あずきバーはなぜ堅い? おいしい雑学200

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制作 : おいしい雑学研究会 
  • オレンジページ (2010年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873037035

あずきバーはなぜ堅い? おいしい雑学200の感想・レビュー・書評

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  • 時間つぶしにもってこいの一冊。それ以上でもそれ以下でもないが・・・もう少しごった煮感が出ると良かった。

  • 1分後には疑問に思ったことさえ忘れてしまうような食に関する些細な疑問,その答えがここに!知らなくても全く困らない,でも知っているとちょっと嬉しい,まさしく「雑学」!!

  • “回転ずしの回る速さに速度制限はある?
    カップ式の自動販売機が少ないのはなぜ?
    ソフトクリームはなぜ渦巻き状なの?
    「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いって?
    とんカツとキャベツ、いつ以来のコンビ?
    干し柿の白い粉の正体は?
    フォークの歯はなぜ4本?”

    料理や食事にまつわる雑学がずらっと200。
    一つにつき一ページ程度と読みやすく、すっと頭に入ってくる。

    “メロンが入ってなくても「メロンパン」?
    日本でメロンパンが誕生したのは大正の末ごろというのが定説です。パン生地をビスケット生地で包んで焼く作り方はスペインやメキシコにもよく似たレシピがあり、当時日本に来ていた外国のパン職人が伝えたのではないか、といわれます。
    とはいて、あんパンは木村屋というような、はっきりとした記録は残っていません。1931(昭和6)年に新宿のパン屋さんがメロンパンのような焼きパンを実用新案特許申請しているのですが、現在はお店がなくなってしまい、突き止められないのです。
    さて、その名前の由来については、有力な説が3つあります。ひとつは、メレンゲ説。パンにのせるビスケット生地のメレンゲ(卵白)がなまって「メロンゲ」となり、さらに「メロン」になったという説。もひとつは、大正時代にアメリカから入ってきたマスクメロンが高級果実として人気だったため、それにあやかろうとメロンに似たひび割れ模様を入れたというもの。最後は、偶然ひび割れたビスケット生地がマスクメロンに似ていたから、という説です。”

  • 雑学ってこういうことなんだねー。(でも内容が記憶に残らない)

  • 面白そう、オレペなのが良い。


    ふだん何気なく口にしている食べ物。とくに注意もせずに見過ごしている食べ物。でも、あらためて考えてみると、そこには不思議がいっぱいです。ヘンなカタチ、変わった呼び名、個性あふれる特徴、などなど・・・・・・。 誰かにすぐ教えたくなる「食」にまつわるうんちく&雑学200。

  • あずきバーってとこが、もう、ミソ過ぎます。とってもヨサゲな一冊ですね。

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あずきバーはなぜ堅い? おいしい雑学200はこんな本です

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