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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
特別用事もないのにどうしても手紙を書きたくなるような本でした。
手書きで書いて、封をして、ちょっと装飾して、返事を待って、あんなにわくわくすることってなかなかないよなあ。
手紙って素敵だなあ。
文房具好きの方なら一度はお名前を聞いたことがあるんじゃないかと思われる木下綾乃さん。 あたしも例外ではなくこの方の本が好きで、フミ手帖も含め何冊か持っています。 今日はその中から1冊ピックアップしてみようかと。 「手紙を書きたくなったら」 あたしにとって手紙はふと書きたくなってごそごそするものではなくて、「書こう!」って思いが先にあって準備をするもの。 家で書くことよりカフェ... 続きを読む »
NDCは693。著者が、ていねいにお手紙を書く様子、切手へのこだわりなどが伝わってくる。切手のショップや日本や海外の切手の紹介などもカラフルで楽しい。楽しいお手紙を書くのに参考にしたい。
イラストレーターである著者が、手紙への偏愛について綴ったエッセイ。 とつとつとした素朴な文章がノスタルジックです。 イラストレーターの大御所、ディック・ブルーナ氏と交流した話も載っていました。 なにかあったら、すぐに手紙を書く、というのが著者のスタンスのようです。 便箋や切手のコレクションも掲載されていました。 ナンバーくん(郵便マーク顔型キャラ)への強い愛情が感じられました。 ... 続きを読む »
手紙とそれにまつわる文具類への愛情が伝わってくる本。
封筒、便箋、シーリング、ペン、切手・・・
お気に入りを探し、集め、そして囲い込むのではなく、
それらを使って、手紙を出している作者。
楽しんでいる様子がわかり、こちらまでほんわかと楽しくなる。
最近はメールばかり。
でも、手紙もいいなぁ。切手もかわいいなぁ。
手紙を出してみたくなった一冊。
『紙モノ・手作り・手書き・古くて良い物』そういうものが好きな人ならばこの本を読んだらうずうずとして仕方が無いのではなかろうか。「てがみ」という身近で手軽な創作・表現の場があったのだという事を思い出させてくれた一冊。離れて暮らす祖父母や、恩師、遠い異国のあの人へ、一筆書いてみようかしら?と思います。出会えてよかったやさしい本です。全体を通して木下綾乃さんのゆるくて頑固なこだわりに触れて癒されました。
昔から筆不精で、メール全盛の今となっては
プライベートな封書など年に10通も書けば良いほうだ。
なのだけど、そんな今だからこそ
ポストに小ぶりの封筒を見つけるとパッと嬉しくなる。
手書きの文字がいとおしい。
もらった人もそう思ってくれているといいなぁと思いながら、
どうにかこうにか書きあげる。
***
封かんとまではいかないけど、色々凝ってみるのも楽しいだろうなあ。
ただ、文房具は大好きなので、道具を集めだすと止まらなくなりそう。
・封筒と切手の組み合わせに凝ってみる
・よくわからないハンコを無駄にいっぱい押してみる
・置手紙にはとっておきの重しを
・落ち込んだときに手紙を書く。ちょうど80円分くらいの、個人的な内容。
・封かんはラッピングにも使える。麻の紐との相性が◎。
3年前かな?買って、今でもよく読み返しています
木下綾乃さんのシンプルでありながら、暖かい
手紙の書き方が好きで、レターセットも作ったり切手にも凝るのも
影響を受けました♪
今ではレターセットも手作りしたり、かわいい切手で
手紙を出すようにしています*
書き手さんの人柄が表れている本。写真イラストも素敵で、ずっと見ていたいほど。あまり手紙を書かないけれど、レターセットは凝っていて、好きな人のシリーズをそろえている。
この本の中の文房具や便箋封筒がつぼです。
ずぼらな私でも、封筒を作ってみたいと思えてしまうほど、愛情あふれる本です。
イラストレターの木下綾乃さんのお手紙に対する温かな思いが綴られています。
レターセットを手作りする楽しみや、切手を集める楽しみについて、自分の言葉で丁寧に書かれています。
会いたいと強く思う人宛てにお手紙を書いてコンタクトを取り、実際にお会いしたというエピソードが書かれていて、その行動力に圧倒されました。
お手紙にはそんな力があるんですね。
木下さんはシンプルなレターセットに自分で手を加えた、手作りのレターセットにこだわりを持たれていて、掲載されている写真を見ると、まるで映画に出てくるような素敵なお手紙です。
私は市販のファンシーなレターセットを使う事が多いのですが、いつかまた手作りのレターセットを工作してみたいなと思いました。
「木下綾乃のレターブック」と合わせて買いました。
ますます、誰かに手紙を書きたくなってくる。
シーリングワックスもおもしろそう。
ここに載っているたくさんの文房具屋さん、早速ネットで検索してお気に入りにしました。
『手づくりする手紙』同様、手紙を書きたくなる本。封筒とかはんことか、封緘など、普段から色々集めている私は、俄然誰かに手紙を書きたくなってしまう。
手紙にまつわるエッセイと、切手にまつわるエッセイ集。イラストや写真が多め。東京の文房具のショップや切手のショップについてのまとめが参考になります。あと、シーリングワックスの使い方って意外とわからないものなので、写真入りの解説があって丁寧だなと感じました。クウネル系のムックが好きな人にはとてもおすすめ。そうでなくても、これから切手収集を始めたい!という人には参考になりそうです。エッセイは、ブルーナさんのエピソード(羨ましいことこの上ない)と、下北のアパートのエピソードが素敵でした。ユトレヒトに行ってみたくなりました。
08/12/26読了。
手紙手帖という本に載っていたオススメ本です。
面白かった。特に切手コレクションは、自分も切手を集めたくなる。
切手博物館には行ってみよう。
手紙を書くのが好きな人、封筒や便箋、文房具や切手、そういうものが好きな人にオススメ。
切手の集め方やおしゃれな輸入?文具を売っているお店など、実用としてもかなり役立つ。
手紙や切手のことだけではなく、それに通ずる事柄にも触れていて、すごく丁寧な本。作者の人となりが出ているようなほんわかした感じでとても良い。この本を読み終わるとタイトルどおり手紙が書きたくなります。

便箋や封筒 古切手など ワクワクする感じ。
ブルーナさんと会った時に
頬が緩みっぱなしで
いま 幸せかな?って聞かれたっていうのが
なんだか イメージできて。
著者は会えて幸せだったろう...





