男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~

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著者 : 諸富祥彦
  • WAVE出版 (2009年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904451

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男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~の感想・レビュー・書評

  • 6歳までは男の子の地震を育てる。恋人のように。
    12歳まではしつけ、責任を取らせる、解決法を自分で考えさせる。
    18歳までは見守り期。つかずはなれずおちこまず。働きに出ない。

    お手伝いでフットワーク力をつくる
    5歳までに習慣化。家族はチーム。してくれると嬉しいな、助かるな。

    自己イメージの強い子が将来のびる。ともに喜ぶ子育て。うたれ弱さ克服。

    コミュニケーション力、子供の話をよく聞く

    あそび力

  • 私にはいまひとつ合いませんでした。
    ひとことでいうと『知識的』で、他に似たような本を読んだことがあったら目新しさはないと思います。
    読みにくいわけではないし、レビュー評価も良い本なので、「合わない人間もいる」ということで…。

  • お母さんと息子、ラブラブ恋人でok
    愛されていると実家できる関係を大切に。

    子育てで大切なのは根気。
    失敗したときに自分で考えさせるトレーニングをする。

    お母さんは、わたしを主語にして素直に気持ちを口にする。

    肯定的な言葉で。子ども目線で、喜びを共有する

    他の子、兄弟と比べてほめない。
    具体的にほめる。
    ほめるハードルを下げて、小さながんばりをほめる。

    叱るのは命、怪我の危険があるとき。

  • 2016.1月読了。

    今までの自分の生活に男子がいたことがなかったので、ちょっと不安になり読んでみた。

    「へえー」「なるほどなー」がたくさん。男子のことがわかってラクな気持ちになった。

    自己肯定感。
    〜6歳はラブラブ。
    7〜10歳はしつけ。
    肩代わりしない。
    失敗の責任を取らせる。
    解決方法を自分で考えさせる。
    12歳〜は見守り。家にいる。
    言葉を変える。
    私メッセージ。
    お願い口調。
    肯定的な呪文。
    ともに喜んで育てる。
    お手伝い。
    上手に挫折を経験させる。
    いろんな大人に会わせる。
    アサーション。winwinでしのぐ。

  • 男の子の母親になるので、まだ生まれてもないのに早いかな?と思いましたが、読んでみました。

    「男の子の育て方」というタイトルでしたが、私自身、親からされていやだったことや、そうそう!と共感できる部分がいっぱいありました。
    男の子の育て方。というより、普通に育児本です。


    本書では、しつけ、お手伝い、習い事、コミュニケーション、遊び、思春期の七章でできています。


    しつけ編では、0歳~3歳までは、子どもにとっても母親にとっても、保育園に預けるほうがいい。とありました。そのことは別ルートで知っていましたが、10歳からは、精神的成長を伴うからできるだけ家に居たほうがいい。は本書で知りました。


    お手伝いですが、小学校低学年の頃はしていました。ですが、八個上の姉から、あんたが洗物したって、汚れ落ちてないし、洗剤ついたままで二度手間なんだよ。と言われてからあまりしなくなった気もします。
    また、父親がしていないのに、どうして私は自分の食器下げなきゃいけないの?状態です。
    お父さんは働いてるから。と言われようものなら、私だって学校行ってる。でした。


    習い事は2~3度押してだめなら辞めさせるのも手というのは、本当にそう思います。
    いくつか習い事をしましたが、結局長続きはしませんでした。
    私の親が一度やったら最後まで。という考え方だったので、やりたくもない習い事をダラダラ…。
    大人でも向き不向きがあるのにどうして…と今では思います。
    一番酷かったのは、塾ではなく部活でした。

    小学校はバスケ。中学校は吹奏楽に入りました。
    バスケは好きだから始めた。というより、同級生に勧められて始めただけで、親は部活を通して人見知りがなくなるかな?と期待をかけたかもしれませんが、バスケのルールもチームでの決まりも教えてもらえず、何が正解なのかわからないから上達のしようもなかったので、足が痛いとか、具合悪いとか言ってサボってました。練習試合や、本試合でも、足が痛いから出れない。と会場には行くけど、試合にはでない。ただ、周りからサボりと思われたくないから、出たいけど~というオーラだけは出す。そうやって小4から始めたバスケは一年もまともにせず、ダラダラダラダラ小学校卒業まで入ってました。親は親で、車を持っていたので送迎係として辞めるに辞めれなかったのかな?って思います。

    中学校の吹奏楽部も、元々入りたかったわけではなく、親が進学に有利だから。という理由で強制でした。しかし、中学は小学校よりシビア。元々人見知りの私には、上下関係がうまくいかず、すぐに部活にいかなくなりました。先輩も先輩で、入部したてで右も左もわからない。あれができたらこれができない。それって当たり前じゃないの?と今では思うようなことを、たびたび攻め立てられました。部活をやめたい!と言ってもやめさせてもらえず、学校にも行かなくなり、進学に有利だからと強制して入れられた部活のせいで、中学1年の6月から中学3年まで教室に入ることはありませんでした。


    バスケをしていなかったら…吹奏楽部に強制的に入れさせられなければ…やめさせてもらえてれば…。そう思います。


    今では母親とのコミュニケーションも取れてなかったんだなあ。と思います。
    母親にかまって欲しいからいたずらする。母親が怒るようなことをする。
    男の子みたいな幼少期でした。

    部活に行きたくない!を親がちゃんと向き合って、どうしてなのかを聞いてくれたらまだ救われたかもしれません。
    先輩とうまくいかない。と言っても、それはあんたが悪い。今から上下関係しっかり学ばないと社会にでたって上下関係なんだからね!そうやって聞いてもらえなかった記憶が真新しいです。

    本書の思春期の話でも、子どもの持ち物を勝手にみない。問い詰めない。とありますが、まさに!です。
    中学校入っ... 続きを読む

  • 8ヶ月の男の子の母です。
    これから直面するであろう男の子育児の壁、対処法、心構えが書いてあります。
    勉強になります。子どものいやいや期、思春期、反抗期を通して自分も成長するつもりで、本書に書いてあった内容を実践していきたいと思いました。

  • 一歳半の息子がいるので読んでみた。

    母親向けだけど、父親が読んでもおもしろいしためになる。
    小さうちはリビングで勉強させた方がいいとか、いつ自分の部屋を与えたら良いとか、これから出てくるであろう問題について良い参考情報になること間違い無し。

    そして、これを読んで自分の事がもっと理解できたと思う。母親向けの育児書だけど、男性が自分を理解するためにも、”男の子”を理解するのは有効だと思った。

  • 女の子と男の子の違いが分かる。そしてめんどくさいのはやはり男の子だと(笑)。

  • ブックオフで見つけて気になり、Amazonのレビューがよかったので購入。9ヶ月と、2歳、二人の息子がいます。二人目は今のところそれほど手がかかりませんが、上の子のイヤイヤ期とコラボすると発狂しそうなぐらい育児が辛くなることがあったり、イライラして怒鳴ったりパシッと手が出てしまったりで死ぬほど自己嫌悪してしまう苦しい時期があったので参考にしようと思いました。著者のことを信頼できる!と感じたのは、三歳児神話をバシッと否定してくれたから。まさに私が今月から働きに出て、専業主婦のときよりメンタルが安定してきたと感じていたのです。断乳も仕事も自分の都合で行い、母親としてどうなのかと他人には批判されるかもしれないと思っていましたが、睡眠不足やストレスでイライラしている母親と四六時中一緒にいるより、母乳がミルクになっても、保育園に預けられても絶対にニコニコしている母親がそばにいるほうがいい、と感じていた私の後押しをしてもらいました。この著者のいうことは信じてついていけると感じて、今後も参考にしたいと思います。思春期のことなども書いてあったのでずっと手元に置いておきたいです。☆ひとつ減らしたのは、著者のスピリチュアルな文章があまり得意でなかったからですが、それは私の性格がひねくれているだけで、とても良い本だと思います。
    私は男の子を実際育てていない方に綺麗事を言われたら、反発してしまいそうな性格なのですが、素直に納得できたので、私の子育ての方針とマッチしていたのでしょう。
    ちなみに、お願い口調で頼むや、自尊心を傷つけない、などは夫に対して常々気を遣い、実行していたのですが、間違っていなかったのだと思いました。それでもケンカになったりすごくイライラすることもあるので、思春期のめんどくさい息子だと思って乗り越えます(笑)

  • 23冊目
    僕のバイブル的書籍の一つ。男の子を持つパパママにおすすめ

  • とても読みやすい本。
    女親が異性の男の子にたいしてどう接するかというノウハウ。
    幼児期から思春期までかなり細かく書かれていて、家に1冊あってもいいかも。
    本当は男親の出番なんだろうな、でもそんな夢みたいな期待は脇においておいて。
    現実として対処していかなくてはならない数々のことが具体的に載っている。ありがたい。
    読んでいる間、何かで読んだよなと思っていたら、若手部下の扱い方のノウハウだった。

    ・して欲しいことは「お願い口調」で励ます
    一歩下がって/ポジティブに/具体的に
    ・「褒めて育てる」から「ともに喜んで育てる」へ
    嬉しい、助かった、感心したという気持ちを伝える
    ・叱るときは
    ①行動を叱る、人格存在は否定しない
    ②何で叱られているかを説明する
    ③次はどうしたら良いか考える
    ・お手伝いをさせる
    ①失敗は当たり前
    ②失敗してもイライラをぶつけない
    ③失敗した後どうするかを考える
    ・勉強を習慣化するには
    ①時間/量のハードルを下げてやる気を持続
    ②気になる遊びを先にさせて集中させる
    ③リビングで親も一緒に勉強する
    ④問題集は「薄いもの」で達成感を与える
    ・コミュニケーション
    ①子供より長く話さない
    ②その場ですぐ聞く
    ③言葉を丁寧に「伝え返す」
    ④うなずく
    ⑤あいづちを声に出す

    3歳までの幼児期に常に一緒にいるよりも10歳以降に家にいて見守る体制が大事だって。フクザツ。
    確かに隣のお兄ちゃん、中学生の頃から女の子家に連れて帰ってきてたもんな。大人のいない家に。そういうことも含めて。
    「思春期の男の子は本人もよくわかっていないから理解できなくて当然」おおらかにでもしっかり見守ること。
    もう数年で家より外が楽しくなって10年後には確実に母親より、他人のオネエチャンの方が大切になるんだろう。
    今だけだー!と今夜もウリウリしてやろう。

  • 男の子の育児には、自分はがんばれば何とかできる人間だという、自己肯定感が大切。とりあえず今から六歳ごろまでは、ありったけの愛情を与えて、まさにラブラブ期を送ることが重要らしい。楽しみ〜笑。楽しみ〜と思えるような余裕を持つ事がもっとママには大切。

  • 男の子の子育ての本ってどれも似ている気がします。自己肯定感がしっかりついてくれるといいなぁ、と漠然と思いながら2歳児と格闘の毎日です。
    10歳になったら学校から帰ってきたときに親が家にいるといい、というのが新鮮でした。
    どちらかというと、小学生以降くらいに役に立ちそうな本。
    副題に「0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。」ってあるけど、最低限がこれだとキビシイなぁ

  • 子育ての本だけれど、マネジメント関連のビジネス書籍に書かれている内容と表現は違えど似ていて面白い。

    勧められない叱り方等の理由も合わせて書いてあるので、理解が深まります。
    子供と話をする時に意識してみた途中の感想としては、言葉を選んで話すには、やはり大人がどっしりと構えられることが必要、そのためには落ち着ける環境・時間を段取りすべきだなという考えに至りました。

  • 手元に置いておきたい一冊。

  • すべての子どもは、その魂にその子がこの世に生まれてきたことの意味と使命を刻んで生まれてくる、という視点から書かれているためか、男の子の育て方に関する本は何冊か読んだけど、一番深くて実践的で具体的だったと思います。
    私には女の子がいないのに、自分のために著者の「女の子の育て方」も読みたくなってしまいました。

  • 2013.3.13 市立図書館

    とてもわかりやすく、読みやすい。
    自分でも大事だな~と思ってたことを、「これでいいんだ」と再確認できた。

    お母さんと男の子との関係は「恋人感覚」でOk。って書いてあるけど、息子ってのはホントに「小さい恋人」だなぁ~と日々感じる。
    親ばかかもしれないけど、男の子って甘えん坊で、でも正義感もあって、めちゃくちゃ可愛い。
    話きかない時はついガミガミ言っちゃうけど(汗)

    私がマスターしたいのは「アイメッセージ」「肯定的な呪文」「ともに喜ぶ子育て」だなぁ。

    今後の思春期やそれ以降のことにも触れているので、なんとなく心構えみたいなものもできる。

  • 為になった。小さい頃の自信が後の力になる。

  • 6歳までは、男の子でも甘やかして大丈夫!と言ってもらえる本です。
    もう少しだけ、手の中で我が子を甘やかしたい人向け。

  • 新聞の広告欄で見かけて購入。妻がなかなか読み進まないので読んでしまいました。男の子を持つ父親にもオススメの一冊。

    母親向けに書かれた本書は、ごく当たり前なことが書かれている印象でした。それでも僕が考えている方向性と合致する部分が多く、また父親の役割を改めて考えさせられました。
    今ちょうど長男が2才をむかえ、妻もイライラ真っ盛りですが、出来る限りどっしりと構えていたいと思います。

  • 男の子と母親との関係は、基本的に「恋人」。
    LOVE & HAPPY 。

    いつかは巣立つ「恋人」に、愛情を注ぐこと。

    「ソウルメイト」という説明が、私にはすっきりシンプルに響きました。
    ともに気付き、学び、成長するために出会ったたましい。
    親子も、夫婦も、ソウルメイト。

    ただ細かく言えば、
    この本は、「男の子を育てるお母さん」に向けて、「昔は男の子で、今は女の子を育てるお父さん」が書いているので、ところどころ「おや?」と感じる部分もありました。

    「お母さん」の感情や事情にどこまで寄り添うかは難しいところなので、それがまた良し、なのかもしれないですね。

  • 今興味があることなのでとても興味深く読めた。
    いろいろ参考になった。

  • ママ向けの内容だった(^^;;

  • 230頁くらいの本で、190頁くらいで突然、作者には娘しかいない旨の記述がでてきて衝撃を受ける。

  • 男子を出産したばかりの自分にとっては、非常に有益でした。以下、特に印象に残った文章。


    男の子とママは六歳までは恋人で良い
    三歳までは保育のプロに任せた方がいい
    お手伝いをさせることが大切
    12歳からはなるべくそばにいる

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