家を借りたくなったら

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著者 : 長谷川高
  • WAVE出版 (2008年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872903386

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家を借りたくなったらの感想・レビュー・書評

  • 長谷川高さんの本はマイホーム購入、不動産投資そして本書の賃貸物件と個人の住宅に関するテーマが揃っているけれど、自分にすぐ役立てられるという意味では本書が一番です。一人暮らしを始めた大学時代から、この本があればもう少しうまく部屋探しや契約の交渉ができたんじゃないかと残念。本当、返してもらうべき敷金を返してもらえないケースとか多いのでは?更新料もつい最近払ったばかりだけど、高すぎるよなあ…と悔しい(笑)次の部屋探しでは絶対にいい部屋見つけてやるぞ〜!!

  • これから初めて家を借りようとしている。
    家選びにあたって知識は多いに越したことはないと思い購入。

    借家を取り巻く環境に始まり、家探し、契約、更新、解約まで各場面での様々なノウハウがコンパクトに分かりやすくまとまっている。必要と思われるポイントを押さえているだけでなく、「そこまでは思い至らなかった!」と思うような記述も多く、現時点では良書と判断できる。
    更新、解約についての記述もあるので、部屋に入居してからも本棚に置いておきたい本である。

    これから部屋選びを実際に行なった時点で、再度評価を見直したい。

  • 入門書。トラブル時の対応についても記載あり。

  • 知らないと損することがいっぱい書かれている。なかなか知りようがないことが書かれてあって大変参考になった。

  • 印象に残ったのは以下。
    ・物件はたくさんみること
     10件以上。たくさん見ることで見る目がつくし
     ゆずれないポイントが明確化してくる

    ・RC造でも、隣室との壁がRCでないものもある

    ・職場に通うのに便利だけど人気がなくてやすいエリア
     谷中、千駄木、根津、本郷、小石川

    ・リロケーションは専門の業者にあたったほうがよい

    ・URの流れ
     募集〜抽選結果 2ヶ月
     入居までだと6ヶ月ほど。
     当選した際には物件を見に行って気に入らなければ辞退も可能。
     一度当選したことでそれ以降当選しづらいということもない。
     倍率は10倍程度。
     賃料が低い分、コミュニティの質は少し下がる。

    ・仲介手数料を割引く業者について
     不動産屋さんは、借り手だけでなく大家さんからも手数料をもらうことでカバーしている。
     それだけ空室率は高い。

  • ずっと引っ越したいあなたへとほぼ一緒の改訂版。

  • 【一読すべし】
    家を買うか借りるかは一生における大きな問題です。
    家は買うことが当たり前の雰囲気はありますが、借りることもありだと考えています。

    ほしいと思える家であれば「買う」ように考えていますが、経済的損得勘定でほしいと思えない家を買いたくないです。

    話がそれてしまいましたが、この本は買うか借りるかの議論ではなく、家を借りる人のために有益な情報がたくさんあります。

    家を借りるときは購入するときほど検討しない、あるいは検討できないのが現状です。転勤ともなれば、借りる家を探すために1、2ヶ月といった余裕はありません。数日で決める必要があります。
    しかし、借りるためのノウハウというものもあり、実際、家を借りる前には一読するべきです。

  • 引っ越し初心者には、いい本であると思う。複数回の経験者は、経験的に知っていることが多いかなと思う。私のような高頻度経験者には、立ち読みでの速読で十分かも。

  • ためにはなりそう。家を借りる前に一度読みたい

  • 不動産コンサルタントによる住宅賃貸ガイド。2008年刊行。
    「家を買いたくなったら」の続編にあたります。

    目次は以下のようになっています。

    第1章 「部屋探し」を決めるその前に
    第2章 不動産屋さんを訪ねてみよう
    第3章 内見・下見のチェックポイント
    第4章 こだわり派の賃貸物件
    第5章 契約を交わす
    第6章 住みはじめてからの注意点
    第7章 退室にまつわる法律知識

    不動産屋の見分け方や付き合い方、内見や下見の実施方法等、賃貸住宅に転居する際に参考となるノウハウが満載です。
    前作同様、賃貸に関する基本的知識が丁寧に解説された良書です。

  • 2013/1/1 No.2
    •不動産屋のペースにつられず、希望条件をしっかり伝える
    •周辺環境を必ずチェック
    •契約前に礼金、敷金の交渉の提案、契約書は隅から隅までチェック
    •住み始める前に写真で証拠を残す
    •更新時期には必ず家賃相場を確認、相場が下がっていたら値引き交渉の余地あり
    •通常の住み方ならば敷金は全額戻ってくる、退室日には家主、不動産屋の立会いを求める
    •敷金返還は納得出来るまで諦めない

  • 表題通り、家を借りようと思った時に必要な知識を紹介してくれる。

    自分はまだ実家におり、数か月後に家を出る予定なのだが、
    何もわからない状態の自分には必要な知識がぎっちりと詰まっていた。

    家を探すときの賢い方法から、
    家を借りる時の手続き、
    家を出る時の更新や借り換えまで解説されている。

    手元にマニュアルとして一冊あってもよいと思った。

  • 4・家を借りたくなっている、最近、書店で見つけそのまま購入。色んな知識をしいれられた。でも、何より各章の間に挟まるコラムが個人的に好きでオススメ。今自分がリストラにあって困ったら、すべてのマイナス面を含めて自分に『しばらくうちいていいで?』と言ってくれる友達は何人いるか?とあった。ううむ、どうやろな(^_^;)人付き合いはギブ&ギブ&ギブ&ギブだそうです。なるほど(^_^)

  • 部屋探しの前の不動産屋探しから、契約手続きや更新時・退室時の注意点まで細かいノウハウまで書かれた本。

    理想的なこと、当たり前のことが多いけど、部屋探しの際に、再認識できたのはよかったな。

  • そろそろ引っ越しを真剣に考え始めています。今の家もあっという間に10年が経過。このままこのタイミングを逃すとここに居座り続けそうな気もするので、重い腰をあげなくてはと…。とりあえず期間にゆとりをもってかなりの数を内見するようにと書いてありました。

  • 引っ越しする際にはぜひ一読しておきたい。

  • 筆者は今の時代、理想の部屋探しができると言っている。
    それは、完全に住宅市場が飽和しているからである・・・と。

    少しの労力と手間をかければ、個人で満足できる部屋を探すことができると書いてあった。

    複数の不動産屋をまわりましょう。ですとか、
    まあなるほどな、と思う内容しきりである。

  • 実家の引っ越しのために購入。
    物件を探し始める時期や内見の時に目ておくポイントが参考になった。
    あと、賃貸でも交渉次第で改装、リフォームが可能なこと、その際に大家さんとの交渉術が書いてあって、賃貸のデメリットがひとつ自分の中で消えた。

  • そろそろ引っ越ししても良いかなと思い手に取ってみた。今まで11回の引っ越しをしており、趣味引っ越しだったので大体は知っている内容でしたが、ますます賃貸は借り手市場の考えは嬉しくなる。

  • とっても参考になりました!引っ越しさえめんどくさがらなければ、賃貸で転々とするのも良いかもね。

  • 家を借りる時の基礎中の基礎はまとめられている。

  • 家を探すにあたり読んでみた本。
    基本的な不動産のしくみとか家探しのこつが書かれている。
    家を決めるまでの不動産やとの付き合い方はちょっと参考になったかもしれない。
    欲をいえばもうちょっと家探しの踏み込んだ内容も欲しかったかなと思う。
    さらっと読むにはちょうどいいかんじ。

  • 家って探してるときが1番楽しい気がする(笑)
    早く不動産屋をめぐりたい!

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