男子厨房に入るPlus まずはこの料理を作ってみる (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る+(Plus))

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著者 : 大庭英子
  • オレンジページ (2009年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873036649

男子厨房に入るPlus まずはこの料理を作ってみる (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る+(Plus))の感想・レビュー・書評

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  • 男用の本だなんて知らなかったけど、献立が全て料理という料理だったので、女なら作れるものなんだろうなと思えるものだったので、買って、とりあえず全部作った気がする。具体的には、餃子、ハンバーグ、麻婆豆腐などなど。味付けも、オーソドックスで良かったし、その後の土台となった。ネットなどに載ってるアレンジ物はその後。

  • 男も自らの腕を振るって料理をしようという提案。

    人気の定番メニューがラインナップされている。
    それぞれの料理には、プチ薀蓄やエッセイがあってこれがちょっと面白い。こういう料理にはそんな思い出話があるから、よけいに美味しかったりするのかもしれない。

    早速、「豚のしょうが焼き」を作ってみた。まずくはないが、どこか変だった。なんと、みりんと酢を間違えていた。でも、意外と美味いので笑ってしまった。やってみれば割と簡単にできるのがわかり、だんだん料理も楽しくなってきた。

    本書で残念だったのは、健康に留意していないところ。そんな料理本は多いが、私の場合は健康を気にするので、油、脂、バター、それに卵などを極力控えている。マーガリンやパーム油は避けていて、植物油も使わず、すべてバージン・オリーブ油を使っている。
    とんかつや焼き餃子、ステーキにカルボナーラなど、美味いのはわかっているが……。多くの男性が好きな料理でも、メタボ注意を喚起される世の中、健康にも留意した調理法が望ましいのでは。

    ご飯を炊いて、味噌汁を作ってみたいな料理の基本があるかと思ったが、違っていた。

  • 作ってみたい料理が載っている。ほうれん草のおひたしやいんげんのごま和えという野菜料理が最後に載っているのもいい。がっかりしたのは分量書きと作り方の活字がいかにも小さいことだ。これでは老眼では読めない。作り方の写真も小さい。どういうつもりでこのブックデザインにしたのか。見ながら料理を作るには向いていない本だ。

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