本番5分前!絶体絶命な彼らの華麗なる決断: バタバタ状態を乗り切るインバスケット思考

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著者 : 鳥原隆志
制作 : カスヤナガト 
  • WAVE出版 (2012年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905946

本番5分前!絶体絶命な彼らの華麗なる決断: バタバタ状態を乗り切るインバスケット思考の感想・レビュー・書評

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  • インバスケット思考とは何か,どのように使うかを、物語風に説明している。
    この本では、日常生活の中で起き得る出来事を題材にしているので、分かりやすい。
    困ったときに使える方法を教えてくれる。

  • 著者は一体何を意図してこの本を書いたのか、最後まで分からず。インバスケットの考え方を示したいのか、場面々々での使用例を示したいのか。
    小説仕立てで読みやすく・・・なっていないし、セリフで考え方を説明しようとしているため、セリフ自体が冗長でだらける。注釈かなんかで欄外で説明するようにすれば、展開もスムーズだったのではないか。
    登場人物の段取りの悪さが際立っているが、だいたい最初の時点でそういう人に段取りをさせたりしないのでは?と設定自体からして不自然。
    太字部分だけを拾い読みすれば、後はいらない。

  • さらっと読めた。どう自分のものに していくのかは 読者次第…

  • 限られた時間の中で、次々と押し寄せる大量の案件をいかにしてさばいて行くか。
    スピード感のある設定の中でユーモラスなキャラクラーが織りなす行動にドキドキヒヤヒヤ。
    読み物として面白かった。

    【ポイント】
    ・明鏡止水の精神で落ち着く
    ①すべての案件・状況を把握する
    ②今やるべきこととそうでないことを分ける
    ③期限と重要度から大まかな流れを把握し、案件の関連性を考えて順番を決める
    ④実際の行動に落とし込み、利害関係者と調整する

    ・判断はメリットデメリットを考える
    ・判断の際には必ず逆の選択を頭に入れながら判断する
    ・対策の時も同じで必ず複数の案を考える
    ・その課題解決に最適なメンバーをアサインする(任せた以上は任せる)
    ・表面的な問題の捉え方をすると表面的な案件処理になる
    ・安全関わる問題のときは定性情報は使わない
    ・担当外のことであってもチームの課題として捉える=当事者意識
    ・リーダーは常に自分がしなければならないことを考える
    ・何よりも全体最適を優先する(たとえ、エースを失うこととしても規律を優先)
    ・共感≠同情

  • インバスケット思考、というはじめての言葉に興味を引かれ、購入。日常のトラブルをどう対処して乗り切るか、優先順位の付け方など、日頃、意識しなくてもやっていること。優先順位の付け方が、人によって異なることが多いので、問題がトラブルとなるように思ったりします。インバスケット思考とはどんなものなのかは、これを読むだけでは、今ひとつつかめない。

  • 「意思決定力を磨く、インバスケット思考」
    ストーリー仕立てなのでもはやビジネス本かも微妙ですが、問題を解決する為に必要な、問題発見力や調整力、当事者意識なんかについて書かれています。
    コンサート開演1時間前に次々と発生するトラブルをどう乗り切るか?を一緒に考えて行くスタイル。
    主要メンバーの奈々のしゃべり方にちょっとイライラすることを除けば、概ね読みやすくて分かりやすかった思います。

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