頭がよくなる立体思考法―RIFの法則―

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著者 : 香山リカ
  • ミシマ社 (2007年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872902914

頭がよくなる立体思考法―RIFの法則―の感想・レビュー・書評

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  • R(現実)、I(知識、情報)、F(空想、想像)の3つの軸を意識することで、平面的思考に凝り固まった頭を、立体思考に切り替える。著者の香山リカさんの医師としての体験も随所に語られている。身近な具体的なケースに当てはめて分析されているので、わかりやすく、説得力がある。実行したい。

  • R・I・Fの3つの視点で、心のもやもやを解決しよう、という本。個人的には、プレゼン10分前に、資料を忘れたことに気づいた場合の切り抜け方を、もっと掘り下げてほしい気がしましたが、人それぞれのモノの捉え方にクセがある、というのは、非常に興味深い指摘でした。自分のクセに気づき、自分の中に、新しい軸を採り入れること。これができれば、ぐっと人生の幅が広まるのでしょう。具体例もあり、わかりやすい本です。

  • R(現実)、I(知識、情報)、 F(空想、創造)の3つの軸のベクトルを、バランスよく実行すれば成功するー考えが煮詰まった時、冷静に自分自身を分析してみる姿勢が大切だと実感。タイトルの「頭がよくなる」かは疑問なので★は3つd(^_^o)

  • RIFの法則について知りたくて読書。

    バランスの悪さを自覚する自分にはどこの部分のバランスに欠けるのが考えながら読書。結論としては、Iが弱い。計画性、戦略なので、Fかもしれない。

    自己客観視を高めるためには定期的な総括や自己分析が必要だと考える。

    ひとつの選択(情報)が絶対ではなく、可能性は複数あり、いいところを組み合わせてよりよい方法を生み出す考え方を持つことが自分には大切だと思う。

    読書時間:約55分

  • 言いたい事は良く分かるが、仕事においては「賢い」と「うまい」の違いか?RIFの法則のFが足りない人が多い気がする。

  • 9/16 立体思考(RFIの法則)

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頭がよくなる立体思考法―RIFの法則―の作品紹介

R(現実)、I(知識、情報)、F(妄想、創造、直感)
----この3つの軸を意識すること、これこそが「頭がいい人」の法則だった!
精神科医である著者が診療の現場体験をもとに生み出した「RIF立体思考法」
は、誰でも簡単に身につけられる画期的な思考テクニック。
平面思考をあらため、立体思考を身につければ、世界が広がり、頭もよくなる。
ビジネス、恋愛、老後、子育て・・・・・・日常生活のすべてに役立つ思考法。
社会も、教育現場も、一面的な議論がまかり通ることの多い昨今、何かに「神
頼み」するのではなく、自力で脳を鍛えてみませんか?

頭がよくなる立体思考法―RIFの法則―はこんな本です

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