銀座小悪魔日記―元銀座ホステスの過激すぎる私生活

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  • 宙出版 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872878417

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銀座小悪魔日記―元銀座ホステスの過激すぎる私生活の感想・レビュー・書評

  • 文章がたのしい!
    ほいほい読めて、ツッコんで!みたいな。テンポがよくて大好きです。
    もっと読んでみたいな。
    そして内容はひたすらびっくり。
    わたしのような平凡子には遠い世界でございました。へへ。

  • 楽しく読めたけど、
    こんな刺激ばっかりの生活してたら、
    心が疲れちゃいそう。

    読むぶんには楽しい!

  • 著書の存在を知った時は、まだブログというものが今ほど普及されていなかったため、とても衝撃的だった。昼と夜の仕事のこと、恋愛のことが赤裸々に描かれていて、ネット上に自らのプライベートを赤裸々に記していく、という行動の先駆け的存在かもしれない。
    個人的には、著者が出版している本の中で一番面白い。

  • 元銀座ホステス蝶々の本。2002年。元ホステスがブログ上でかいた日記を本としてまとめたもの。一般の人とはかけ離れた日常生活を送っており、仕事から恋愛、浮気まで面白おかしく書いている。こんな世界もあるんだな、という感想。文章のテンポが良いためとても読みやすいのだが、おじさんにはわかりづらい表現もあり難解な面も多い。現実にある非日常性を確かめることができた点がグッド。内容は決して尊敬できない。

  • 蝶々さんの本、大好き!握手会にも行ったことあります☆笑
    現代女子が元気になれる言葉がいっぱいです^^v

  • 蝶々さんの日記、すっごい面白い!!!

    このブログ、アップされてたら、毎日読んじゃうよ☆


  • もう古いかなとおもわなくもないんだが、恋愛バイブルの教祖である
    蝶々さんのBJのサイト等を集めた本。おそらく初期ぐらいだと思う。
    すでに数年も前かーと思いながらだらだらよんでたんだが、
    当時下降気味だった世の中もあり、その非日常加減がたまらなく面白い。
    次から次へとふってくるハプニングに、泣いたりわめいたり、
    大笑いしながらすすんでいく姿は爽快だったり。
    でも、なんだかんだいいながら前に進んでいくその勇姿には
    すごいバイタリティだなと思った。

  • この本、蝶々ゆえに超超いい!!
    なんだかんだいって、彼女はとっても頭がいいと思う。
    人を惹きつけるその文体も素晴らしいし、
    その私生活にも自分で自分に責任を持ってる。
    人のせいに絶対しないし、決して愚痴もない。

    参りました、蝶々お姉さま、私あなたについていきます。

  • こんなカッコイイ人居るんだ!と目からウロコ。
    キラキラして素敵でうっとり。
    自分の精一杯を目一杯で生きてて、それを全部さらけ出せる勇気に脱帽です。

  • この分かりやすいノリ大好き!!
    ただのモテ女がつらつらと書いてるのかと思いきや、
    文才ありまくりです。
    調べたら前職はコピーライターだし、大学も日本文学部卒。

    人と違ってもいいじゃん☆蝶々パワー爆発なところが大好きです!

    本好き&旅らーってどこか人を惹き付ける力持ってるよねーとも思わせて頂きました。

  • 友達から借りた。
    正直あんまり楽しめなかったなあ。。。
    やっぱり好きな人には誠意を持って接したいから、こうやって赤裸々に書かれるとひいちゃうのかな。

  • なんか元気出る!

  • 蝶々さんのデビュー作。

    とにかく勢いが凄い。
    続編が出ないかなって思ってたら、アッと言う間に蝶々さんも有名人になっちゃったね。

  • 賛否両論ある著者ですが、あたしはスキです。
    女、がんばろうって気持ちになれる。セキララな箇所が多くて、読んでいてすかっとするしワクワクする。

  • 小悪魔大先生 蝶々サマサマの日記☆
    あやかりたいです♡♡♡

  • 読んで爽快!実もふたもないほど開けっぴろげに書きつづられています。読んでて気持ちいいです。

  • おもしろかったぁ。
    天はニブツを与えるねぇって思った一冊でした。

    介添えは私も賛成派☆

  • おもしろいです。

    まっすぐな若い男の人は、読んでいるとイライラムカムカしちゃうかもしれないけど、女の子には絶対おすすめ。
    というか、この蝶々さん、めっちゃチャーミングなんだよね。
    不倫しようが浮気しようが銀座でホステスしてようが、彼女なりのルールをきっちり守っている感じ。
    彼女の行動について「常識がない!」などと思う大人とか男の人とかもいるだろうけど、しっかりお仕事もこなしているみたいだし、私は非常に常識的な女性だと思う。
    なにより、文章がうまいのよね。

    さすがにここまでセキララに公開日記は書けないけど、この本を読んでみくしー日記をつける決意をしたのは事実。
    まぁ、だまされたと思って読んでみてよ。
    おもしろいから。

    あえて★★★★☆なのは、今後の蝶々さんの活躍に期待! ってことで。

  • 楽しかった!せきららに日常が描かれてて、勉強になった。web上の日記からなので、若干適当な日もあったので、☆4つやけど、かなりいいです。挿絵のマンガもかなりうけるし。

  • 自分の人生そこまでぶっちゃけれるところが素敵な小悪魔さんだなぁ☆

  • いい女を目指すのに必携の一冊。決して作者の私生活の真似はできませんが、作者のポジティブ思考は見習いたいと思う。

  • 『ブリジッド・ジョーンズの日記』販売促進のための期間限定サイトで、数多の日記の中から飛びぬけて人気を誇っていたのがこの『銀悪』。
    元銀座ホステスの著者が綴る、とっても赤裸々な日記です。

    このタイプの日記は好き嫌いが分かれるところでしょうが、私には著者のような友達がいればとっても楽しいだろうと思われました。
    とにかくパワフルで楽しい。
    「いつかナイフで刺されるんじゃないだろうか?」と心配したくなるような恋愛を続ける著者ですが、破天荒なようでいて、生き方にちゃんと筋が通っている。
    元銀ホスでの経験なども生かしているのですが、なんでも一流と呼ばれる人にはそれなりの哲学があるもの。
    さすが銀座のホステス。
    人との付き合い方には学ぶところも多々あります。

    最初、読者を意識しないで書いていた著者ですが、次第に人気が出始め、小悪魔と祀り上げられ、中盤から読者を意識して書いている様子が伺えます。それでも日記の内容に変わりはなく、勢いのある文章が続いているのが嬉しい。
    いや、衰えるどころか読者からの質問などに対して熱心に答えようとするサービス精神まで発揮している始末。

    だいたい、他人の日記を読むのは覗き見趣味的なものが満足させられて、どこかしら楽ししく感じられるもの。
    自身の浮気や恋人との生活など、あらゆる場面が率直に綴られていて、そうした満足感をあますところなく与えてくれる本です。

    『和顔愛語』といいますが、溌剌と生きている人の元には自然と人が集まるようです。
    著者の日記が一番人気だったのも頷けます。

  • 普通に面白い。普通に過激。普通に読める本。
    続きが読みたくなる本。

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