星をさがす

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著者 : 石井ゆかり
  • WAVE出版 (2012年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905519

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星をさがすの感想・レビュー・書評

  • 「自分の星」をさがすことへ、とてもわかりやすく導いてくれる。
    『本のプラネタリウム』感がよく出て
    、空を見上げる楽しみが増えた‼
    牡牛座の人が生まれた夜、輝いていたアンタレスからさがしてみよう☆

    そういえば、太陽や木星や金星たちも星だったことを、想い出したり

    2012年5月21日の「金環日食」で「純粋な、本当な新月を見る」こと、月と太陽が出会い、重なり合うタイミングがますます待ち遠しくなってきた♪♪

    自らが自らであろうとする勇気を(^_−)−☆

  • ブクログ本棚で見かけ、読み始めました。
    はじめに・・
    ディズニーの名曲「星に願いを」が、書いてありました。
    ”When you wish upon a star
    Make no difference who you are
    Anything your heart desires
    Will come to you”
    「星に願いをかければ、あなたがだれであろうと、
    心に抱いたのぞみはすべて 叶えられるでしょう」・・

    この本は、「本のプラネタリウム」だそうです。
    今後お誕生日に、生まれた日とほぼ同じになるという星空に、思いをはせることになりそうです!・・また、
    ほぼ19年ごとに、月も「生まれた時の場所」に戻ってきます。
    19歳、38歳、57歳、76歳、95歳のお誕生日には、
    太陽と月の両方が、生まれた時と同じ星座に位置することになるとのこと。
    サイクルとタイミング・・調べる価値ありです。
    自分の星を見上げる~いい言葉でした!

  • 図書館
    占星術的な視点から実際の夜空を見上げてみよう、な本。
    写真も豊富でなかなかいいね

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    「自分の星」の意味を知って、それに自分の人生を重ねてみたりすることで、なんだか元気になれる。占いは信じないが、こんな星占いなら素敵だなって思う。昔、実家の庭で満点の星空を眺めて星を観察したときのワクワクした気持ちとかを思い出して、なんだかキュンとした。

  • 枕元に置いて時折読みたくなるような本。

  • プラネタリウムを見るのも星占いを見るのも好きだけど
    星の位置を覚えるまではちょっと…という自分の目からウロコが落ちました。

    誰にでも誕生日には天上に星があって
    まさしく「あの星のもとに生まれた」んだよ、という説明がとても気に入りました。

  • 自分のための「星」を探すためのヒントをもらえる本。

    「人は祈りを必要としている」、に深く共感。

    この本で初めて、自分の「星座」は自分の誕生日の頃には夜空に見えないのだということに気付きました。
    どんだけ鈍いんだ、私。。

  • いつも勇気だったり日々の喜びをいただいている石井ゆかりさん。またも言葉のひとつひとつに感動してしまった。自分の星座以外にも興味がわく。そして空を見上げたくなった。

  • 自分の星座に関係する星を知れます。少しだけ、自分のことが分かる気がして何度も見返してしまう本です。

  • 所持/うっとりするような星の話に石井さんのやさしい言葉選びがぴったりで、ふわふわと不思議な気持ちになります。でもこれは現実で、その途方もない距離から、突き放されているようにも、見守られているようにも、感じました。読みながら、思わず何度星空を眺めたかなあ。

  • ちょっと難しい本だった。天体には興味あるけど、、でも写真は綺麗だから楽しめる。

  • ずっと読んでみたかった本です(´▽`)

    少し難しいところもあったけど、すごく素敵な本でした。写真もとてもきれい♪

    星や月の神秘をもっと知りたい!と思いました。

  • 星空の写真がたくさん載っていて、読むだけで星空観察をした気分になりました。なんといっても月の写真がとてもきれい。

    星占い的な内容はそれほど興味がなかったんですが、
    昔の人が、この星空をみて何か意味合いを求めたくなった気持ちが少しわかるような気がしました。

  • 星の世界って深い。太鼓の昔から続く占星術。うさんくさいって思う人も居るかもしれないけど、その奥深くを見ていくと、人間の奥底に眠る心理までみえてくる。不思議で素敵。

  • 星初心者にはやはり難しかった。
    しかし、その分著者は星を身近に感じられるように伝えようとしていることはわかった。
    自分の星座にスポットをあてて考えられるので、星について何もしらないけど何か知りたい。そんな人にはオススメかもしれない。

  • 星座と関連した天体についても教えてくれる本。

    占いで使われる星がなぜ使われるのか、その意味とはなんなのか等を知ることができます。

  • 個人的な事情ですが時間が無くてざっとしか読めませんでした。
    表紙がとっても綺麗です!

    ざっくり言えば占星術の本。
    星座にも惑星にもいろんな意味があるのだと知って勉強になりました。
    自分の星座は、自分が生まれたときに太陽が背負っていた星座で、誕生日には見ることはできない、とか初めて知りました。

    また、朝のニュースの占いにもちゃんと根拠?があるらしいとわかって、明日の朝から見る占いはちょっと見方が変わりそうです。
    今まででたらめに作ってるんだと思ってた(笑)
    だからと言って、のめり込むとか信じるとかとはまた別のお話ですけどね~(笑)

    コラム的な感じで載っていた、月の満ち欠けによって変わる呼び方がすごく美しくて切なくて、なるほどなぁと思いました。
    立待月・居待月・寝待月という名ですが、立って待つ月、座って待つ月、寝て待つ月というように、月が出てくる時間によって分けているわけだけれども、これって昔の女の人が夜通ってくる男の人を待つのと重ね合わせているんじゃないかなぁって。
    なんとなく思っただけですけどね!(笑)

    昔の日本人って本当に言葉のセンスが素晴らしくて感動します。
    清少納言の『枕草子』にある「すばる」の段ってどういうのだろう?

    星空を見上げたくなる本でした!

  • 「星占い」でなく、占星術の話を綺麗な星の写真と共に分かりやすく書いた本。星座だけじゃなく星の一つ一つにも意味がある事に感動しました。

  • 装丁がキレイだし、
    中の写真もすごく綺麗です。

    石井ゆかりさんの星座の本は、
    占いというより
    やさしくお話してくれるような本。

    12星座シリーズも持っていますが、
    こちらの本も素敵でした。

    星や月や太陽にこめられている意味や解釈を
    書いてくれているし、
    自分の星座の探し方も書いてくれています。

    私はおとめ座だけど、
    生まれた日の夜におとめ座が輝いていた訳ではなくて、
    太陽と一緒に昇っていたのがおとめ座だったようで。
    なので、
    実際に生まれた日の夜には
    おとめ座は見れないようです。
    むしろ日中、青空のなか輝いていたようです。

    そして私の誕生日の夜空には、
    反対側の魚座が輝いていたようです。

    星の性質や探し方も
    わかりやすく書いてあるし
    さらに占いというような意味のこもった文章もあり
    初心者には読みやすくわかりやすいです。


    どの星に祈れば良いのか、
    自分の星は何なのか、

    月は「母なるもの」
    太陽は「父なるもの」の象徴。

    今をぎゅっと感じるために見上げる夜空。
    すてきな一冊でした。

  • 12星座シリーズの石井ゆかりさん。

  • 星占いというと、自分の生まれた星座ばかりを見てしまいがちだけど、この本で、自分の星座と対になっている星座があることを初めて知りました。
    どういう関わり方をしているのか…とか。
    どんな位置にあるか…とか。
    まさに「星をさがす」本でした♪

  • 惑星や月、太陽も含むあらゆる星について、占星術と天文学の両方の視点から書かれています。「もし、星に願いをかけてそれが叶うなら、私はどの星に願えばいいのでしょうか?」という問いをテーマとしているので、自分の星を見つけることができます。自分の星以外でも、こういうことを願いたいときはこの星がいいとか、そういうのも分かります。

    ただの天文学だけでなく占星術にも興味があった私にとっては、まさに知りたいことが書かれている本でした。専門的な知識がなくても楽しく読めます。星に興味がない方にはほんとに退屈な本だと思いますが…星占いを信じている訳ではありませんが、これを読むと星空を眺めるのが楽しくなります。

  • 表紙に一目惚れして購入。星占いの人の本だけど、天文雑誌星ナビが協力してるだけあって、星の説明や写真も豊富♪眺めてるとほわーっと幸せな気分になれます。

  • この方のおかげでホロスコープがほぼ読めるようになりました。
    (本書がホロスコープ指南書というわけではありません)

    装丁もすごくいい。

  • もともと天文学と占星術は同じものというか切っても切れない関係だったと思うんだけど 天動説から地動説への変節によって天文学は地動説に移った反面占星術はいまだに天動説の摂理に拠って立つわけで
    ここのところの隔たりを本書は縮めているのではないだろうか

    日頃漠然と夜空を見上げていたんだけど 本書を参考に自分の星を見つけたいと思う

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星をさがすの作品紹介

「12星座シリーズ」石井ゆかりの最新刊。夜空に輝く、「自分の星」を見つける。星に願いを、かけたいときに。

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