シネマ・ハント (Eブックス・映画)

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著者 : 柳下毅一郎
  • エスクアイア マガジン ジャパン (2007年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872951134

シネマ・ハント (Eブックス・映画)の感想・レビュー・書評

  • 映画評。

    1996年
    ・『ツイスタ』
    ・『楽園の瑕』
    ・『素顔のままで』
    ・『インデペンデンス・デイ』
    ・『トレインスポッティング』
    ・『ジャイアント・ピーチ』

    1997年
    ・『クラム』
    ・『ザ・エージェント』
    ・『ロスト・ハイウェイ』
    ・『ラリー・フリント』
    ・『悦楽共犯者』
    ・『フィフス・エレメント』
    ・『世界中がアイ・ラヴ・ユー』
    ・『L.A.コンフィデンシャル』
    ・『タイタニック』

    1998年
    ・『ミミック』
    ・『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』
    ・『スターシップ・トゥルーパーズ』
    ・『チェイシング・エイミー』
    ・『スウィート・ヒアアフター』
    ・『ワイルド・マン・ブルース』
    ・『アルマゲドン』
    ・『ベルベット・ゴールドマイン』

    1999年
    ・『ガメラ3邪神〈イリス〉覚醒』
    ・『セレブレーション』
    ・『25年目のキス』
    ・『バッファーロ66』
    ・『マトリックス』
    ・『ポーラX』
    ・『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
    ・『200本のたばこ』
    ・『ファイトクラブ』

    2000年
    ・『カリスマ』
    ・『ザ・ビーチ』
    ・『ハピネス』
    ・『白い花びら』
    ・『ドグマ』
    ・『サウスパーク 無修正映画版』
    ・『マルコヴィッチの穴』
    ・『X-メン』
    ・『シャフト』
    ・『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
    ・『シックス・デイ』

    2001年
    ・『レクイエム・フォー・ドリーム』
    ・『回路』
    ・『ハンニバル』
    ・『アメリカン・サイコ』
    ・『忘れられぬ人々』
    ・『A.I.』
    ・『メメント』
    ・『ファイナルファンタジー』
    ・『殺し屋1』
    ・『ムーラン・ルージュ』

    2002年
    ・『ピアニスト』
    ・『ロード・オブ・ザ・リング』
    ・『ブラックホーク・ダウン』
    ・『少林サッカー』
    ・『アリ』
    ・『ワンス・アンド・フォーエバー』
    ・『スター・ウォーズ・エピソード2 クローンの攻撃』
    ・『ストーリーテリング』
    ・『マイノリティ・リポート』
    ・『火山高』
    ・『ギャング・オブ・ニューヨーク』

    2003年
    ・『呪怨』
    ・『戦場のピアニスト』
    ・『24アワー・パーティ・ピープル』
    ・『めぐりあう時間たち』
    ・『シティ・オブ・ゴッド』
    ・『エデンより彼方に』
    ・『ファム・ファタール』
    ・『座頭市』
    ・『アイデンティティー』

    2004年
    ・『25時』
    ・『ドッグウィル』
    ・『マスター・アンド・コマンドー』
    ・『エレファント』
    ・『パッション』
    ・『キューティー・ハニー』
    ・『スパン』
    ・『スパイダーマン2』
    ・『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』
    ・『モンスター』
    ・『コラテラル』
    ・『スカイ・キャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』
    ・『理由』

    2005年
    ・『エターナル・サンシャイン』
    ・『チャレンジ・キッズ 未来に架ける子どもたち』
    ・『オペレッタ狸御殿』
    ・『チーム★アメリカ/ワールドポリス』
    ・『ターネーション』
    ・『亀も空を飛ぶ』
    ・『TAKESHIS』

    2006年
    ・『スティーヴィー』
    ・『立喰師列伝』
    ・『ココシリ』
    ・『太陽』
    ・『ユナイテッド93』
    ・『レディ・イン・ザ・ウォーター』
    ・『ダーウィンの悪夢』

    対談「本当に映画はつまらなくなったのか」柳下毅一郎、樋口泰人

  • エスクァイアは私にとって今でも一番好きな雑誌で、連載の頃からこのコーナーは欠かさず読んでいたので、休刊は本当に残念だった。
    新聞とかそこらの雑誌の映画評って、読んで面白くなくて信じて見に行っても面白くないってシロモノが多すぎるんだよなー。

  • 『スゥイートヒアアフター』と『二十五年目のキス』、あとは黒澤清監督の作品が観たいなーと思いました。

  • 映画評論家なんて肩書きの人で、まともに映画評が書ける人はまずいない。本当に映画評を書いたら少なくとも半数以上の映画に対し辛辣なことを言わざるを得ない。そんな人を配給会社は試写会に招かないし、映画雑誌も映画の興行成績に貢献するためにあるようなもので、そんな評論家は困る。
    だから実は稀有な本だ。そしてこれは雑誌「エスクァイア日本版」の連載として存在した。男性誌のコラムだから成立していた訳だ。そして読み方が普通ではないから、ハリウッド映画はだめだと書くのでもない。ハリウッドシステムのここが悪い、その具体例がこの映画だという話にするのだ。
    そして映画の変質についての意見が面白い。この先、映画はさらに変わっていく。その方向をいくつか示している。「クローバーフィールド」の誕生も、著者の意見から考えていくと当然の結果だ。
    時々、それは違うんじゃないかなと思うこともあるが、きちんと自分の意見が書かれているので読んでいて気持ちよかった。

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