アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ

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制作 : 大和証券商品企画部 
  • WAVE出版 (2005年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872902341

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アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践への感想・レビュー・書評

  • 訳が分からんかった。がんばろ

  • アメリカの高校生は、経済学をここまで学んでいるのか。需要と供給について軽く触れただけで、今まで経済というものをしっかりと勉強したことがない。何度も読んで、理解したい。

  • 請求記号:331/Cla
    資料ID:50076977
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • この本は高校生から大学生になる政経から経済学に移る時の経済の入門書として読むと良い。具体例もグラフも多くて、説明も分かりやすい。この本を読んで全体のつながりをつかんでから細かく勉強続けると良いと思います

  • 日本で言えば大学の経済学部の一般教養レベルに公民を合わせたようなもので、選択しないと学べない事柄が必須になっているのが流石。
    所詮は自由資本主義のルールブックに過ぎないのだが、ルールを知悉するのは勝負に勝つ基本。そのあたりをわきまえているのだろう。
    思ったよりも教科書らしかったのが少し意外。もっとくだいているのかと思った。

  •  いまさらだけど、もっと早く読んでおけばよかった。本書から分かる通り、アメリカの経済教育は、経済「学」教育なんだよね。日本の場合はあくまで経済現象を学ぶことになっていて、その違いを考えさせられた。アメリカと日本のどちらがいいのかは、難しいところである。

     ところで、書いてある内容はミクロ経済学から始まって国際経済学までかなり高度で、アメリカの高校生は本当にこれを学んでいるのだろうか?と疑問に思う。

  • この本が出版された頃は、「アメリカの高校生が~」とか「アメリカの教科書~」みたいな題名の本がたくさん出ていた気がする。

  • これで授業を受けたら、経済を身近に感じることができます。

    とっても読みやすい本だと思います。

  • 大和証券の商品企画部が出している、文字通り「アメリカの高校生が学ぶ経済学」の教科書の日本語訳。

    まえがきによると、アメリカでは小学生から経済学を学び始めて、徐々に内容を高度にして行くらしい。

    五部構成で「経済の起訴概念」「ミクロ経済学」「マクロ経済学:制度」「マクロ経済学:政策」「国際経済学」にわかれている。

    経済学の基礎といえばそうだけど、おそらく日本人の社会人でこの教科書に書かれていることを網羅しているレベルで認知している人は少ないだろうなとも思う。
    ただ、他の科目でも高校レベルの教科書を網羅している人、と考えるとそんなものかもしれないとも思う。

    とは言え、経済理論の名前やモデルを知ることよりも、もっと一般的につかいそうな用語(「貧困」や「貿易赤字」など)の定義に関する部分が非常に重要だと感じた。

    新聞や経済紙などで使われる用語を正しく理解している人は、実はあまり多く無く、言葉のイメージで語られているように思うし、そのせいで議論が進まなかったり、ミスリードしてしまう部分は多分にあるように思う。

    これだけ経済に関する感心の高い時代だからこそ、共通言語としての経済学の重要性は高まっているように思う。
    教科書なので、知識集ではあるが、定期的に再読したい。

  • この本は、アメリカの高校生が使っている経済学のテキストを
    訳したものです。
    電通生にとって経済はなかなか馴染みのない学問ですが、
    この本は初心者にも分かりやすく身近な例を使って経済について
    説明しています。
    経済について基礎知識をつけたいと思っている方にお勧めです。

    和図書 331/C76
    資料ID 20061013181

  • 本当にアメリカでは高校時でこのレベルの授業を受けているのだとすると
    日本との経済面でのレベル差を感じました。

  • 一章ごとに確認できる項目があり、多少知識のある方には良い本だと思います。簡単な本で知識をつけてから、再度読み直したいです。

  • わかりやすい。この内容をアメリカの高校生が学ぶのだとしたら、すごい。
    もうこの時点で日米の経済格差は広げられているのだと思う。
    項目を以下に示す。
    第1部経済の基本概念
    第1章 経済学とは何か
    第2章 経済システムと意志決定
    第2部
    第3章 需要
    第4章 供給
    第5章 価格と意志決定
    第6章 競争、市場構造、政府の役割
    第3部 マクロ経済:制度
    第7章 政府歳入
    第8章 政府歳出
    第9章 貨幣
    第10章 連邦準備制度と金融政策
    第11章 投資、市場、株式
    第4部 マクロ経済学:製作
    第12章 国内総生産
    第13章 人工、経済成長、景気循環
    第14章 失業、インフレーション、貧困
    第15章 経済的安定の達成
    第5部 国際経済学
    第16章 国際貿易
    第17章 発展途上国
    第18章 世界経済の課題

  • ミクロ経済・マクロ経済・国際金融と幅広く1冊で
    網羅されており、しかも読みやすくわかりやすい。
    さすがうちの恩師がお勧めする本だなー、と
    思っている。お借りして学習したのだけど、やはり
    手元に置いておきたいから買おうかなと思ってる。

  • とても面白い本でした。
    日本人とアメリカ人の発想とかは、あまり変わんないのかなあとも
    思いました。
    また、希少性でもあるということもこの本に書いてありました。
    非常に興味深い本でした。

  • アメリカが強かった理由

  • 大学生全てが一度は読むべき。
    将来働くなら特に。

  • 経済学について、大まかなことはこの1冊にまとまってます。
    基本的な考えからミクロ・マクロ・国際経済学まで。
    ちょっと読みにくさはあるけれど、経済になんとなく興味がある人にはオススメ。
    もっと興味がわいたり、自分には合わないかも、と判断できるから。

  • タイトルに惹かれて購入。
    予備校・大学で教えた経験がある人間としては、
    高校でこの程度学習してもらえると教えるのが非常に楽(¬ー¬)
    内容も難しい表現はなく、訳者も苦労したとは思うが、ボブには理解しやすい、と感じた
    (予備校の授業で使えばよかった、と今頃になって反省( ̄ー ̄)ゞ)。

    数学的表現を多用する前の入門書の概論に最適。

    それにしても。
    原書は626頁になるという(「はじめに」p.3)。
    どうして経済学の教科書はあんなに厚くなるのだろう(書けるのだろう?)。
    それをこなしているアメリカの高校生って…( ̄Д ̄;)
    日本では難しいのでしょうか(教える方の問題?)

    しかし、その厚さは非常用枕には適している…

  •  -これは[経済学]の本。 ファイナンスではない。
     -社会制度(物々交換〜計画経済〜自由経済)あたりから書かれてる。
     -わかりやすい。でも訳がもうちょっと頑張って欲しい。
     -必要な箇所は全体の3割くらい。
     -アメリカの制度を中心に書かれてる。日本では適用できないとこもある。(年金制度とか)
     -時間があったらもう一度読みたい。

    読了日:2008/09/20頃
    レビュー記入日:2008/10/19

  • 経済学について全般的に学べました。
    アメリカの高校生ってすでにこんなレベルなんだ。。。
    すごいね。

  • (07年03月13日購入)

  • 知識より考え方に重きを置いて経済学に入門できる一冊。</br>
    日本でも高校で経済を教えればいいのに。そうすれば、なんとなくの文系学生でなく、文理問わず経済に興味を持った学生が経済学部に行くだろうに。

  • 日本の高校生ではこんな勉強出来ません。
    そらこんな勉強を高校生の時にしているアメリカ人は賢いわ!
    社会人になっても難しい本やわ!
    でも分かりやすくて勉強になる。

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