妖精の出現―コティングリー妖精事件

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制作 : Arthur Conan Doyle  井村 君江 
  • あんず堂 (1998年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872823011

妖精の出現―コティングリー妖精事件の感想・レビュー・書評

  • 冒頭の解説文でいきなりネタバレしているけど、まあ有名な話ですし問題ないのかなと。
    その分、結論ありきの視点で読めます。内容も、著者の私見でなく、客観的に色んな意見を取り入れていて、好感持てるものでした。

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妖精の出現―コティングリー妖精事件の作品紹介

最初は1920年代、イギリスの静かな村で二少女が「妖精」の写真を五枚も撮ってしまった。これを世界に紹介したのが、ホームズ生みの親、A・C・ドイルだった。第二は1980年代、老齢となった二少女が妖精写真を「作り物」だったと告白。でも、それで全部なのか?妖精の実在とドイル家の奇妙な「妖精愛」にまで扱んだ、最高の妖精学資料、ついに日本語訳成る。

妖精の出現―コティングリー妖精事件はこんな本です

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