子宮を温める健康法

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著者 : 若杉友子
  • WAVE出版 (2012年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905960

子宮を温める健康法の感想・レビュー・書評

  • 食養生の極左の本。私の中で、極右はサプリメントや薬のみで栄養をとる感じ。極左は極端な食事で健康を勝ち取ろうとする感じ。本書は中道(中庸)をうたっているが、内容が薄い上に偏っている。 
    同じ食養生・極左ならば、東城百合子さんの方が信頼出来る。何事もバランスが大事なのだな。真ん中をいくって凄い大切な気がした。

  • 友達からお薦めされた本。

    マクロビを実践しているおばあちゃんの、子宮を温めることで健康になり、不妊の方も子供を授かれるようになる、という一冊。
    主観に偏った感じがあり、ひたすら昔のやり方を賞賛しているところにやや疑問が。
    専門的に勉強しているわけではないにせよ、民俗学の本を読んでいる身としては、「そんなに昔の人は健康的だったかな?」と。
    参考になるところももちろんありましたが、すべてを鵜呑みにする気にはなれず。
    ただ調理器具は、土鍋と鉄のものに替えたいなと思いました。

  • 食べ物にも人のからだにも自然の中にも「陰」と「陽」は存在し、そのバランスが「中庸」にとれてこそ、滞りなく巡り健康が保たれる、という考え方に基づく。
    日本人はごはん中心の穀物菜食で十分、ということで、肉、牛乳、乳製品、卵はとらないほうがいい。
    貧血、低体温、冷え症(私)には、きのこはだめ、納豆もよくない。
    まじか!完全なる迷子です....

  • この本を読んで、もう少し食事を気にしようと思った。野草も食べたい。また再読すると思う。

  • マクロビをやっているものの子宮筋腫がいっこうに治らないので、評価が高かったこちらを購入。
    陰陽の話、昔の人にはなかった現代では当たり前になっている婦人科系の症状などいろいろ知れて勉強になりました。

    食べてはいけないもの、食べていいもの、完全陰陽体質の私に改めてマクロビ、肉・乳製品の制限食をしようと強く思わせてくれる本でした。
    事実、マクロビをしている時は筋腫マーカーの値が低かったので、調子をみながら実践するのでも十分身体が答えてくれそうです。

  • 昔の日本人が食べていた食事がいいのだということを,著者の経験も交えながら記載してあり,なるほどと思うところはあります。
    読み物としては面白いです。

    しかしながら,肉は食べたらだめとか,トマトは良くないなど,やはり極端な印象は否めません。
    1つ私がどうしても解せないのは,昔の日本人より今の日本人の方が平均寿命は延びていること。
    食事だけが原因ではないとしても,昔の日本人が健康で病気知らずだったとは決していえないように思います。

    著者の提唱する食事法を全部取り入れるのは物理的にも経済的にもなかなか困難でしょう。

    もっとも,白砂糖や添加物の取り過ぎが体によくないのはその通りでしょうし,参考になることもたくさんあるので,この種の本は自分がよいと信じるところを取捨選択して取り入れたらよいと考えます。

    土鍋を使用した料理は,いつか実践してみたいです。

  • 以下のものを食さない。
    砂糖系のお菓子
    パン
    アイスクリーム
    コーヒー

  • 助産師さんにおすすめされて。

    低体温気味で悩んでいたけど、もしかしたら豆腐や豆乳を沢山食べていたのが良くなかったのかも。。と思い衝撃を受けた。食生活から変えていこう!と決意。
    マクロビオティックを勉強しようと思った。
    まずは一汁一菜から実践。

  • マクロビオティックを推奨する若杉ばあちゃんの本。

    貧乏子だくさんというように、昔の人は食べ物がなくても、たくさん子供ができた。
    というのを読んで、確かに。。と思いました。

    マクロビの食事をすると、身体が温まって、もちろん子宮もあたたまる。
    現代の洋食に偏った食事をすると、体温が下がる。

    マクロビは、卵も、魚も食べない(この方はたまに食べているようですが、、)
    ので、昔ながらの鰹節もダメだとなると、きっと途中で嫌になってしまいそうです。

    でも、食べ物の陰と陽のお話は少し、参考にしていこうと思います。

  • 本当の健康を手に入れたいときは若杉ばあちゃんの生活なんだ…と痛感します。
    京都の山奥で。お米と野菜をつくり、薪でお風呂を沸かすという生活。
    著者がお元気なのはもちろんのこと、出産を希望して近所に移り住んだ人達はみな元気な赤ちゃんに恵まれるという、実証済みのおばあちゃん。参考にできそうなことがたくさん。難しいかなと思ってしまうこともありますが、できるところからはじめて、元気で笑顔の素敵な若杉ばあちゃんに近づきたい!

  • 2014、9、7。2015、7、2

  • 不妊治療の食生活などの参考になればと思ったが、内容に根拠はないと思われる。著者の経験や理屈としては事実なのであろうが、気休めにはなるが、この内容を信用して実行しても妊娠できる保証はない。
    不妊治療専門病院の栄養の専門家の内容を知った上でのアドバイスとしては、こんな極端なことするより、結局バランスよく食べるのが1番だと。何を信じて実行するかは個人判断だが。

  • 読み始める前に何気に筆者の名前を検索してみたら、あらら・・結構批判的な意見も多くって。
    確かに、一般的な西洋医学からすると突っ込みどころも多いのは確かだと思う。
    ただ、ご主人の病気が一時的せよ寛解したこと、娘さんの状況がよくなったこと・・と、これを単純に「非科学的」で切り捨ててしまっていいものかどうか・・。
    ただ、なんの疑いもなく飛びついてしまうのは危険だろう。「減塩をやめる」って何も考えずに、普段使っている塩をバンバン使った日には、やっぱり体調を崩しかねない。野菜にしても調味料にしても、厳選したものを使っているみたいだ。そういうことをちゃんと踏まえた上で、なかなかすべてを切り替えることができない社会に住む私たちは、例えば無農薬の玄米を土鍋で炊いてみたり、ヨモギの足湯くらいを試してみることくらいから始めたらいいんじゃないだろうか?

  • 食べ物が変われば血液が変わり、血液が改善されれば細胞が変わり、細胞が変われば内臓が変わり、内臓が変われば全身が変わる。

    おりものは子宮の中が荒れて乱れていることを示している。おりものが雑菌を洗い流しているから。本来なくていいもの。

    無精卵は生命力のない卵。体にいいわけがない。

  • これから家庭を作っていく娘たちにも読ませたいです。

  • 昔の女の人はおりものなんて滅多になかった、という証言に非常に興味を持った。

    できれば無理のない生活をしてスポーンとラクな出産をしたいなぁ。

    食べ物とか、都会生活、仕事で過剰なストレスとかやはりわるいんだろうな。

    いきなりこういう自然派生活はできないけど、少しずつ自分を荷解きしていきたい。

  • 母が図書館で借りていたのを読んでみた。

    著者の本はこれがはじめて。
    実際に全部実践するのは難しいし、
    そこまでストイックに生活したいとも思えないんだけど
    陰陽の考え方や食材の選び方等、参考にはなった。

    もう1冊くらい読んでみようかな、とは思ってたものの、
    他の本も言い回しが違うだけで内容はだいたい同じっていう
    レビューが多いから、読むのはしばらくあとかなあ…。

  • なるほどと思う内容だけど、実践は 結構大変だと思う。
    歳をとってから 実行したら 長生きできそう。

  • 内容は著者の他の本と全く同じ。買う必要なし。

  • 子宮を温める
    よもぎ蒸し
    生き抜く力
    一汁一菜
    精神力
    質素
    豊か
    日本の伝統力
    子宮力
    食べ物の陰陽
    暮らしで感じる
    茄子科は冷やす
    食べ物で病気は治る
    穀物菜食は排毒始まる



    陰とは
    外に広がり縮む力
    冷える力

    陽とは
    縮まってしまる力
    温める力

    マクロビオティック
    桜沢如一(ゆきかず)
    新食養療法



    食生活
    ○肉、牛肉、佐藤は食べない

    ご飯中心の穀物菜食
    米と味噌汁
    血を作るごはんと味噌汁、煮物、漬物を食べる事。
    避けるものは、生野菜、果物、甘いもの、ナス科の野菜、減塩


    梅干しの効果
    食の毒けし。胃腸がすっきり
    血の毒けし
    水の毒けし。水あたりの万能薬


    満月は陰性
    満月に種をまくと、食物はよく育つ

    新月に、下駄を履いてあるくと、梅露がつかないのに、満月にあるくと露で足が濡れる。自然界の陰と陽

    玄米ごはん
    まずは、土鍋で炊いた5ぶずき、7ぶづきを


    大豆はだめだけど、藁でできな納豆はok


    排毒中はでやすくなる
    黒焼き玄米茶
    梅醤番茶
    まこも茶
    よもぎ茶
    皮膚に出たら、生の大根、きゅうり、ネギをら切ってこすりつけ。
    ニラのは、桑のは、くりのは、もまのは、松葉の煎じ汁をぬるのもよい。



    秋から冬
    ごぼう
    れんこん


    冬から初春
    ひじき
    わかめ
    切りぼし大根

    食べ合わせ

    魚は白身
    大根、ふき、ごぼう、かんきつ類


    材料をいれるのは
    陰性から
    ごぼうはアクを持つので、はじめに。

    道具
    ごはん、汁物、煮込みや蒸し煮は土鍋を。

    鉄フライパン
    鋳物鍋


    切り方
    長い野菜は斜めきり
    丸いのは放射状(りんごやトマトのように)

    調味料
    天然醸造
    アミノ酸・添加物なし。

    砂糖はてんさい糖、こくとう、とうみつ、米飴、煮切りみりん

    味噌、醤油
    できれば三年熟成
    塩、
    自然塩を使うと、発熱現象をおこす


    国産

    みりん
    国産のもち米か米麹


    純米酒 天然アミノ酸が豊富
    酢は陰性なので、さっと火をいれるとよい。または、クエン酸の入った梅酢を使う。

  • 最近読んでる「若杉ばあちゃん」の本です。本書は子宮を温める、ということで女性に特化した形にはなってますが、ばあちゃんの言ってることは変わりません。同じことではありますが切り口が違うので自分に入りやすいところからまずは読んでみることをオススメします。本書は女性特有の症状にお悩みの方にはうってつけの入門書です。

  • 日本の古き良き食習慣、一汁一菜で薬や手術に頼らず、健康な体を作っていこうという本。特に女性の体について記載されている。
    おそらく不可能ではないが、都市部で、ある程度の人付き合いが要される生活だと実践しづらいなと思ってしまった。

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子宮を温める健康法の作品紹介

子宮を温めて血液を浄化する一汁一菜のすすめ。「食い」改めれば女の不調はすべて解決。重い生理痛・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫そして不妊症に悩む人必読!からだを変えて、妊娠力をUPさせる。

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