イヤな空気を一瞬で変える方法

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著者 : 笹氣健治
  • WAVE出版 (2010年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904789

イヤな空気を一瞬で変える方法の感想・レビュー・書評

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  • イヤな空気を醸し出すのは、自分か目の前の相手か。
    イヤな空気を消化するための心の持ち方と、イヤな空気の発生源の絶ち方についてみたいな本。

    あまり心に残らなかった。

  • 【No.116】「他人の評価は、自分の一部分の評価に過ぎない。部分否定と全否定を混同しないようにする」「幽霊の正体見たり枯れ尾花=不安や恐れの先にあるものを明確にすると、最悪でも恐ろしい結果にはならない」「精神レベルは実年齢には比例しない。若くても大人の人もいるし、精神レベルが子供のまま歳を重ねている人もいる。これはその人がこれまでどんな経験をしてきたかが大きく影響する」「なかなか思い通りに事が運ばないときは、期待を少し下げると気持ちが軽くなる」「イヤな空気をつくった相手に対する怒りが大きいと、相手をやり込めようという気持ちが知らず知らず湧いてきて、つい”いつも”とか”みんな”という言葉を使ってしまう」「自分の行為や考え方を万人が正しいと認めるだろうと信じ込んでいる。自分の考え方が正しいと、一転の曇りもなく信じ込んでいる。こういう人には何を言ってもムダ。相手に事実を見るように働きかけたとしても、相手が目をつぶっているようなもので、当然話は噛み合わない」「何も準備ができていない人に、いきなりボールを投げつけても取れるはずがない。まずは相手にグローブをはめてもらって、注意をこちらに向けてもらう必要がある」

  • 3章構成のうち、1章は「自分が変わる」、2章3章は「相手を変える」という区分なのですが、そもそも「相手を変える」という事は不可能な事に近いはず。

    この「不可能」に対して本書はテクニックで挑んでおります。前向きな姿勢は好感が持てるのですが、いかんせん、「そもそも不可能」という難関さは否めず、著者の経験をもってしても、「心に余裕がある事が前提」という条件は変えられず、結果、「中上級者向け」になっております。

    逆に言えば、本書のテクニックを愚直に実行して、難関さにも挑み続ければ、「一瞬」で空気を変えられるわけですから、本当に「困っている!」という状態の方は実行してみる価値はあるかも知れません。

  • 結局はどう捉えるか次第、自分自身の気の持ちようですから、という趣旨。確かに一理あります。いやな空気は主観的なものということもできるので…ただしそれだけではないよなぁ。

  • 共感する。
    自分のせいではない。
    雰囲気が悪いと思っているのは自分。
    相手の決め付けに疑問を投げかける。

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