ヒヨコア365日

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  • WAVE出版 (2002年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872901382

ヒヨコア365日の感想・レビュー・書評

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  • 本のページをパラパラ捲りながら思った。

    時間割から開放されて
    私、自由になったな。

    平日の
    客疎らなブクオフで
    大好きなくるりの『薔薇の花』を聴きながら
    ♪安心な僕らは旅にでようぜ~
    思い切り泣いたり笑ったりしようぜ~

    つい一緒に口ずさんでしまいそうになる。

    本は、
    私の嫌いな時間割の話…
    いや、
    日割り、の話をしている。

    1月1日は
    書初めをして…
    2日は
    夢を書き留めて。

    3日は
    お香を炊いて
    4日は
    ちょっと笑ってしまった。
    無になる日だそう♪

    こんな調子で一年分の365日を
    何かの為に(著者の好きな事で)分けている。

    まっさらなスケジュール表より
    自由でイイな~と思った。

  • こんな365日の過ごし方はどうですか?を提案した、とってもユニークな一冊。
    字は細かいんだけど、イラストや写真が豊富なので、楽しみながらスラスラ〜っと読める。例えば…「ありがとうを言う日」「ペン立て整理の日」「手紙を書く日」などなど。ゆる〜いんだけど、くだらないんだけど、日々楽しく過ごすヒントってこんなにあったんだなと気づかされる。
    この本は、90年後半〜2000年にかけて発行された伝説のインディーズ雑誌「ヒヨコア」発の単行本第二弾。何で今この本を読みたくなったのかというと、「ヒヨコア」のひとりで現在「タイムマシンラボ」という個人事務所を構える名編集者竹村真奈が、最近なかなかいい仕事してるなと思ったからである。
    そういえばヒヨコアってあったよなと思い出し、単行本を客注したところ、第一弾の「ヒヨコアスタイル」は版元品切(泣)。この第二弾を読んで諦めきれず、ヒヨコアのルーツである下北に足を運んだところ、奇跡的に「ヒヨコア」4号をゲット!!この号が発行された頃って、こういうインディーズ雑誌が元気だったなあと懐かしくなった。
    またヒヨコアやってくれれば嬉しいけど、今はヒヨコア二人の躍進ぶりを陰ながら応援しつつ…この「ヒヨコア365日」は傍らに置いて、時々眺めたいと思う。自分たちの「好き!」「楽しい!」「気持ちいい!」をこれでもかと詰め込んだ本、ページを開くたび新しい発見がある。
    下北への愛情もたっぷり感じるこの本、今は作家としても名を知られるようになった「フィクショネス」店長の藤谷治氏も寄稿している。
    いくつになっても、好奇心旺盛でいたいものだ、と心から思ったよ。

  • たまにめくりたくなる本。
    友達に誕生日を聞いてはニヤニヤしてます。
    変な日に当たってるとうらやましいです。

  • なんかわからんけど可愛い本。

  • この頃はこんなステキな本がたくさんあった気がする。
    こういう感覚の本が少なくなったなぁ。
    単純に好きです。

  • 365とおりの過ごし方

  • ヒマなとき見ると、子供みたいな時間を過ごすヒントがいっぱい!

  • 毎日が記念日。
    何の変哲もない今日でさえ記念日。ささやかなことに幸せをみつける為の本。

  • 365日ハッピーになります。
    楽しめます。
    毎日こんなふうに過ごしたいですな。

  • いくつになってもヒヨコア!
    竹村真奈と高橋由紀子の名コンビが送るゆるくてたのしい365日を。この名コンビ、復活して欲しい。

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