アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術

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制作 : 持田 直武  福山 紫乃 
  • WAVE出版 (2010年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904611

アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術の感想・レビュー・書評

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  • プレゼンに磨きをかけたい方に是非!

    所在:展示架
    請求番号:336.49 W55
    資料ID:11400463
    選書担当:原口翔

  • 【閲覧係より】
    プレゼンをする際に必要なことが項目ごとに分かれているので、自分の苦手な分野をマスターする事が出来ます。緊張のほぐし方・ボディランゲージの活用・話し方のリズムなど、上手にアピール出来る方法が的確に書かれています。聴衆に安心して聞いてもらうためにはまず自分自身を変えることも大事です。この機会に学んでみてください。
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    所在記号:336.49||ワイ
    登録番号:20095571
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  • ■概要
    アメリカの経営者などにプレゼンテーションやスピーチを指導する著者による、相手を動かすためのテクニックを具体的にまとめた1冊。緊張の緩和法、ストーリーの作り方、スライドと共に話す際の注意点など、個別具体的に説明している。また、アメリカで名プレゼンターとして名前の挙げられる、オバマ、ケネディ、クリントンの実例も紹介している。

    ■仕事に活かせる点
    レトリックや韻などは、そのまま日本語に置き換えることは難しいが、印象に残すプレゼンのあり方については、学ぶべきことがある。
    (千)

  • ■プレゼン術
    http://www.poerltd.com/tpp
    ②ビジュアルは、声やスピーチの内容を超える。
    ③身構えると、プレゼンターはヘッドライトにすくむ鹿の如く見える。姿勢をこわばらせると、プロテクターをつけているように見える。さらに、腕で肋骨を押さえると、流れ込む空気が減り肺が収縮する。その結果声が小さくなり弱弱しく聞こえる。
    ④フレームワークをペーパーで考える:プレゼンテーションの目的、つまりなたが聞き手に望むこととその理由を書く。反対側に、聞き手についての分析を書く。彼らは何者で立場か、何を知っているのかなど。また、プレゼンテーションで提案したことを聞き手が行動に移すには、どんなことを知る必要があるかを書く。
    ⑤何を見せようとしているかを話す。見せる。何を見せたかを話す。目を見ている時だけ話す。

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アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術はこんな本です

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