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この作品からのみんなの引用
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五感を研ぎ澄ますカンタンな方法
たとえば、外の気温が三〇℃以上で暑くてしかたがないとします。その様子を友人に携帯電話で伝えてみてください。その際に「暑い」という言葉をひとことも使わずに表現してみましょう。
「今日はアイスがたべたいなぁ」「今すぐ海に飛び込みたいよ」「毛穴から蛇口をひねったように汗がでてくる」など、何でもOKです。同じように寒ければ「寒い」という言葉をあえて使わない。カンタンに口から出てくる言葉を封じることで意識がしっかり対象へ向くようになり、自然と五感が研ぎ澄まされてきます。
― 57ページ -
気持ちの向かう先が内側(自分)になってしまうとあがりやすくなるわけです。そこで、少しでも外側に向ける努力が必要になってきます。あがらないようにする最大のコツは、どんな方法であれ外側に意識を向けることです。
― 46ページ -
とにかく目にした、聴いた、触ったすべてのモノがあなたの話題になるのです。
― 54ページ
みんなの感想・レビュー・書評
■話し方
1.120%の準備をしないと心に余裕は生まれない。
2.連想力ができてくれば会話がつづくだけでなく、その中から伝えたいメッセージが浮かび上がらせることもできるようになります。
3.ひびく声の作り方:空気を吸った後、吐いている途中に手に胸を当てて「ん~」を声を出し、手に響くようにさせる。そのあと、口をひらいて「マ~」と声を出す。
4.通る声にする方法:口に柔軟性を出す。声量を増やす。抑揚をつける。無性音をしっかり出す。
5.いつもより声を大きくする。人間は自分より心理的に大きく感じるものには引き込まれてしまいます。その影響をもっとも与えやすいのが声なのです。
口ベタな自分としては、ラジオパーソナリティーとしても活躍する著者から、色々教わりました。 随所に話し方のコツが書かれていて、読み物としては非常にためになる。 「「Why?」ほど強力な疑問符はなく、焦点に向けてグサッとせまってくるため、露骨にその反応が相手の表情にあらわれます」(p80) 「会議中に発言をうながされてあがってしまうのは、そもそも訴えるものがないからなのです」(p123) ... 続きを読む »
古本で買ったけど結局読まなかった。
1章
想いが相手に届くようになったら…手に入らないモノはほとんどなくなる。
何かを成した人には必ず、ゼロをイチにした瞬間があったはず。
2章
あがらないコツは外側に意識を向けること
自分があがっている、できないやつと思われたら…→あの人はどんな人だろう、思いを訴えよう
どうも口下手な自分、そこをなんとか変えたいと思い読み始めた本書。
連想力と着地力ってのが使えそうだな。仕事が忙しいと、どうしても
難しく考えがちだけど、アンテナ広げていこうと思った今日この頃。
うまくしゃべれないとき、事前の準備不足ということは多分にあると思います。プレゼンは特にそう感じます。プレゼンの資料作りに100%エネルギーを注いで、プレゼンそのものの練習をしないことが多いです。 「うまいメタファー」これはわたしにとって課題のひとつです。どうもうまくいきません。たとえ話を出しても、余計にわかりにくくなることが多いです。普通に説明したほうがわかりやすかったりします。機械であれば... 続きを読む »
「あがり」を封じ込めるには①今できる準備をする②外側に意識を向ける
②の考え方が今までなかったので参考になった。
ドレミファソラシドインタビューも覚えておきたい。
話し方の本を読んでると同じような内容が多いなと思うようになってきちゃった……。
「ここまでやるのか」と思える準備
⇒余裕が生まれる
意識を外側に向ける
=思いを訴えよう
どの分野から学ぼうと、最終的には他の分野につながる
「〜と言えば」
「ようするに何を言いたいのか」
=「だからこそ」「ようするに」
「つまり」「そんなことから」
YESセット
⇒感情と事実
⇄「というと?」
「ん〜」「マ〜」胸が震える
口の柔軟性、声量(放物線)
結論+起承転結
2011/5/12
ジャグリングフレーズなどはあればとてもスムーズに話が出来るだろうなぁと思う。
ここにはスキルとして書かれているけど、自分の使う言葉に置き換えることが凄く大事だと思う☆
この本で得たエッセンスを自分のものに出来たら会話はきっと今より楽しくなるんだろうなぁという本です(^^)
最後の『全部忘れてください』がその意味をあらわしているんだろうなぁと思う一冊です♪
本書は、面接やプレゼンでいつも気になる「話す」ことの難しさに対して、 自身のアナウンサーの経験から より自然に、 わかりやすく、 魅力的に伝えるにはどうするか、というHOW TO本です。 個人的に最終章の「ドレミファインタビュアーになりましょう!」というのが 面白かったので、再インプットも込めて記述。 ・「どちらのド♪」 初対面の相手には、向こうから声をかけてくるのを待つのではなく、... 続きを読む »
しゃべり方で印象が変わり、人への影響力が変わる。
口の動かし方から交渉術まで、幅広く押さえた良書。
今すぐに、ちょっとためしてみよう、と思える。
「しゃべる」技術 麻生けんたろう ■目的 人前で話すコツを体得する ■はじめに しゃべる技術を教えてもらったことはない。 話し方は、意識して学ぶもの ■人生は話し方次第でもっと輝く! 相手を魅了し、信頼を勝ち取る話し方を得よう 年収の高い人の共通点は話し方 想いが相手に届くようになったら、、、 思い込みをなくす 苦い経験をすると、二度とそれをやりたくなくなる。... 続きを読む »
あなたが人と話すのが苦手なのは、
「しゃべる」技術を学んでいない、知らないからだ。
確かに学校では学んでこなかった気がする。
独学だね。だから友達とは話せるけど、
初対面の人や仕事でのプレゼンではうまく話せない。
技術を学び、実践することで経験を積めば、
そんなに話すのは苦にならない。
私も初対面の人との話が苦手なので、
学んだことを実践していきたいと思います。
○五部構成で説得:テレビショッピング
○六部構成で交渉
○アボヒナグモマ
アイコンタクト・ボディランゲージ・ひとつ・・・
なぜなら・具体的に・他に・まとめると
○どこから攻めるか、ポイント絞る
話の材料・リアクション力・組み立て・表現方法・心構え
「話を組み立てる」
?五部構成
1.問題の提起
2.解決策の提示
3.メリット・効果の説明
4.クロージング
5.サプライズ
?六部構成
1.オープニング
2.ヒアリング
3.確認作業
4.要望案の提示
5.妥協点の模索
6.クロージング

中古 ¥699~





