傷つきやすい人ほど営業は上手くなる

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著者 : 津田秀晴
  • WAVE出版 (2008年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872903461

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傷つきやすい人ほど営業は上手くなるの感想・レビュー・書評

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  • 1:お客さん本人に話のスポットライトを当て続ける
    表面的な話は、相手のことではなく、相手のお子さんや仕事のこと、趣味などプロフィール的な話に終始することが多い。
    相手との深い信頼関係を築くには「相手の考え、哲学、在り方(スタイル)」に触れて話をすると距離は縮まる。
    (例)子どもの話→かわいい子どもを育てている私の気持ち
    趣味の話→その趣味を楽しんでいる私の気持ち

    2:相手の本音や深い話を掘り出せるキーワード
    「××さんが・・・な感じが伝わってきましたが」

    3:上手い営業は「最後の1つ」が上手
    名目は、契約更新内容の説明、担当者変更の挨拶としながらも最後に商品のご案内を混ぜる営業は上手い。

    4:誰が勧めても断わってしまうお客様には傷つかない

    5:サッカーJリーグでブラジル人などの外国人選手が得点王になっているのは、日本人選手が下手だからではなく、外国人選手の方がたくさんシュートを撃っているからである。

    6:変えられるもの →自分、未来、行動、考え方
    変えられないもの →他人、過去、感情、生理反応

    7:お願い営業とは言っても、できる営業マンのお願いは単刀直入にニーズを確認し、必要なければ簡単に断れる余地を残したアプローチ。これを繰り返すことである。

    8:自動的に行動する仕組みを作っていると、ちょっとの時間で迷わず動ける

    9:言葉を外に出すことで問題を自分の外に出す
    心の中で思っている「できない」「無理」を隠さず、言葉にして出してみる。

  • 一度営業をやって挫折したけれど、いわゆる啓発本は苦手な私にとって、ちょうどいい距離感の「仕事の処方箋」。

    お客さんと話す時は、「お客さんの好きなこと(趣味、家族)」ではなく「好きなこと(趣味、家族)をやっているお客さん(の気持ち)」について話すべし。
    人に勧めることを悪いことと思わないこと。お客様にとって必要な物やサービスを提供していると自信を持つこと。
    目標を決めたら、それに向けてやるべきことを逆算して割り振っていく。
    季節の挨拶などを纏めて、こまめに一筆送ることを習慣づけるべし。手紙を貰って嬉しくない人などいないのだから。
    商品を買ってくれた人に、断った人に、同僚に、家族に、友人に、それぞれ感謝をする。などなど。

    簡単なことだけども意外と難しい。
    でも、特別なことじゃない。誰でも、基本に忠実にコツコツしていけば、営業はうまくなる。…らしい。
    これって、営業に関わらず、人との接し方全般に通じる内容かもなあ。

  • 自分を責めずに出来るところからこつこつと。。

    7つの習慣を読んでからだと理解が進みます。
    ●原理原則を守ること
    ●習慣を身に付けること
    ●小さな成功体験を積み重ねて自信を持つこと
    ●お客さまの立場になって共感を得ること
    ●日ごろから人間関係を大切にすること


    自分のキャッチフレーズを決めて毎日前向きに頑張れる!
    「誠意と努力と愛嬌でお客さまを成功に導くサポーター」
    「愛と思いやりを持ち、一緒に成長できる彼女」


    元気になる本です。

  • 想像力豊かだからね

  • 06.21.08

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