暗黒のシステムインテグレーション2 <コンピュータ文化の夜明けのために>

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著者 : 森正久
  • IDGジャパン (2004年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872802283

暗黒のシステムインテグレーション2 <コンピュータ文化の夜明けのために>の感想・レビュー・書評

  •  10年近く前のITインテグレート事情を業界内部から記した本。システム管理者の~的なテイストでこちらも面白い。
     どの業界も似たようなものだと思いつつも、キーワード「仕様」にとりつかれて読んだ。機械、電気(ハード)設計でも重要だが、なぜかその記し方を説明する文献が乏しい(と感じる)。ソフト業界には沢山あるのに。ということで本書は仕様というものの正確な記述は大事であるという視点をやっともてた、という点で参考になった。後は別の本で勉強できそう。図面が仕様だ、と思ってたが違うようです。恥ずかしや。
     win NTなど懐かしい言葉も久々に見れた。しばらくたってから過去に出た技術書等を読むと、別の意味で勉強になる。340p強の本だが数時間で読めるくらい軽いタッチ。
     

  • フランクにかかれて読んでいて面白い本、SIをしている人は
    いわゆるカタルシスになるんじゃないかなあと思います。

    HDDのくだりなんかは、なるほどそうだったのかと思いました。

  • 前作と同じく、業界を切りまくる。
    プロマネ未満の自分には勉強になることも多い。

  • 公務員もビジネスマンも一度はこういう本に目を通して欲しいと思う。IT技術とかコンサルを無条件で信用している人は特に。

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