「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

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著者 : 午堂登紀雄
  • WAVE出版 (2010年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904697

「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本の感想・レビュー・書評

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  • 内容より抜粋

    ・とりあえず新しいことにチャレンジしてみる
    自分が「やりたいと思っている」仕事は、知らぬ間に「自分の能力内でこなせる、またはこなせそう」な仕事であることが多い。できませんは言わず、どうすれば出来るかという思考で、新しいものをどんどん受け入れていく。
    ・会社に所属は宝の山
    会社は給料をもらいながら勉強でき、専門的な知識を得られ、経験値を積める場。会社に使われるのではなく、会社を利用しようという気持ちで働き、win-winの関係を築く。言われたことだけをやるのでは不満もでるが、組織を利用しやりたいことを実現させよう。
    ・楽しいと思えることをする
    一回お金は忘れ、寝食を忘れて取り組めることを仕事に出来れば良い。最初からおもしろい仕事をするのではなく、どうやれば、どう考えれば面白くできるのか、そんな思考を持って取り組む。
    ・自分がいなくてもこまらない体制作り
    日常業務のルーチン化そしてマニュアル化をすることで人に任せられるようにする。すぐにそのシチエーションにいなくとも、その視点を持ち仕事に取り組むのは仕事のより深い理解と自分の成長に繋がる。やる作業はもちろん、やる理由についても明確に示せるように。
    ・お金は追わずに信頼を追う
    自分の儲けよりも、相手にメリットをまず与える。そんな、相手のためにという姿勢が信頼を得て、いつのまにかお金に変わる。顧客にメリットを与えず自分がお金をもらうことはしない信念を持つと良い。
    ・落ち着かない大人になる
    子どものような強い好奇心とエネルギーを持った大人になる。若さとは年齢ではなく好奇心。めんどくさがらず、現状に満足せず、新しいことにキラキラとチャレンジするかっこいい、魅力的な30代になろう。そのためには、小さなことから変えること、開拓すること。身の回りの使っているもの、行っているお店や新しい旅行先や集まりなど。

  • 【No.3】「会社を(いい意味で)利用する、という視点に立てば、会社や上司の愚痴を言っているヒマがなくなり、毎日が学びになる」「まずは今の職場でランキング1位を目指す。小さくてもニッチでも、ランキング1位を持つ社員は、必ず役員や社長の耳に届く」「度量を大きくするには、意識的に感情と行動を切り離す力が必要」「人は基本的に自慢するのが好き。自慢し、人に教えることを通じて、自分の価値の高さを確認しようとする」「不平不満や陰口は、自分で自分を追い詰める自殺行為」「他人の仕事ぶりは見える。でも、その行動を生み出した思考は見えない。”がんばっている”と思い込んでいる人の思考量と、本当に”できる”とされる人の思考量は目に見える形で比べることができない。だから、自分ががんばっていると思っていても、実はそれほど頑張ってはいないことに、人は気がつかない」「プロスポーツ選手や芸能人の口から出る言葉に重みがあるのは、厳しい練習、勝負という極度の緊張感、メディアの激しいバッシングを乗り越えてきているから。反対に、苦労を経験したことのない人は、スマートに見えるが、薄っぺらく感じるし、打たれ弱いもの」「上司がどうした、部下がどうした、取引先がどうしたとかなんて、近視眼的で些末なこと。後から振り返ると、今の苦労は連綿へと続く時間の1コマにすぎないのだから、長所は取り入れ、短所は反面教師として、すべて修行と割り切る。自分はもっと大成する人間だから、他の人の動きに自分の思考を支配される時間なんてないはず」

  • チェック項目6箇所。あれっ、もう30? でも、あんまり人にいえるほどの成果も出てないし、収入も増えてないなあ、このままでいいのかな? もしかして、なんかヤバい? 本書は、そう感じているあなたのために書きました。何かを成したいと思ったら、効率的か非効率的かという判断基準はいったん捨て、「目的を達成するためにはいったい何が最も効果があるか」を追求することです。減私奉公は、ネガティブな働き方ではなく、純粋に仕事に入れ込む、惚れ込むことです、それが仕事の地力をつけてくれます、こんな仕事はしたくない、という自分のワガママを滅して、顧客に仕える、この歳でこの給料では働けないとか、年下に使われたくないとかいう、ちっぽけなプライドを滅して仕事に仕える、ということです。上司とは、上司たる資格を期待する存在ではなく、利用する存在だと考えるのです、上司がもっている権限、威光、発言力、人脈、能力は、自分の仕事をうまく進めるために徹底的に利用すべき資源なのです。上司が「なるほど、いいな」と言ったら、それはちょっと時代遅れかもしれない、と振り返ってみることも必要です。成長するというのは、今できないことができるようになるとか、今よりももっとうまくできるようになる、ということですから、本来は負荷がかかるはず、にもかかわらず、今できることしかやろうとしない、結果がわかりきっていることだけをやる、これでは自分は変わりません。バカになれるというのは、「迷わない」「愚直にやる」「恥を気にしない」「失敗を恐れない」「やるべきことをやる」「徹底してやる」ということです、「バカ」というのはすごい資質なのです。

  • ひとことつぶやきが面白かった。内容は既に知ってるようなことが中心だった。

  • 30代で結果を出すには?

    →何かを成すには効率的か否かではなく、目標を達成するために何が効果があるかを追求する
    自分で仕事を創り出すには、自分が顧客になりきってみる
    ミスを繰り返すのは、自分の中で覚悟ができていない
    自分がやっている業務の周辺を深掘りし、意識して時間をつくって学ぶ必要がある
    自分はどういう軸で動いているかを意識する
    壁にぶち当たった状態をじっくり噛み締める

  • もうすぐ30の僕に勇気と希望を与えてくれた。ちょっと捻ったビジネス本

  • 20代の方は必読。
    午堂さんの本からいつも刺激を受けています。

  • 「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

    身近なところから変えて成功するための本


    #考え方を変える#
    ■半径3メールのできることからする
    ⇒ 身近なところから変えていく

    ■TY
    ⇒ とりあえずやってみる
    ⇒ 徹底的にやる

    ■疲れてもうダメ
    ⇒ もうひと踏ん張りする
    ⇒ 限界を超えてこそさらに高い集中力が身に付く

    ■ちょっとしんどいを楽しむ
    ⇒ 自分を進化させる

    ■マネーの拳
    ⇒ みんなが気づいたらそれはもうチャンスじゃない・・

    ■時短革命
    ⇒ 全ての生活を速くして慣れてしまうと、何でも素早くこなせるようになる

    ■本やブログ
    ⇒ 賛否両論あるのはそれだけ反応があるということ

    ■教わったらするにやること


    #職場で変える#
    ■やりたい仕事というのはこなせる仕事
    ⇒ 新しく来る仕事は新しい体験

    ■サラリーマンはゴメンナサイで済む
    ⇒ 給料をもらいながら勉強ができる環境

    ■目標を年収1億円と考える
    ⇒ ゼロベースの大胆な発送が可能

    ■何でもいいので社内1位
    ⇒ 1年欠かさず実践する
    ⇒ 社内で知名度が上がる

    ■変化と創造
    ⇒ マニュアルはいつもの仕事
    ⇒ 自分で新しいマニュアルに作りかえる

    ■管理職は部下のことがわからないとストレス
    ⇒ 聞かれる前に報告する

    ■尊敬の念をこめてマネをする
    ⇒ マネされる相手はうれしい

    ■会議で集中できないとき
    ⇒ すべての議題にNOと言う
    ⇒ なぜノーなのか考えるので退屈にならない

    ■異常な生活も毎日続けば日常になる(TAC)

  • タイトルに惹かれて読んだ。
    確かに「あれ、もう30?」って思うわてくしのような人は
    これぐらいの無理はする必要があるのかもしれない。

  • 題名に惹かれて購入。
    言ってることは他の本に似ているが、切り口が目新しい。
    なぜかしびれたフレーズ。
    「いくつになっても、熱いエネルギーを振りまきながら仕事する人が、やはり魅力的に映る」
    「努力と成果の間をつなぐ何かがあり、それを見落としているのではないか。そのひとつが、素直さ。」

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