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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
友人たちとはなかなか話せないような、貯金のことや、持ち家かマンションかとか、これからの人生設計とか。なかなか興味深かった。
軽い感じだけど。
今年に28歳になるため、反射的に手が伸びてしまった一冊。。。
本書は、仕事や結婚、お金などのテーマで、28歳になったら、ぶっちゃけこんだけお金必要やでとか、人生設計して今後の生活をしていかなあかんでといった内容が書かれています。
時折現れる著者の警鐘に「このままのらりくらりやってちゃダメやな~」と気付かされる場面が多々あります。
生活の知識本としても活用できる一冊です☆
28歳は、節目となる30歳にむけて、しっかり考え出す歳だと再確認。そういえば、リフレッシュ休暇は30歳だけど、ほんとにこのままでよいのかを考える休暇でもあると、聞いたことがある。
フラッと本屋に立ち寄ったときに置いてあったので、衝動買い。
29歳になってしまっているので、ちょっと出遅れたかな、と思いますが、平均値から見るとそこそこまともな人生かと。
ただ、あくまで平均値。
自分の将来像として、それでいいのか?という疑問はモチロンあります。
なので、ここに書いてあることを一つの参考程度に捉えて、前向きにがんばらねば、、、
自分はもう28歳から一回りも歳をとっている。
28歳のときは、正直、この本に書かれているような事柄について真剣に考えてはいなかった。
28歳のときにこれを読んでいれば、今とは違っていたのか?
しかし、今読んだとして、遅まきながらも真剣に考えるようになったかというと・・・やはり考えることから逃げてしまう自分がいる。
28歳から死ぬまで、人生のイベントに対してお金をベースに今から考えておかなければならないことについていろいろと書かれていました。結婚・教育・老後本当にお金がかかりますね。この金額を働くだけで捻出する?それとも、運用?考えなければいけない時期がきてます。
読むのが少し遅かったかな。
二十歳くらいに読んで欲しい。
煽りが多いから、無責任でもある。
問題は同じ、解決はそれぞれ。
30代までに考えておくべき事項が簡潔にまとめられている。
様々な分野を押さえている代わりに、内容はすごく浅く、特に得るモノはなかった。
おおざっぱに知りたいことがある場合には有効な本かもしれない。
自分はまだ28歳までは時間はあるけど…。
それでも、今(25歳)読んでも、
「もっと若い時から知っておくべきだった」と感じる内容です。
自分に行動を起こさせる良いきっかけになる本だと思います。
なぜか40代になって読んで愕然とした。今の28歳ってこんな本読んでるの?。゚(゚´ω`゚)゚。そりゃバブル世代は叶いませんな。もし私が28歳のとき読んでたら人生変わったかな?・・・いや大して変わってないだろうなぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
「なぜ28歳なのか。それは30歳の一歩手前だからです。」 「30歳は、本当の意味での大人のはじまりです。 それまでの人生が、補助輪をつけたままの人生だったとしたら、 これから先は補助輪をはずして自分でバランスをとって 走っていかなければなりません。 28歳-それは30歳からの本当の意味での人生の出発をひかえた、 いわば離陸前夜なのです。」 本書のタイトルは、「28歳... 続きを読む »
リアルなFP教科書
28歳というゴールデンエイジである30歳を迎える人に向けて
書かれた本。ライフプランニングのFP教科書を
よりリアルに説明し体系的に書いたものだと言える。
「仕事」「結婚」「お金」「住まい」「健康」「親」「趣味」「常識」という項目を具体的なデーターに基づき説明。
リアル=現実の厳しさと結びつき、不安を感じてしまうとろろもあると思うけど、不安があるから人は生長できるのだと思う。
この本に書かれていることは、あくまでも「〇〇すべき」であるから少しでも幸せな人生を送るために、参考になるところは参考にして、自分で自分のリアルな人生を取捨選択していくべきだと思う。
この本で幸せな人生と成長する自分のリアルになるヒントを見つけよう。
これからの自分を見つめ直すいい機会になった。
仕事、結婚、家族。。。。
結局、わたしリアル28歳、読んで今動くべき答えは出なかった。
けど、前向きに人生を考えれるようになった。
人生の午後2時というたとえから
28歳という人生の分岐点において考えるべきことを
仕事から結婚、健康まで様々な視点から語っていく。
一つ一つはサラっと触れているだけだが、
先延ばしにしがちで、出来ていないことが多く、恐怖感が芽生える。
という今も先延ばしにしているが、
誰も教えてくれないお金や保険などの諸々、
やらなければいけないことをリストアップするには役立つ。
よくブックオフで見かけるのだけれども、図書館で見かけたので借りて読んでみた。
28歳というと、今日23歳になったのでちょうど5年後ということになる。
その時に自分がどうなっているのかというのすら想像できないのだけれども(そもそも働いているのだろうかとか)。
少なくとも、この本に書かれてることが役に立つという思うような28歳になりたい。
28歳からの人生の中で、大きな問題として考えるべき領域、お金、健康、親等についてまとめた一冊。
かなり煽るような書きぶりになっているところにイラっとした。また、データに基づいた意見となっているけど、現在の世の中で起こっていること、これからの世界の展望が考慮されていないのか、リアルを感じられなかった。
なにを考えたらいいかわからない人にとっては役に立つのではないでしょうか。
基本的によく知られていることを書いている。
そういった点を振り返る点ではよい。
ただ具体的な金額などが例であげてることや、
知らないデータもあった点は良かった。
晩婚化や出会いなどは実際と考えてたデータと違った。
将来、移住する、出世をしたくない、技術者、人間関係が疎遠が望まれる職場という観点の
考察も行ってほしかった。
28歳なら知っておいた方がいいことが
職、結婚、家、親、お金、健康、趣味、マナーなど
項目ごとに書かれている。
書かれていることは統計とか一般的な考えを元に書かれているだけで”リアル”とは感じない。
参考書程度だろう。
今後様々な価値観が変わる社会でこの本に書かれていることがどれだけ未来の”リアル”を表しているのだろうか。
統計とは過去のこと。未来は分からない。
また職に関して書かれている人は転職経験者?どれだけ職の現状を理解しているのか。通説なにかでかかれているだけじゃないのか。
この本が成人式連休の間ずっとリビングテーブルの上にあった。表紙に書いてあることが,私を睨みつけている。黒地白抜き文字で「みじめな中年にならないために,やっておくべきこと,全部!人生戦略会議」おいおい,私はみじめな中年かよ。
想定してる読者は28歳の若者なんだろう。そのような人ががこの本をチェックしながら読んでもよし。害にはならないだろう。しかし,読まなかったからといって読んだ人とそんなに違いはでないだろう。28歳。こんなチェックリストなんか読まずに,なにか夢中になっていて欲しいなあ。

28歳になる前から読もうと思っていた本。
なんとか、28歳になって1ヵ月以内で読むことができた。
男性向けの本だけど、本当にリアルだった。
読んでいて、頭が痛いし胸は苦しいし。
ということ...





