水瓶座

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著者 : 石井ゆかり
  • WAVE出版 (2010年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904963

水瓶座の感想・レビュー・書評

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  • これが私です、と説明書代わりにしてもいいかもしれない。
    は言い過ぎか(笑)
    占いを盲信しているわけではないけど、ある程度の自らの指針として手元に置いておきたい一冊。

    私はやはり私であって、「あなたがそうなのは水瓶座だからです」という一つの答えをもらえた感覚。
    なんだか安心しました。

  • とても愛のある言葉で綴られていて、すべての星座の本を手元に置いておきたくなりました。

    最もいいなと思ったのは、他の星座の人との関係を述べる「水瓶座と、ほかの星座の人々」。
    相性の良い悪いを断定するような相性占いではなく、
    それぞれの星座の、水瓶座との一致点・相違点が挙げられています。
    「自分と相手の根本的な『差』がわかっていれば、起こらない摩擦もあるはずです。」と書かれてあり、
    良好な関係を築くためにある章です。

    水瓶座として読んでいて嬉しかったのは、
    水瓶座の結論が一般論と異なっていることが多いが
    それは「個性の表現」ではなく「論理的帰結」に過ぎないというところでした。
    「そう、それ!奇をてらっているわけではないの!!」と思いました。

    特徴を否定しないので、
    この人の考えややり方がわからない、というときに
    相手の星座の本を読めたらいいなと感じました。

  • 星占いで初めて泣いた本。

    なんとなく感じていた違和感が文字に表現されていて、すうっと自分に馴染む感じがしました。

    石井ゆかりさんの星占いは、深みのある文章で、視野も広がっていく感じがするので大好きです。

    お守りとして、大切にしていきたい一冊です。

  • 占いは信じるも八卦信じないも八卦

  • 2月19日生まれです。
    雑誌などの星占いによってはみずがめ座だったりうお座だったりする境目の日。
    星占いっていい加減だと思っていました。

    この本では星座を誕生日誕生時刻で区分。その境目は年ごとに違うのだそう。だから占いによって違うのか…

    当たっている、というか、そうなのってことがけっこうあってびっくり。

    文章が穏やかでポジティブなのもいいです◎

  • 「占いは『信じる』べきではない」、「世界と私たちのつながりを、星占いという奇妙な道具は、そっとつなぎ直す力を持っているのかもしれません」という作者の言葉に、そのフェアな姿勢、そっと後押ししてくれるやさしさを感じた。

    水瓶座の性格について、するどくそしてやさしく解きほぐしている。
    なんだか「理解してもらえた」という気がした。
    特に、「あなたが必要としているのは、孤独による疲労や苦しみをあたためてくれる存在であって、孤独そのものを消し去ってくれる誰か、ではない」のところ。

    頼る、依存する占いではなく、理解され把握することで確かな一歩を踏み出すための占い、だと感じた。

  • 占い、というものが、未来に思いを巡らせたり、自分や周囲へ意識をそそぐことで、自分と周りを大切に扱うきっかけをもたらすものだとしたら。それとも、訪れる未来を垣間見ることで(未来がその占いと同じかたちで訪れなかったとしても)、自分の運命を恐れではなく希望や安心と共に迎えられるきっかけとなるものだとしたら。
    占いがそんなものだとしたら、石井ゆかりさんの著作は一流の星占いの書物だと思う。

    当たっているか、自分に当てはまっているか。それはわからないけれど。
    ただ、宝瓶宮に生まれ、これまで占星術を忌避しなかった、むしろ星占いを楽しんで受け入れてきた、そんな水瓶座のひとには「そうそう!」とか「やっぱり!」とか、そんな共感を覚えることのできる本じゃないかな。と思います。

  • これが全てではないけれど。
    嫌いなもの、恋をしたとき、落ち込んだとき。
    特にこの3つは、家族にも「そうだ」と言われるくらいに、わたしの中にもあることでした(笑)
    これが全ての人に当てはまることではないけれど、頷く部分が多くて、何だか読んでしまう本です。
    ふとしたときに読もうかな、って本。

  • 何気なく本屋さんでパラパラとページをめくってみたのですが、思い当るところが多く、一度通し読みしようと思い購入。
    自分自身の行動やその背景にある考え方など、「なるほどなぁ…」とつぶやくこと多々、まるで自分の取り扱い説明書のような1冊でした。

  • 2012/05/28購入・09/22読了。

    偏見ない人が多いように思う理由が分かった。

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