乙女座

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著者 : 石井ゆかり
  • WAVE出版 (2010年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904673

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乙女座の感想・レビュー・書評

  • 石井さんの言葉が柔らかくて、とてもやさしい。
    そういえばわたしってこんなだなあ、とふむふむでした。
    なんだか乙女座の自分が前よりすきになったかも。

  • ちまたによくあるような、星占いの本ではないと思います。
    その星座の本質がわかりやすく書いてあるので、とても読みやすいです。

    全てがそうではないとは思いますが、自分の悪い部分をすんなり受け入れられました。
    これからも悩むことがあったら、この本を読んで、自分を取り戻したいなと思います。

  • 「なるほど、そうだなぁ。そんなところもあるなぁ」と頷きながら読みました。

    表面に見えていた部分は、こんな気持ちにつながっているのかな、というようなヒントがたくさん詰まっていました。

    このシリーズは12星座の、その星座の人らしさのなりたちが丁寧に描かれていて、それぞれの星座が愛おしく思えてきます。

    他の星座の本も、少しずつ揃えていきたいと思います。

  • 私は獅子座と乙女座の境目に生まれて、巻末の表では獅子座になっていたので先に獅子座を読んで「ふーん」ってしていた。
    いたのだけど、周りの人からあまりに「乙女座だ」と言われるものだから、そしてそんなタイミングで古本を見付けてしまったものだから、買って読んでみた。

    なんて自分のことが書いてある本なのかと思った。
    納得した。私は乙女座だ。

    なんとなく、肩の力が抜けてすとんときたかんじ。

  • 自分の星座の射手座しかり、本当に当てはまることばかりw

    納得の行くわかりやすい文章にはまってます。

    次は何座を読もうかな♪

  • 可愛い装丁、優しい言葉。
    なんとなく安心感をもらいました。

  • 個人的にはとても沁み入った本。
    単調でなくて、裏も表も横だってある人間だから、こういう風にぐるっと書いてくれると安心する。

  • 気むずかしいように思っていた。
    でも実は怖かっただけなのかもしれない。
    二面性のある自分、抱きしめて、しっかり向き合えたならこの星座より強い星座ってないんじゃないのかな?

  • かわいい装丁が好き。占い好きの女性のツボがわかってらっしゃる! 店頭にシリーズの「乙女座」が一冊しかなくて、「山羊座」が3冊余っているので、何となく山羊座の本を手にとって見た。そしたら「山羊座は占いがあまり好きではない」的なことが書いてあった。笑える。私は乙女座ですが、占い大好きです☆

  • 購入してから何度か読み直している本。
    石井さんの著書は一度読んで終わりというよりは、ふとした時に何度も読み返したくなるものだと思う。
    一冊丸ごと乙女座について書かれているが、なるほどと納得するところもあり、これは自分には当てはまらないなと思うところもあり。
    私は星占いに詳しくはないし、基本的に良く書かれたことしか信じないが、石井さんの語り口は悪いこと主体ではなくなんでもプラスの方向へ導いてくれるので、読んでいてほんわりとした気分になる。

  • 星座についての本てすが、
    自分を見つめ直したい時によく読み返します。

  • 「誰も目を向けそうにないもの、
     時には“悪趣味”と言われそうなものにも、
     愛情を傾けます。
     誰もが気にいるわけではないもの、に惹きつけられます。」

    「現実が見えすぎるからこそ
     夢と現実のギャップに深く傷ついてしまう、
     というところがあるようです。」


    占いを信じてはいないけど、思わず読んでしまったのは
    石井ゆかりさんの文章が優しかったから。

    すごく落ち込んでいたときに手にとった一冊。
    全国の悩める乙女座は必読。

    メランコリックになったって、
    夢見る少女だって、
    リアルな鋭い視線を持っていて、
    立ち上がる強さがある。

    乙女座ってなんだか人前で言うの恥ずかしかったけど。
    意外に愛嬌のある星なのかもしれない。
    正義と不正義、
    曖昧を好むなんてまさに!!

    「地に足がついていて、
     “ひとりよがり”が嫌いで、でも、
     実は、とってもユニーク。」

    大好きなあの人の星座も気になる。
    石井ゆかりさんの星座は押し付けがましくないし、
    強くつよく断定もしていないので、
    読みやすいです。

  • 久々に本を読んで泣きました。

    このごろどうも、もやもやする感じが強いのは、「不安」がすごく強い時期だからみたいです。そしてそれがなぜなのか、すとーーーんと腑に落ちた。
    腑に落ちすぎて怖いくらい。

    星座とか占星術とか、あまり信じないほうでしたが、こんなにあてはまるものかとびっくり。
    まぁ、一歩踏み込むまでは懐疑的なのはまさに乙女座のキャラクターのようですが・・。

    穏やかな文章に癒される良書です。

  • 私が占いを読むとき
    何かこう見えない力に「だいじょうぶ」って
    励ましてもらいたいから手に取る気がする。

    石井さんの占いは
    まるで語りかけているように
    優しく温かい言葉を降りそそいでくれる。

    だいじょうぶ、
    だいじょうぶだよ

    と、そう言ってくれている気がするのです。

  • 誰かに贈りたくなる1冊

  • 当たっててびっくりした。初めは難しい言葉で誤魔化してるのかと思ったけど、やっぱり当たっってる。最後の乙女座の未来は信じて頑張りたいと思えました!

  • 一緒に過ごした時間が短すぎて、
    理解しあえる前に、離れてしまった、好きだった人の星座。

    あの人のいいところをこの本で想い返して
    いつまでも忘れないでいられたら
    きっと私は、その出来事を糧にして生きていけると思う。

  • 半分ぐらい当たってた。
    優しい表現で、悪いことは基本書いてないので気分良く読める。

  • 鉄板。元気出る。

  • 表現がすごく好き。

  • 自分の星座。
    今まで、なかなか自分というモノを理解されず、また自分でも上手く表現できずにいた「私」を分かり易く、表現された様に思えた。
    星占いというよりも、カウンセリングの様だ。
    一生大切にしたい一冊。

  • 当たっているとおもいます。人の可能性を信じる星座乙女座。やっぱ、乙女座って素敵ですね。比較的、他の星座に比べて優しくて、現実的なんだけど理想も持つ。そんでもって、実はとってもユニーク。お祭りが好きです。

  • いわゆる星座占いの乙女座についてゆるくまとめてあって読みやすかったです。基本的に持ち上げてくれるような書き方をされているので、読後の気分もよく(笑)変な紋きり調の断定もされてないので視野を狭めないで自分の傾向について考えれる感じです。

  • あてはまりすぎててきもちわるいくらいだった。

    うらないをすべてしんじているわけではないけれど、これはすごい。

    かぞくのせいざのほんもよみたくなってしまう。

  • よくある、星座の解説書。

    だけど、なんて素敵な文章なんだろう。
    読んで泣いた。

    当たってる、とかそういうんじゃなく、ただ、どこかに私のことをわかってくれる人がいるんだ、って思えて、励まされる。

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