30代までに絶対に知っておきたい卵子の話

  • 40人登録
  • 3.70評価
    • (2)
    • (4)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 金谷美加
  • WAVE出版 (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872906257

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 男女平等、女性の社会進出に伴い少子化が進む原理が分かったような…。見た目年齢や気持ちがいくら若々しく保てるようになったとしても、生物(雌)としての活動リミットは残酷だなぁ…

    以下、覚書。

    BMI20〜24が妊娠しやすい体型
    喫煙は絶対ダメ(卵子への虐待行為)
    37歳前後で卵子数は急ピッチで減少
    妊娠力は22歳から低下し始め、30代後半での自然妊娠は困難に(41歳でゼロに)
    母体の生活習慣が子の卵子プールの大きさに影響
    卵子数を知るにはAMH(抗ミューラー管ホルモン)検査がオススメ(費用は5000〜1万円程度)
    卵子凍結は受精卵の凍結に比べ、妊娠率はかなり低い
    喫煙者は非喫煙者に比べ1年以上不妊となる確率が3.4倍、閉経も5〜10年早くなる
    適度な運動で骨盤内の血の巡りを良くすることも大事

  • 率直な感想は、恐くなってしまった。
    どの情報を自分の中に取り入れるかを
    自分なりに選びたい。
    ストレスにはしたくない。
    でも、こういうこともあるんだという知識としては知っておいた方が役立つような気がします。

  • 2016.6.20

    初の不妊治療本!
    卵子の仕組み、栄養素の話、
    不妊治療の話…
    色々考えさせられた一冊!

    とりあえず、できるだけ自炊して運動しよう。

  • 2015、6、11

  • 本の「おわりに」に書かれた筆者自身の仕事、妊娠についての経験が一番ぐっときた。
    今でも、妊娠に対する理解・補助がないと感じている。男女共に子供産むなら、仕事辞めて、専業主婦になれば?無理?旦那の甲斐性無いね。的な空気を感じる。一人で子育てする人に対しても配慮なしが多い。妊娠するなら仕事のキャリアが小刻みになり、男性と同じようにスキルを重ねていけないことを覚悟しなれればなと改めて思った。原因は色々あるが、子供が少ない、子供を産みにくい環境であることについて、男性はどう思っているのかな…と、ふと思った。本書の内容について男性にも知ってほしいし、男性からの視点も知りたいと思った。

  • 骨盤の血流をよくするために歩くなどの運動をすること、食べ物など気をつけることを学べました。
    23時に寝るとか、普段の仕事からなかなか厳しいですが。。。

  • 後半は健康に生活するメリットの話ばかりだった。

全7件中 1 - 7件を表示

金谷美加の作品

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話を本棚に「読みたい」で登録しているひと

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話を本棚に「積読」で登録しているひと

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話の作品紹介

22歳から老化がはじまり、34〜35歳から急ピッチに!90日で卵子は変わる!卵子力UPプログラム。30代でも、大丈夫!

30代までに絶対に知っておきたい卵子の話はこんな本です

ツイートする