~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

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著者 : 吉田昌生
  • WAVE出版 (2015年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872907315

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~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門の感想・レビュー・書評

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  • ここに瞑想の効果が書いてあります。

    8週間の瞑想で脳が“生まれ変わる”ことが判明! (10/25)
    http://rimaroom.jugem.jp/?eid=2300

  • マインドフルネス系の本では一番良かったかも。特に後半の「感情」「思考」の話とセットな所が良かった。継続がなかなか難しいのだが、再チャレンジしてみるかとなるな。

  • マインドフルネス瞑想入門

    瞑想によるマインドフルネスとは、「今、ここ」に、100%の意識を向ける在り方。
    その反対は、心配しても仕方のないことを心配しすぎたり、すでに終わった過去のことを延々と考えてしまうこと。

    <瞑想の仕方>
    1.姿勢を正して、自分の呼吸に意識を向ける。
    2.「今、ここ」に、集中する
    3.何もしないで頭と身体のスイッチをオフにする。
    4.ジャッジしない。気づいたこと、感じたものにたいして、良い悪いの評価や判断をしない。
    5.感情や思考と距離をおき、観察することでセルフアウェアネスを養う。浮かんでくる雑念にラベリングする:気づいたことを言語化すること。
    6.普段の日常生活で瞑想をできるようにする。何かをするための手段としてではなく、目の前のことをすることこそが人生の目的であるかのように集中することで、「今、ここ」とつながることができる。

    <姿勢を正す>
    心、呼吸、身体はつながっている。
    そのためコントロールできる呼吸や身体を調整することで心をコントロールする。

    背筋を伸ばして、首や肩によけいな力が入っていないようにする。
    骨盤を起こし、左右の坐骨に均等に体重をのせる。
    上下左右に上体をゆっくりとゆすりながら、だんだんと揺れを少なくしていき、微調整しながら中心軸をさだめていく。

    中心がさだまったら、背骨を伸ばしていく。
    <背骨を伸ばす3つのイメージ>
    1.頭頂からひもがでていて、それを誰かにひっぱりあげられるようなイメージ
    2.頭の上に大きな荷物を載せていて、それを押し返すように腰をすえ、背筋を伸ばす。
    3.身長計を押し上げるときの感覚で頭頂まで最大限に引き延ばす。

    <姿勢についてのおさらいと3ステップ>
    座る際のポイント:骨盤の安定感。背もたれに寄りかからない。
    立つ際のポイント:内またを軽くしめ、両足の裏で大地を感じる

    1.骨盤を安定させる
    2.下腹を引き締めて、身長計を押し上げるイメージ
    3.首や肩周りのリラックス

    <呼吸>
    鼻から吸って鼻から出す。
    1.鼻先を出入りしている息を観察する
    2.「命がかかっているかのように呼吸する」次の呼吸が最後だと感じるかのように息を観察し、呼吸に集中する。

    <理想的な呼吸法:完全呼吸>
    胸式呼吸と腹式呼吸を合わせたもので、吐くときに腹式呼吸を意識し、吸うときに胸式呼吸を意識する。
    吸うときは、まずお腹が膨らみ、そして胸が膨らむ。
    履くときは、お腹と胸が同時に緩み、最後にお腹をしぼって吐ききる。

    <怒りは二次感情>
    怒りの背後には、恐れや不安、がっかり、寂しさ、惨めさなどの一次感情が隠されている。
    考え方やモノの見方を変えることで間接的に感情を変えることができる。

  • やり方はわかりました。
    でも、いざ実行してみると解っているつもりですが、なかなか思うように出来ません。
    難しいです(^_^;)

  • 朝、図書館へ返却する前に、ササササッと読み通した。
    マインドフルネスの基本的なしくみは分かってるつもりなので、再確認していくカンジ。

  • 資料番号 : 00010335
    請求記号 : 498.34||YOS
    配架場所 : 上階書架
    NCID : BB17950945

  • インターネットで情報収集した内容と大きな差はなく、マインドフルネスの基本が網羅されている印象でした。
    逆に言うと、インターネット上に散らばっているマインドフルネスのやり方が一冊の本に集約されているので、事前知識がない方の最初の一冊には向いていると思います。

  • 一日10分でも3分でも1分でもOK。
    呼吸に集中する。最後の呼吸であるかのように観察すれば集中できる。
    吐くときに腹式呼吸、吸うときに胸式呼吸=完全呼吸。
    余計な力が入っていない姿勢。骨盤を起こす。
    朝起きてすぐ、夕食の前、シャワーを浴びた後、よる寝る前など、いつでもよい。

    思考にラベリング。
    日常生活に活かす=集中する。

    怒りは二次的な感情。怒りが出たらその一次感情に気づく。
    感情は受け止め方による。
    感情と思考を分ける。感情のもとになる考え方に気づけばそれを変えられる。

  • ・呼吸は鼻でおこなう
    ・毎日やる
    ・目的に向かって努力したり、思い通りに操作しようとするのではなく、現実をありのまま観察することに重きを置いている
    ・一瞬一瞬、生じている身体感覚や思考に「気づき」続けることができれば、妄想や雑念は取り除けます。
    ・違和感や不快感があっても、すべてマインドフルネスのトレーニングととらえて解消していくのが大切
    ・無になって、何も考えないのがよい瞑想でもなく、ずっと考えてしまってリラックスできないのが悪い瞑想でもない
    ・ギリシャの哲学者エピクロスは「人は物事によってではなく、それらについての自らの考え方によって悩み苦しむ」と言った
    ・ネガティブな感情、悩みの根っこにあるものは、その出来事や状況そのものにあるではなく、「自分がどう考えたか」「どう解釈したか」によるものであるということになる

  • 【図書館】CDがついてなかったのが残念ですが、メンタリストDaiGoさんのニコ生でマインドフルネスの概念についての放送があったので、本書も入りやすかった。いまは朝の瞑想で短い時間だけど継続していき時間も少しずつ長くしていきたい。

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~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門の作品紹介

マインドフルネス瞑想は、「脳と心をスッキリ片づける整理術」。世界中の成功者がやっている"気づき"のトレーニングで「動じない心」が身につく。ストレス、不安、迷いをなくし、「自分を変える」が実現できる本。

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