獅子座

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著者 : 石井ゆかり
  • WAVE出版 (2010年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904666

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獅子座の感想・レビュー・書評

  • 2010/12/22購入・2012/04/16読了

    すぐ読むつもりだったのに、1年以上経過してしまっていた1冊。

    獅子座は生まれながらの王様。

    寂しがりやだけど、弱さを見せない努力の人。

  • “「あなただから好きだよ」と
    言ってくれる誰かを渇望しているのです”

    ジブンノトリセツ


  • 当たっている気がする。
    なにより、装丁と、心地よい文章が良い。ちいさな雑貨店みたいな内容で、心が落ち着く。

  • 占いに興味はなかったけど、ぱらっとめくったら獅子座の自分がよく言われることが書いてあったので気になって読んでみた。
    よく理解してもらえている気分になれて、サプリ的な本。
    と同時に、はっきり自覚してないけど言われてみればその通りだ、っていう自分の弱点も明示化されていて、指針にもなる。

  • 近所の図書館に置いていなかった蟹座と水瓶座以外は全て読み終えたのですが、それぞれにいちいちレビューを書くのもどうかと思ったので自分の星座である獅子座の方にまとめてみます。
    私はこれまでこういった占いに関する本にはあまり触れてこなかったのですが、本書は人間が持ちうる価値観が、とても詳しく、肯定的に、説得力をもって語られており、大変面白く読めました。特に面白く思ったのは、それぞれの星座の人々を説明する心理や行動の傾向は断片的には理解できるというのに、その根本的な考え方が相互に理解のしようもないだろうと思えるほどにあまりにも異なっている点です。個人的には、『そんな考え方では随分生きにくいだろう』と思える価値観もありましたが、だからといってそれは変えようもなく、変える必要もなく、むしろそういった違いこそが、この世界を多様に、面白く、豊かにしているのだ、という感じを受け、なにか不思議な感動を覚えました。
    私が読書を愛しているのは、本の世界においては、日常には語られようもないほどに深い、著者個人の内面、心の核、信念、魂のようなものに触れられたように思うことがごく稀にあるからなのですが、このように占いという神秘的な観点から人間の心の奥底を分類・分析するという試みもまたとても興味深く思います。
    まだ読めていない蟹座と水瓶座も、なんとかして探して読んでみたいです。自分とは全く異なる価値観が存在するというのは、素敵なことですね。

  • ウェブで石井ゆかりさんの占いに励ましてもらっていて、本屋さんで気になっていたこの本が彼女の著作だと知って、買いました。彼女の視点と言葉は優しく染み渡ってきますね。本棚に大切に置いておきたい一冊です。

  • 親の友達から回ってきた本。

    注目されたい王様気質はないけれど、概ね当たってる気がする
    「個人としての絶対性」はまさに

    未来予想ほんとかな?
    2014年夏から1年は人生のターニングポイント
    2015年夏から財政面の発展
    2017年秋から環境や家族に変化
    2018年冬から愛情に満ち溢れる
    2020年から2,3年は、人生で大きな意味を持つ「出会い」あり

  • ◆大人気WEBサイト「筋トレ」主宰・石井ゆかり12星座シリーズ!
    「才能の輝き、場所、行動パターン、恋をしたとき、落ち込んだとき、未来のこと、ほかの星座の人々との違い……」
    ほか、絶対的な強さと愛らしさが同居する獅子座の性質がわかる。ものすごく悩んでいるのに、深刻に見えないのはなぜ?

    本屋さんで立ち読み~。

    獅子座について書かれてるんだけど、妙に細かい部分まで自分の性格に当てはまるんだよね。

    たかが、占いじゃん!っていわれたら、それまでだけど。

    自分をここまで肯定してくれる本ってなかなかないから、なんか励まされました。

    まったく努力しないで、スマートにこなしてるわけじゃないんだよ?

    うん、ありがとう。
    それをわかってほしかったの!


    私の取扱い説明書といっても過言じゃありません(*^ω^*)笑

  • ネメアの大獅子と勇者ヘラクレスに由来する神話の絶妙な解釈。ページの向こうに獅子座の友人知人が見えました。(僕は双子座です)

  • 押しつけがましくない、すっと心に入る文章が良かった☆

  • 贈答用。贈答しました。

    大変喜ばれました。自己理解・相手理解として読んでみてもおもしろい。

  • 丁寧で優しい言葉で綴られているので占いの本を読んでいる自分に後ろめたさを覚えずに済む。神話を比べる話とか面白いし、あなたはこんな人なんじゃないんですか。と細やかに問いかけてくれるのは、気持ちがいい。

  • 大切な友人から誕生日プレゼントとしていただいたもの。
    綺麗な装丁。

    結構当たってるなーというのが感想。
    特に、寂しがり屋なのに人にはそれを見せまいとするというところや、何かに悩んでいるとそのことばかりを考えるというところが個人的には当てはまってた。

    ちょくちょく読み返したい。

  • しし座のイメージをうちこわした、今まで見た占い本では一番自分に近いと思えるもの。

  • 【経緯】
    去年の占いが当たってて面白かったから。笑
    おだりーが話してて興味再燃

    【感想】
    当たってるか当たってないかは別として面白い。
    元気に明日も生きて行こうと思える。
    あぁそうだな私はこんな弱点があって、
    でもこんな良い所がある。(と信じられる)
    それが占いの良い所。
    占いは基本的に当たってるものだと思ってる。

    そんな私は
    見栄っ張りで、欲望に忠実で、我が侭で、注目を浴びたくて
    カッコいいかどうかが判断基準で、マイペースだけどフットワークも
    まぁまぁ軽くて熱しにくくて冷めにくい、変化が嫌いで
    芸術が好きで、直感を信じてて頑固で純粋に愛情深くて
    チャームポイントは胸です!(キリッ

    【共感】
    占いは「妖精の世界」
    こっそりひもとき、生きる力を得る場所。

    「自他をはっきり分け、自分を肯定し相手を肯定する」
    あーそういう考え私好き。おれ、おまえすき。

    【発見】
    占いの本は面白いということ

    【不可解】
    どうして獅子座の装丁はこんなに地味なのか。
    派手好きだっていってるじゃん!

  • 妹が「当たってる!私の解説書を見つけた!」といって持ってきた本。自分の性格をよくかかれているから読んでみて・・と言われて読んだところ、確かに、よく当たっている。特に獅子座の世界に属するものってカテゴリまであっていたのはすごいなと思った。

  • わたしは占いを信じないほうです。
    特に血液型占いは嫌いです。

    この本は装丁が好みで、本屋さんで立ち読みしたらなかなか面白く気に入ったので購入しました。
    また著者自身が占いを信じていないというのも新しいなあと魅力に感じました。
    血液型占いは嫌いですが、一時流行った○型の取扱説明書もちらっと見た限りでは中身が面白く、占いというよりはあるあるネタとして楽と思ったのですが、この本もそんな気持ちで読みました。
    感想としては、たしかに「あるある!」「そうそう、そうなんだよ」という事柄が多くて読んでいて楽しかったです。
    特に好きな色や物、性格などは当てはまるな~と思いました。
    もちろんそうかなあ?という部分もありますが、当たっている・当たっていないというよりは、共感することが多いなという印象です。

    宣伝にもよく書かれていますが、ダメなところや短所などが書かれていないのでプレゼントにおすすめです。
    (ただアンチ占いという方にはどうかなと思いますが)
    相性もちょっと書いてありますが、○座と×座は最悪!というような書き方でもないです。
    わたしも友人にプレゼントしました。
    渡す前に読んだのですが、それは「そうそう!」は少なかったです。
    他人が読んだ時と、本人が読んだ時でこの感覚は違うかもしれません。
    仲の良い方ならお互いの星座の本を読み比べし、感想を言い合うと面白いと思います。
    知らなかった友人の新たな一面が見つかる、かも。

    わたしの場合は共感する部分が多く、いいことばかり書いてあるので(笑)ちょっとへこんだ時に気休め程度に読んでいます。

  • 偶然ツイッターで知り、サイトやインタビューを見て面白い方だなと思ったのであまり買ったことのない星占いの本ですが買ってみました。
    あっさりとした媚びない文章でとても読みやすかったです。
    占いでも、恋愛とか相性に偏りすぎないところも良いです。

    確かに!と思ったところとしては…
    明るく輝かしいこと、公明正大であること、ストレートで裏表がないこと、が、獅子座の世界の中心にある価値観です。

    とか

    弱さをひとに見せない

    とか。

    意識していなかった自分のポリシー、の様なものを、改めて認識するきっかけになったり、思った以上に興味深い一冊でした。

  • 自分の星座

    一生付き合っていく自分にとって特別な星座

    大好きな星座



    自分のことがわかったら

    大切なひとがわかった

    選ぶべきことがわかった

    どう動けばいいかわかった



    何度も読み返して

    自分は自分で大丈夫って思える本

  • 堂々としていて、グレース。
    まさに太陽のひと。
    感覚的に「ああ、こういう人だなぁ」って思ってることを
    石井ゆかりさんはきちんと、やさしい言葉で文章にしてくれる。
    だから、私はその人を好きになった理由を再確認できるんだ。

  • ヨルダンにいた頃から読み始めた「筋トレ」の石井さん著書。

    良い・悪い、今後、こうなりますよ的な、白黒はっきりつけるようなものではなくて、悪い呪いにかけるような要素が一切なくて、いつ読んでも心が温かくなったり、場合によってはやる気になったりするような、「優しい言葉」が紡がれた文章。

    彼女の文章は「言葉を紡ぐ」という表現がぴったり。

  • 元気になれた。

  • しし座は太陽と王様。
    相手に居場所を与える。無条件にいていいんだと存在を許容する。
    確固たる自信と誇りを持ち、揺るがない。
    見下されることを嫌う。比較されることに意味を感じない。王様だから。
    努力を人に見られるのが嫌、弱いところを見られるのが嫌なので、影で努力して結果を出し、認められると嬉しい。
    相談をしても、前向きな内容なので大丈夫と思われやすい。

  • 表紙が超かわいいんだけど、その星座の人ごのみになるようにつくったらしい。すごい。

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