悲しみを忘れないで

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著者 : 諸富祥彦
  • WAVE出版 (2011年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905250

悲しみを忘れないでの感想・レビュー・書評

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  • 本屋で手に取ったら、あまりにも行間がスカスカなので、
    立ち読みで読み終えました。
    1ページに少なければ3行ほど、最大でも12行前後。
    これで1260円?高すぎませんか。

    辛い気持ちを話せる相手が必要、ってわかってます。
    黙って聞いてくれる相手が必要。そうですね。
    でも、そんな相手はそうそういませんよ。
    黙って聞くなんて、ふつうの人間には難しい。
    「辛いのはわかる、でもね・・・」と始まるおなじみのお説教。
    人に話すたびに傷つけられるのです。

    そして、被災して我が子を失った親は、
    「悲しくてたまらない時にスーッと気持ちが楽になる呼吸法」
    なんて、考えもしませんよ。
    呼吸ひとつで楽になるほど、悲しみはたやすくない。
    自分だけが楽になるなんて、我が子に申し訳なくて考えられない。

    諸富先生は遺族のどん底の苦しみをわかってないですね。

  • 3.11。

    あの日の出来事は、僕たちに、
    何を問いかけてきているのだろう。


    未来への一歩を、踏み出すために。

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