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みんなの感想・レビュー・書評
・万年筆にあこがれる。気持ちが引き締まるらしい。
・万年筆で描いた絵も、さらっと欠けて渋い味がでるから手紙の脇に添えるのにいい。
・刻印とワックス(蝋)でレイトン教授に出てくるような封ができる!!
1、ワックスに火をつけて蝋を落とす。
2、蝋が落ちたら20~30秒ギューっと刻印を。
人の好みは千差万別だから、この本は薦めるのは難しい。
たぶん「木下綾乃」という人を少しずつ味わうには最適の本だろうと思う。
……そのくらい焦点があいまいな本なのよねぇ。
ただ「手紙」というキーワードから導き出されるアイテムについてのこだわりを書いたエッセーだと思えば、かなり納得できたかな。
だから「How To もの」とか「雑貨カタログ」とかのレベルではないのだな。
後半が「ラジオ番組のおたより紹介」か?ってつくりだし。
ライフスタイルへのこだわりが合う人には「そうよね、そうよね!」とお宅訪問でお茶しながらおしゃべりしてる感覚になれる本かとおもうです。
読む人をかなり選びます……
手紙が、それにまつわるハンコや切手が大好き、というのが伝わってくる、かわいい本。
オリジナルの便箋や、ハンコを作りたくなる。
見ていて楽しくなれる。
2011-34
読了。
手紙にこんな楽しみ方があるなんてまったく知らなかった。シーリングなんてキレイだし、雰囲気も出てステキ。使ってみようかな。
ほかの図書館から取り寄せて読みました。
手紙好きにはぜひ読んでもらいたいです。
手紙のこと、便せんのこと、切手のこと、封蝋のこと、ペンのこと、たくさん載っていて興味深かったです。
この本がきっかけで、ガラスペンと万年筆が欲しくなりました。
さすが、木下綾乃さん。
手紙好き子さんのカリスマです。
くくく………。
文房具好きの私には、堪えられない写真の数々。
私も前々から「万年筆」というものにとても憧れを持っていて、「欲しいなぁ、でも大して使わない割には高い買い物だよなぁ」と思っているものなんです。
この本には木下さんが万年筆を買いに行く様子が書かれていますが、私もいつかこんなふうに、たくさんの万年筆を試し書きして、「これだ!」と思う1本に出会いたい。
手紙か…。
メールがない頃は、私も手紙を書くのが大好きで、いろんな友達に書いていたなぁ。
また書こうかな。
手紙好きにぜひ。手作りの封筒作りや、切手、封ろう…、
テンションが上がります。
http://cafe-mizutama.jugem.jp/?eid=207
手紙を書くのに、素敵なアイデイアがたっぷり☆
布をカラーコピーして、オリジナルの便箋を作ったりとかね♪
シーリングってゆう、封ろうが欲しいなと思った☆
ろうそくを溶かして、スタンプみたいので押して、マークをつけながら、手紙に封をするの
シーリングワックスに色がたくさんある事知りました。私は茶色と金しか持ってなかったのでパステルがあるってわかって感動。
すぐさまハンズへ買いに行きました。私はつけペンが趣味なので、インクのことが書かれててうれしかったわ。
私も全国文具ツアーに行きたいわ
木下綾乃さんの手紙の本です。
この方の手紙との関わり方、大好きです。
優しくのんびりと読める本。
手紙を楽しみましょう♪
文房具好きなので、こういう本はよく読みます。手紙を書くのは苦手ですが、出てくる手紙用品がどれもそそられるものばかり!手作り封筒や古切手の使い方などは、スクラップ帳作りにも応用できそう。2007/04/03






