まんがサガワさん

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著者 : 佐川一政
  • オークラ出版 (2000年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872784725

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まんがサガワさんの感想・レビュー・書評

  • 佐川一政本人による「パリ人肉事件」の漫画。

    事件のあらましはともかく、殺した後どうしたとかどこを食べてどんな味だったとかまで描いてあって悪趣味の極み。
    しかもお世辞にも上手いとはいえない作者の画よって更にグロテスクさを増している。
    根本敬とかの特殊漫画で耐性が出来てる自分でもさすがにこれはダメだ(泣)

  • 性癖はかぶらないけどきっと文学観はかぶってるな。

    事件自体は海の向こうで起きたことだし83年といったら私が生まれた年だしっていうのもあるかもしれないけどメディアのヒステリ加減が結構目に付いたな。

    やはり事件の描写は生々しい。

  • おええええ 読後放心した

  • まさかの実録カニバリストマンガ。表現の限界とか生ぬるいお話じゃなくなってます。カバーを外すと、被害者の食べられた後の写真が!!!内容も凄まじい。すべての表現する人が一気にやる気を無くしそうな反則書物。これはやヴぁい

  • パリにて留学生仲間のオランダ人女性を殺害し死体の一部を食べたあの佐川一政。
    希代の殺人事件の加害者がその詳細をまんが化するという世にも鬼畜な試みは仏道入り易く魔界入り難しという言葉をやすやすと飛び越える。

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