処刑台から見た世界史

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著者 : 桐生操
  • あんず堂 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872828061

処刑台から見た世界史の感想・レビュー・書評

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  • エログロを読みたい人は、市販本の猥褻図書よりも、ローマ時代の話を読んだ方がいいんじゃないかって思ったくらいだ。権力をもたせると、ろくなことにならない。権力って、美味しいんだねえ。

    ギロチンは、囚人を苦しめないために考案された刑具と合ったが、それも納得の拷問の数々……
    そしてあの刃が斜めになっているのも納得した。

  • 図書館本。
    この前読んだ「時の旅人」の時代背景が分かればと
    思ったらどんぴしゃでバビントンが出てきたし、
    「コロッセオ」の地下部分が公開されることになるというつい最近の
    ニュースの理解にもどんぴしゃだった。内容そのものは
    残酷なだけなのでほとんど読み飛ばしたけれど、
    新書で出てた死刑執行人サンソンも出てきた。こうやってつながっていくと次に読みたい本も自ずとわかってくるなぁ。

  • やっぱり「人間」が一番コワイよ。
    作者の「桐生操」さん。女性2人の共著のPNだと認識していたんだけど、パートナーのお1人は他界されたらしい。合掌。
    これからも歴史の闇に光を当ててください。

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処刑台から見た世界史はこんな本です

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