビュー・書評

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  • 出版社/著者からの内容紹介

    1960年代末から現在に至る建築シーンの変容を読み解く、著者のこれまでの論考をまとめた初の単行本。
    目次
    第1章 作家論
     ヴィリリオ/パランからジャン・ヌーヴェルへ―転回点としての一九六八年
     いかにドミニク・ペローは「数々の自然」を創造したか/いかにドミニク・ペローは語ったか―イカルスの夢としてのモダニズム
     D+Sの変タイ建築論―ポスト・ヒューマニズムの身体へ
     魚座の建築家、フランク・ゲーリー―路上から転がり続けること
     リ・インフラストラクチャリング―エリック・オーウェン・モス論
     鈴木了二、あるいは物質と時間が交錯する夢
    第2章 建築論
     チャールズ、チャールズ―ポストモダンの折衷主義と保守主義
     批判的地域主義再考―コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム
     住宅の廃墟に―建築家と住居をめぐる七つの物語 ほか
    第3章 都市論
     アポカリプスの都市―ロサンゼルス/ロンドン/サラエヴォ        
     一九九五年の地政学―ソウル/台北/モスクワ
     他者が欲望する黒船都市、トーキョー―ねじれたトポロジーの表出
     ミレニアムの都市[Ⅰ]
     ミレニアムの都市[Ⅱ]
    エピローグ
     ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって
     スーパーフラットの建築・都市をめざして

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