最短距離でセンターに立つ仕事術 その他大勢から抜け出す「会社アタマ」思考

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著者 : 上田勝啓
  • WAVE出版 (2012年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905700

最短距離でセンターに立つ仕事術 その他大勢から抜け出す「会社アタマ」思考の感想・レビュー・書評

  • 会社頭で考える

  • 7社の取締役を務める方の本。みんな営業、最短距離、もうけ、スルー50分、スケジュール通り、送信済みメール

  • 考え過ぎて動けないときはまず、頭を整理して、シンプルに考えてみて最短距離で行動してみることだ。
    長期の「ビジョンシート」と、1年の「チャレンジシート」を併用。
    正社員であれば、「働いた時間数」ではなく、仕事をした「成果」で評価されるのがいいに決まっている。
    すべては背景の理解から
    自分のやっている仕事に数字を当てはめてみると、意識がそこに集中する。そうすれば、いままで見えてこなかった仕事の具体的なイメージが見えてくるだろう。
    複数の仕事をパラレルにこなしていくほうが、効率よくできる。
    具体的な方法 会社アタマ

  • 会社から求められている仕事をしろ、という事。

  • ●内容
    ・転職先で力を認められ、関連会社の社長に抜擢された著者による仕事論。
    ・「ムダな努力」をやめ、「会社アタマ」に切り替えて効率的な仕事をすべきことを説く。


    ●コメント

    ○「会社は何を求めているのか」の視点。要求水準×スピードの兼ね合い。時間をかけて100%の資料を作るか、短時間で60%の資料を作るか。「会社アタマ」での思考と見極め。要求水準以上のもの、オーバースペックで時間をかけすぎるのはただの自己満足。

    (引用)
    ・会社アタマ。つねに「会社はこの仕事に何を求めているのか?」を考えて行動する。それができるだけで、会社からの評価は格段に高くなる。
    経営者の立場になってから、部下や他社のビジネスパーソンに接して気づいたのが、この「最短距離」を行ける社員がそれほど多くないということだ。

    ・本人は一生懸命仕事をしているつもりでも、正直に言って、「そこまでは求めていないよ」ということに必死になっている人はけっこういる。「会社アタマ」になって行動できない社員は、どんなにがんばっていても、「あー、この人は必要以上にがんばっているんだな」という評価しか下しようがない。

    ・どんなにがんばっても成長しないときはしないし、するときはする。だから効率よく仕事をこなし、成長できるやり方を選ばなければいけない。

  • 図々しい位がちょうど良い。甘えられる人をどのくらい持てるか。シンプルに考えてすぐ行動に移した方が時間の節約になる。
    会社が求めていることを理解して仕事をしないといけない。具体的には利益になるかどうか。会社は残業してほしくない。忠誠心とか残業などどうでも良いからとにかく結果(利益になること)をしてほしい。一生懸命な姿勢をアピールする必要はない。

  • ■得られたナレッジのメモ
    ・日報は随時追加して書く様にする
    ・会社が何を自身に求めているのか、部署全体の目標は何なのかを常に意識して動くこと
    ・相手の求めていることをまずきっちりやること
    ・頑張っているだけの痛いヤツにならないこと

    --------下記は個人的メモの為、本とは直接的に関係ありません-------
    ■ランチに関して 
    ・おすすめの本を聞く
    ・自身の夢を語る
    ・各人の仕事内容と部署全体、会社全体の目標を確認

    以上

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最短距離でセンターに立つ仕事術 その他大勢から抜け出す「会社アタマ」思考はこんな本です

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