水瓶座

  • 300人登録
  • 4.23評価
    • (47)
    • (30)
    • (15)
    • (5)
    • (0)
  • 34レビュー
著者 : 石井ゆかり
  • WAVE出版 (2010年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904963

水瓶座の感想・レビュー・書評

  • これが私です、と説明書代わりにしてもいいかもしれない。
    は言い過ぎか(笑)
    占いを盲信しているわけではないけど、ある程度の自らの指針として手元に置いておきたい一冊。

    私はやはり私であって、「あなたがそうなのは水瓶座だからです」という一つの答えをもらえた感覚。
    なんだか安心しました。

  • とても愛のある言葉で綴られていて、すべての星座の本を手元に置いておきたくなりました。

    最もいいなと思ったのは、他の星座の人との関係を述べる「水瓶座と、ほかの星座の人々」。
    相性の良い悪いを断定するような相性占いではなく、
    それぞれの星座の、水瓶座との一致点・相違点が挙げられています。
    「自分と相手の根本的な『差』がわかっていれば、起こらない摩擦もあるはずです。」と書かれてあり、
    良好な関係を築くためにある章です。

    水瓶座として読んでいて嬉しかったのは、
    水瓶座の結論が一般論と異なっていることが多いが
    それは「個性の表現」ではなく「論理的帰結」に過ぎないというところでした。
    「そう、それ!奇をてらっているわけではないの!!」と思いました。

    特徴を否定しないので、
    この人の考えややり方がわからない、というときに
    相手の星座の本を読めたらいいなと感じました。

  • 星占いで初めて泣いた本。

    なんとなく感じていた違和感が文字に表現されていて、すうっと自分に馴染む感じがしました。

    石井ゆかりさんの星占いは、深みのある文章で、視野も広がっていく感じがするので大好きです。

    お守りとして、大切にしていきたい一冊です。

  • 占いは信じるも八卦信じないも八卦

  • 2月19日生まれです。
    雑誌などの星占いによってはみずがめ座だったりうお座だったりする境目の日。
    星占いっていい加減だと思っていました。

    この本では星座を誕生日誕生時刻で区分。その境目は年ごとに違うのだそう。だから占いによって違うのか…

    当たっている、というか、そうなのってことがけっこうあってびっくり。

    文章が穏やかでポジティブなのもいいです◎

  • 「占いは『信じる』べきではない」、「世界と私たちのつながりを、星占いという奇妙な道具は、そっとつなぎ直す力を持っているのかもしれません」という作者の言葉に、そのフェアな姿勢、そっと後押ししてくれるやさしさを感じた。

    水瓶座の性格について、するどくそしてやさしく解きほぐしている。
    なんだか「理解してもらえた」という気がした。
    特に、「あなたが必要としているのは、孤独による疲労や苦しみをあたためてくれる存在であって、孤独そのものを消し去ってくれる誰か、ではない」のところ。

    頼る、依存する占いではなく、理解され把握することで確かな一歩を踏み出すための占い、だと感じた。

  • 占い、というものが、未来に思いを巡らせたり、自分や周囲へ意識をそそぐことで、自分と周りを大切に扱うきっかけをもたらすものだとしたら。それとも、訪れる未来を垣間見ることで(未来がその占いと同じかたちで訪れなかったとしても)、自分の運命を恐れではなく希望や安心と共に迎えられるきっかけとなるものだとしたら。
    占いがそんなものだとしたら、石井ゆかりさんの著作は一流の星占いの書物だと思う。

    当たっているか、自分に当てはまっているか。それはわからないけれど。
    ただ、宝瓶宮に生まれ、これまで占星術を忌避しなかった、むしろ星占いを楽しんで受け入れてきた、そんな水瓶座のひとには「そうそう!」とか「やっぱり!」とか、そんな共感を覚えることのできる本じゃないかな。と思います。

  • これが全てではないけれど。
    嫌いなもの、恋をしたとき、落ち込んだとき。
    特にこの3つは、家族にも「そうだ」と言われるくらいに、わたしの中にもあることでした(笑)
    これが全ての人に当てはまることではないけれど、頷く部分が多くて、何だか読んでしまう本です。
    ふとしたときに読もうかな、って本。

  • 何気なく本屋さんでパラパラとページをめくってみたのですが、思い当るところが多く、一度通し読みしようと思い購入。
    自分自身の行動やその背景にある考え方など、「なるほどなぁ…」とつぶやくこと多々、まるで自分の取り扱い説明書のような1冊でした。

  • 2012/05/28購入・09/22読了。

    偏見ない人が多いように思う理由が分かった。

  • いろんな占いの本がある中で、石井ゆかりさんのが1番好きです。
    自分が自分でいることについて、優しく肯定してくれる本。 柔らかい文章で、読んだあとに本当に温かい気持ちになります。

  • うっかり感動しそうになった。
    血液型占いよりかは当てはまっていたかも?

  • 石井ゆかりさんは、多くの占星術の人の中でもなんか好きです。たまの自己分析に。

  • 石井ゆかりさんの文章は優しい表現で好き。
    水瓶座の世界がいっぱい詰まってる。

  • 水瓶座の大切な人にあげたら男性のわりに興味津々でした。
    このシリーズでは水瓶座の売り上げがトップだと著者がツイートしてました。
    その日だけですら内容と同じ思考の言動が多く、今まで謎な思考だったのが理解しやすくなったかも?

    自分では買わないけど貰ったら嬉しいって人が多そう。私は自分にも買ったけど!

  • 水瓶座の性格や思考などについて解説する占い本。

    水瓶座の姉に読むように強要されて仕方なく読了。私自身は占いが苦手なので全然面白くなかった。
    血液型といい星座といい、誰にでも当てはまりそうで当てはまると少し嬉しい気持ちになれるようなことばかり言うのが占いなのだと再確認した。

  • 水瓶座なので。
    友達に借りて、ほかの友達もよんだのですが、口をそろえて「だいたいあってる」と言っていました。
    確かに、なるほど!と思いながら読み進められる一冊。まあもちろんうーん?って思うところもありましたが。

    「孤独を消してくれる人ではなく、いやしてくれる存在」みたいな一文に、はっとしました。確かにそう。
    この本を貸してくれた友達との関係が、書いてある通りだったので笑ってしまいました。
    星座というくくりで、ではなく「私個人」のことを見透かしているような気がしました。

  • 自分の星座を読んだあとほかのも気になり……。
    思い浮かべて読むとフンワリ腑に落ちます。特に孤独について。

  • 石井ゆかりさんの文章はとてもきれいで、物語を読むような感覚になります。
    占いすべてを信じるわけではないけど、こちらの本を読むと自分のアイデンティティーがわかるような気がしてとても落ち着きます。占いの好きそうな方へはプレゼントとしてもいいと思います。
    みずがめ座は不思議ちゃん、痙攣しやすい、見晴らしのいいところが好き、などうんうんとうなづくところも満載です。

  • 宇宙人とも友達になれる。きっとこの人ならわかってくれなくても気づいてくれる気がした。

  • 今までとは、ひと味違った水瓶座についての説明本。”あぁ、そうなんだよなぁ。だから、わかってもらえないんだよなぁ。”という部分が多い。自分を見直す機会として、誰かにわかって貰う手段としても、役に立つ1冊。

  • ふふ、宇宙人とも友達になれる。
    「無から産み出す力」にとても共感する。
    いつもすごいなぁ、って間近で見ていて思うから。

  • 石井ゆかりさんの占いが好きなので、この本も好きです。
    あたる、あたらないというよりは、ホロスコープの世界で、水瓶座がどのような存在なのかを知るのに、キーワードだとうまく掴めない人には良いのではないでしょうか。

  • 立ち読み:2011/1/31

    当たっているように読めてしまう。かなり上手な書き方をしているな〜。

    「精神的に壁にぶつかってしまったときは『とにかく眠る』『眠ると回復する』という人が水瓶座には多いようです。」
    人間ならたいがいの人がそうなんじゃないでしょうか。

    「水瓶座だから○○なの」「○○なところって水瓶座的思考よね」という考え方に抵抗のない人はかなりハマりそうだ。


    「この本は本当の私を分かってくれてる」「今はうまくいってないけど、本当の私はこういう人間だから、やればできるはず」っていう気分に浸るにはいいかも。

  • 約1000円。周りの友達にも薦めて、皆で読みながら「こういうところあるよねー」「あるある」と楽しみました。前向きな文章が好きです。

全34件中 1 - 25件を表示

水瓶座に関連する談話室の質問

水瓶座を本棚に「読みたい」で登録しているひと

水瓶座を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

水瓶座を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

水瓶座を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする