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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
著者の長年の経験から来る言葉には大変に重みがあった。日々の仕事をするうえでの心構えを教えてくれた本。仕事をお願いされたときの3段階の確認の手順はすぐにでも実践したい。
仕事で上手くいかないと息づまっているとき、苦しんでいるとき、落ち込んでいるとき・・・そんな時に読むと励まされます。
いわゆるHow to本とは違います。
こういうときは~しなさい。という具体的な対策が書かれている訳ではありません。
仕事に対する姿勢を温かく時には厳しく諭されています。
手紙という形式で書かれているので、佐々木さんが読者に語りかけているような気持ちになります。
この本を読んで少し元気になりました。
甥っ子さんに向けて手紙を書くという形で進んでいくところに愛情を感じる1冊。
人間は生きていくために働かなければならない。
働くことについて自分の中で整理したいと思い、こういった本を
パラパラと読み漁っているけれど、本書は久しぶりに読み切れた。
それは、作者の文章がとても生々しく暖かく感じたからかもしれない。
明日、仕事に行きたくない人に読んでみてほしい。
父親から励まされているようなあたたかさがあった。
20代前半の今、この本に出会えたことは幸運だった。(贈ってくれた母に感謝。)
志をもって、日々を誠実に生きたい。
入社5年目、そして30歳になったときに、再度読み直したいと思った本。
悩んでいる今の私に手紙をいただいた気分です。書いている内容を素直に受けとめ、普段の行動・考え方を少し変えてみよう、と思える本でした。
自己啓発系の本は数あれど、無理強い的な強い空気はなく、優しくしかし力強く非常にしっかりとした落ち着きのある文体で、尊敬するおじさんから頂いた手紙のようなこの本。実際に多くの苦難を乗り越えて成功なさった方の実体験に基づくもので、説得力も大きく、素晴らしい励ましを得た気がしました。例えばこんなことがありました・・というような感じで記される、著者ご本人の苦労話エピソードなども非常に興味深く、職種はまるで違えども、その捉え方、切り抜け方、気持ちの切り替え方など、どれもが非常に参考になりました。素晴らしい本だと思います。この方の他の著書も読みたいなと思います。
仕事で上手くいかないと息づまっているとき、苦しんでいるとき、落ち込んでいるとき・・・そんな時に読むと励まされます。
いわゆるHow to本とは違います。
こういうときは〜しなさい。という具体的な対策が書かれている訳ではありません。
仕事に対する姿勢を温かく時には厳しく諭されています。
手紙という形式で書かれているので、佐々木さんが読者に語りかけているような気持ちになります。
この本を読んで少し元気になりました。
自己啓発書コーナーとかに行くと平積みされている佐々木さんの著書たち どれも写真の佐々木さんの笑顔のように優しい語り口で書かれていて 「行け!行け!」的な本が多い自己啓発書コーナーの中でホッとする 佐々木さんの今までのお仕事のされ方を著書を通じて察すると こんな優しい語り口では想像できないくらいに厳しいものだったんだろうなぁと・・・ この本の中にも、そんなお仕事や家族との話があって、思わず... 続きを読む »
自分にとっては新しい発見はあまりなかったのだが、佐々木氏の人間性があらわれていて、良い本だと思いました。
仕事に悩んでる時期に読んだからと言うのもあると思いますが、目の前の仕事を一生懸命にやることや努力などが報われないときでも「それでもなお」やり続けることが大切だと言ったことは凄く参考になり勇気付けられました。
著者のお母様の言葉。
「運命を引き受けて、その中でがんばろうね。
がんばっても結果が出ないかもしれない。
だけどがんばらなければ何も生まれないじゃないのー。」
響いた。
今年から入社三年目の私には、読むたびに言葉のひとつひとつが違って聴こえてくる。胸にしみてくる。仕事をまだまだ始めたばかりで日々思うこと、疑問に思うこと、不満に思うこと、辛いこと、報われないことの全部がこの本を読むと、また立ち上がろうという勇気がわく。佐々木さんのおっしゃる「それでも、なお」という言葉が、なんだか自分を引き上げてくれるし、励ましてくれる。ほんとだ。
働いているひとは読むと良い。
まして、いまの現状が面白くない人はなおさら。
きっと就活生もぜひ。
きれいごとだけで書いてないし、オブラートにも包んでない、だけど、励まされることばの数々でしょう。
という、僕は内容は良かったとおもうけど、感銘とまではいかなかった。
ある種、会社としての関わり方、スタンスが異なるのかなと感じてしまった。
素直に受け取れることばはすごくいいけど、なぜだろう、すべては受け入れたくない、というのがホンネだ。
甥っ子に向けた手紙形式で、仕事に必要なことが書かれてる本☆
とにかく、なにごとにも向き合っていく大切さを教えてくれた本。
薦められて。さらっと読んでしまったけど、自分の苦手そうな事が書いてあってよかった。まだわからないことも多いけど、ふとしたときに読み返そう。仕事の軽重を知ること。一歩先を行くこと。

仕事を始めて一カ月。まだまだできることは少ないけれどもっと効率良くならんかいな?そんな遅くまでやらんでもええやろ?と思う瞬間がよくある。
筆者の佐々木常夫氏はワークライフバランスの提唱者であり、...





