28歳からのリアル

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  • WAVE出版 (2003年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872901467

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28歳からのリアルの感想・レビュー・書評

  • 2016/6/4
    とりあえず読んでみた。まあ知ってる内容がほとんど。

  • 28歳でわかっておいたほうが良いことが仕事面からマナー、お金に関わることまでかいてあったが知っている内容も多く、これを見たから何かしよう!という感じではなかった。

  • お金っていうものと、自分の人生とを向き合わせてくれる本。

  • 「萎えたオヤジにならないために、やっておくべきこと、全部!」
    というコピーの通り、どちらかというと男性向けの自己啓発本。

    気になったフレーズは…

    「天職と決めたら、その世界のトップを目指して、日々切磋琢磨する。」
    「お金を貯めるならまずタネ銭を作る。」
    「マンションは床のコンクリートの厚さが200ミリ以上か、戸建ては基礎に割栗石が敷かれているか。」
    「不動産は収益還元法(その部屋に住むためにいくらの家賃を払うか。払ってもいい家賃×12÷0.05が自分の価値観にあった適正な販売価格)で判断する。」
    「特定優良賃貸住宅が狙い目。」
    「人間の体のピークは20~25。それ以降は衰えるのみ。フツーの最期を迎えるには健康が必要。」
    「老化を抑えるには運動と食生活の改善。足上げ20秒で腹筋を鍛える。」

    などなど。
    どうも自分は家のことと、健康のことに関心が深いみたいです(笑)

    なるほどなー…と思うことがあればうーん…と思う内容もあります。
    だけど、自分の生き方を考える上で世の28歳になる人たちに一度は読んでもらいたい本です。

  • データを基に口語調で「28歳よ現実を知れ、将来に備えろ」って書いてある本。
    28歳になったので読んだが、個人的には掲載されているデータが「へーそうなんだ」と面白く感じたくらい。将来の備えや計画は必要ですっていわれても、そんなことわかってますよ、って思っちゃった。

  • リアルすぎて笑えない。

    着実に、堅実に生きる道を歩むのなら
    記述通りの人生でもいいかもしれないが
    今後の人生の面白みがゼロになれる本。

    リアルを突き詰めると確かにそうだけど
    毎日こんな事考えて生活するのはあまりにナンセンス。

  • 数年後の目標、人生の目標をよりリアルに具体的に設定するため、様々なリアルな数字が気になり読んでみた。
    仕事、結婚、お金、住まい、健康、親、モノ、マナーに章が分かれているが、親や住まいに関しては知らない(見て見ぬ振り)している情報が多く耳が痛いくらいだった。マナーに関しては辞書代わりに使えそう。

  • 住宅を購入するとき、子供ができた時、人が死んだ時、、人生の凡ゆる場面で岐路に立たされた時、この本が参考になります。

    幾つもの内容が纏められているので、個々の内容に関しては詳細ではないが、ポイントはうまくおさえているので、これを基本方針として行動してゆけばよいと思います。

    買って手元に置いておきたい一冊。

  • 28歳というか、20代なら読んでおきたい本だと思います。
    仕事からプライベート、保険など多岐に渡り、勉強になる1冊です。

  • チェック項目17箇所。
    独立開業・・・自由か?儲かるか?転職にはまず目標。それから会社選び。それに必要な資格など。働くことの意味?お金?生きがい?結婚観。離婚の原因一位・・・性格の不一致。ちょっとした行き違いから。コミュニケーション不足が原因。持ち家・マンション?カフェインが1ならニコチンは8~16倍。アルコールは32~64倍。お酒がやめられればタバコは止められる。精神依存。香りも自分らしさ。結婚式や葬式のマナー。上座などこの一冊である程度網羅できる。

  • 期待していただけに評価低くしています。割とありきたりなことが書かれており、参考になる部分が少なかったような気がします。

  • これからのキャリアを考える上で参考になる情報がたくさんあった。
    特に金銭面では年収や資産運用など、今までは「なんとなくこうなったらいいなぁ」程度だったが、現実的にいつまでにどのくらいの年収や資産を持つのかをしっかり決めようと思った。

  • リアル。焦らせてくれました(笑)

  • ●内容は既知のものが多く、目新しいものは少なかった。
    ●厳しい意見が書かれていて、具体的なプランニングを促しているところがためになりそう。

    P42…P45
     順序は、まずは目標。そして設計図に基づいて、会社選びです。「転職(独立)してなにかが変わる」では、失敗します。「なにかを変えたいから転職(独立)する」なら失敗は防げます。この順番を間違わないようにしてください。
    ・・・
     再度いいます。ポイントは、設計図から考えて、必要なものを集めていくこと。材料は使ってこそ材料、技術は役立ってこその技術です。
     ①目標→②手段の選択→③必要な材料の取得。一例を挙げれば、大金持ちになる→給料の高い会社に転職する→転職に必要な技術を持つ、です。


    貯蓄しておくべき資金
    ・失業期間中の費用 60〜180万円
    ・怪我、入院の治療費用 20〜300万円 
    ・親族の葬儀費用 100〜300万円

    P175
     大人たるもの、そろそろオーダーメイドのスーツを着こなしてもバチはあたりません。スーツは社会人としてのあなたの説得力。ここにお金をかけずにどこにかけるんだ!っていう話です。
    ・・・
    シャープなイメージで、仕事ができるという印象を与えたいあなた、ブリティッシュです。クール、洗練、都会的、というキーワードにグッとくるあなたも、これです。ポール・スミスなどのブリティッシュはいま、20代にもっとも人気があるデザインですが、太めの方は似合いませんので注意してください。
     オーダーのポイントは、ウエストを細めにすること。ボタンを高めにして、前があまり開かないようにすること。そして、襟の幅を狭めにすることです。よりシャープな印象になります。また、生地選びを間違えるとオヤジくさくなるので、これも注意マイクロチェック、ピンストライプなどの生地を選びましょう。また、はやりすたりの影響を受けやすいデザインなので、テーラーの情報にも耳を傾けましょう。

    P203
     フルコースディナーで「できる男」を演出してくれるのは椅子でもウェイターでも、ナイフとフォークでもなく、じつはナプキン。このつかい方があなたの評価を左右します。
     基本は、半分に折り、折り目を手前にしてひざに置くこと。口と指を拭くためのものなので、テーブルにこぼしたものなどは拭かないこと。そして、もうひとつ覚えておきたいのが、席を立つ時のつかい方。たたんで椅子の上に置く、もしくは椅子の背にかけると中座の意味となります。この際、ナイフとフォークをハの字にして、皿の上に置きます。食事が終わった際には、皿の上で揃えます。
     退席する時は、使っていたナプキンを軽くたたんでテーブルの上に置きます。この時、ついきれいにたたみたくなるのが人情ですが、それは「料理もしくはサービスに不満がありました」の意味になります。気持ち、グチャッとしておいてください。

    P170
    モノには、ふたつの見方があります。ひとつは道具として。それはつまり、「便利」であることが最上のポイントで、「つかえればいい」という概念のもとに成り立ちます。もうひとつの見方は趣味として。「感性を満たす」ことが最上のポイントで、「満足感」という概念が基本となります。
     例えば、時計ひとつとっても、道具的見方をしてしまえば、「時間さえわかればいい」のかもしれません。「携帯についてる時計」でことたりるかもしれません。しかし、淡泊ですし、味気ないですよね。一方、「自動巻きでアンティークなものが欲しかった」という趣味的な見方をする人には、インテリジェンスを感じます。男としての深さも感じます。
    ・・・
    ポイントは、値段や便利さだけで選ばないことです。「なぜこれを持つのか」という理由を持つことです。そういう視点で再度、身のまわりを... 続きを読む

  • 26歳の時に読み、その後の人生設計の礎となった本。
    説得力ある内容に、心にぐさっとささった。
    28歳をむかえる人には是非読んでほしい一冊。

  • どうでもいい。
    タイトルあおり。

  • タイトルに「28歳から・・・」とあるが、現在のようにライフスタイルが多様化している中では、人生の節目の度に参考に読み返せば良いかなと思う。また、ジャンルが多岐に渡る分だけ個々の内容は浅いが、人生設計を真面目に見つめ直す良いきっかけにもなった。

  • とにかく焦りを感じています。
    読んでよかった。
    そう思います!

  • はっ、妄想してる場合じゃなかったよ…。現状や将来を見つめる、または見つめ直すよいきっかけに。ぼんやり過ごしがちなので、読んでよかった。

  • 転職、住まい、親、健康など、本当は真剣に考えなければいけないことなのに、避けて通ろうとしていることがたくさんある。そのことを思い出させ、考えなければいけないのだということをつきつけられる感じがした。最後のほうはどちらかというと気軽なテーマでなるほどと思うこともあった。最近「○○歳からの」「○○歳の」という本が増えているが、マーケティング的には成功なのかもしれない。その年だったり、近かったりするとどうしても気になってしまうので。その年代は確実に取り込めるのだろう。

  • 33歳で読みましたがなるほどリアルです。
    的確に現状を表している。

    しかし読み始めると不安になります、どーにかなるさ。

  • 28歳というのはこれほどまでに大切な歳なのかという事を痛感させられた一冊でした。私の28歳はあと半年。あと半年で何か決断すべきなのか、それとも。。。
    仕事,結婚,お金,住まい,健康そして親。
    人生は決断の連続です。

  • 2009.5
    ブックオフ:300円

  • 自分を見つめなおすのは大切ですよね。

  • もう若くないんだから、
    ちょっとは先のことも考えないとね。

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