おかあさんの扉 (オレンジページムック)

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著者 : 伊藤理佐
  • オレンジページ (2012年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873038025

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おかあさんの扉 (オレンジページムック)の感想・レビュー・書評

  • 中年夫婦が赤ちゃんの一挙手一投足にドキドキしている姿が可愛い。シッターのNさんが魅力的。あとがきの、いろんな人に助けられて子どもを育てていると実感するエピソードが一番好きです。

  • 図書館にて。
    前から読んでみたいと思っていたこの本、なんと図書館にあったので旦那さんの本と一緒に楽しみに順番に借りている。
    そうそう、っということや、いやうちの子は・・・ということ、いろんなうちがあるよなあと楽しんで読んだ。
    伊藤さんの絵って独特で読みにくかったりもするんだけど、そこがまた味があって好き。
    次巻も早速予約、発売から少し時間が経ってるからすぐ借りられるのもありがたい!!

  • 伊藤理佐さん、あまり読んでいなかったのですが、子育てエッセイ好きなので手に取ったら…面白かった!
    ちょうど子どもと時期があった事もあり、そうそう、となったり…。うちの子、もしかして…病、あるわ〜。そして、1歳の誕生日ってそんな⁈っていう。地味な初めて、ミニ家族会議。笑わせて頂きました。
    続きとオットの人バージョンも気になる。

  • 母になり、現在子育て中に付きw

    たこ焼きまんぼう…w
    他の子供さんとの比較もすごいですが。
    うん、やはり性格ってでるものなのですよ。
    親がどう望もうとも!w

    人の子供なので、面白いと思うだけですが
    自分の子供だったら…もうてんやわんや。
    でも楽しい日々。
    1歳の誕生日の盛り上がり具合が素晴らしいですw

  • 子育て真っ最中な人も、一段落ついた人も。
    あああの時そーだった~、どこも同じなんだ~ってちょっとホッとするし、クスクス笑える。
    子育て真っ最中だと、必死すぎて、そう言えば、この頃声だして笑ってないなあと思って。
    笑ってスッキリ。

  • 伊藤理佐は吉田戦車と別れた方がいいんじゃないかとチラーーッと思ったり…。ストレスにならないのかな??
    伊藤理佐好きだったから残念。

  • 育児の合間に息抜き出来る

  • あの伊藤理佐さんの育児マンガ。ダンナさんは吉田戦車さんですよ。面白くないわけがない。41歳で乳首が痛いよに大ウケ。あとはやっぱり放射能のこと真剣に悩んでた記述があってどこも同じだなと思いました。

  • 吉田戦車さんと伊藤理佐さんがどんな風に生活してるのか、野次馬的に読んでたら、もうすっかり虜です。たっぷり笑えます。

  • はじめてこのひとの本を読みました。面白かった~。電車のなかで読んでたんだけど「ひとりでたこやきとさけぶおばさん」のところで思わず吹き出してしまった。子どもってそういうとこある。たこやきはギャンブル。

  • 元同僚さん(子持ち)から「笑えるでー」と貸してもらったマンガ。伊藤理佐が40歳で出産して、それからの子育て話を描いたもの。笑った笑った。ぶふふーと笑いながら読んだ。子どもが生まれてからのネタは、たまに週刊文春の1コママンガ(「おんなの窓」)で読んだりもしていたが、オレンジページのこんな連載もあったのか!

    娘・あーちゃん(仮名)が、うまれて、1歳をむかえ、2巻では2歳になり、3巻では3歳児。妹は(いま下の子が2歳)、こんな風なコドモの相手をしているのかなあと想像もしながら読んだ。

    夫(吉田戦車)が「オットの人」と表現されているのもおもしろかった。このマンガには、合間に「おとうさんの扉」と題して、吉田戦車のコラムがはさまっていて、例えばこんなことが書いてある。

    ▼伊藤理佐が描く「オットの人」はどれくらい自分か、と考えると、本人的には40%ぐらいではないかと感じている。
     伊藤は70%ぐらいに思っているかもしれないが、どちらにしろ「これはフィクションのおれだ」と思わないと読んでいられない気分になることがある。マンガとしてはおもしろいが、自分なんか見たくない、という暗い気持ちがちらりと顔を出す。(1巻、p.17)

    その「オットの人」も、娘・にゃーちゃん(仮名)をネタに、『まんが親』というマンガを描いてるのだそうだ。

    ・吉田戦車『まんが親』ビッグコミックススペシャル
    ・吉田戦車『まんが親』2ビッグコミックススペシャル 
    ・吉田戦車『まんが親』3ビッグコミックススペシャル

    娘に与えた仮名がそれぞれ違うことについては、オットの人が「おとうさんの扉」で書いている。
    ▼…その娘の仮名は、この漫画では「あーちゃん」となっている。私の『まんが親』の中では「にゃーちゃん」であり「どうする、統一する?」と相談はした。
     「むしろ同じじゃないほうが仮名っぽくていい」
     という、わかったようなわからないような理由で『おかあさんの扉』ではあーちゃんになった。
     同じ人間を描いているのに、伊藤と私では当然ながらとらえ方が違い、ぜんぜん別のキャラに思える時がある。それが作風というものであり、それでいいと私も思う。(3巻、p.38)

    同じ「コドモの人」を、おとうさんの人はどんなふうに描いているのか、こっちのマンガもちょっと読んでみたい(「おとうさんの扉」が挟まった『おかあさんの扉』も、ちょっとした視点の違いが垣間見えるけど)。

    伊藤理佐は自分と同い年だけに(もちろん個人差はあるだろうが)、体力あるぅ~と思った。そして、伊藤理佐の実家の父や母、あるいは夫(吉田戦車)の父や母が「孫の相手をする」ところは、ウチの父(孫の相手や子守りを全く期待できない)と比べて、すげ~こんなこともしはるんかーと思った。

    どっちかというと、ウチはもう父ちゃんの守りが?という感じなので、妹が子どもを連れて実家へ帰ってきても、伊藤理佐が実家へ帰ったときのように、親に子どもの守りをしてもらって昼寝とか、ご飯つくりも洗濯もしなくていいとか、そんなのは「できない」ので、実家へ帰ってこんなふうにできる人もおるねんなーとも思いながら読んだ。そっちのほうが多数派なんかな~(妹が、たまに、そういう実家のある友人のことをうらやましそうに言うことがある)

    (6/10了)

    *オレンジページのサイトで、各巻の一部が「立ち読み」できる
    1巻 http://www.orangepage.net/books/705
    2巻 http://www.orangepage.net/books/776
    3巻 http://www.orangepage.net/books/872
    (1巻と2巻は表紙と目次のみ、3巻は何... 続きを読む

  • 「まんが親」まとめ買いのついでにこちらも購入。
    こんなことってあるだろうか。シヤワセな娘ちゃん。

  • 面白かった。育児面白共感ネタ満載。

  • VOCEに「女のはしょり道」というエッセイ漫画を連載されているので興味を持ち読んでみた。実際には、オレンジページの連載を書籍化したものらしい。
    きっと、子供の成長というものはある程度は同じ道を辿るのだろうが、その受け止め方、アウトプットの仕方が親御さんによって違うのではないか、ということを改めて思った。

  • リサ様と吉田戦車さんが仲良しで仲良しで、二人の子育てが本当に楽しそう~^^ 独身時代、夫婦時代のリサ様本を読んできたので、子育てにおっかなびっくり奮闘してる姿が浮かぶ。素敵な本です。

  • しゃべらなかったところからどんどんしゃべりだす1歳後半まで、こんな瞬間あるのかー! って一瞬を切り取った四コマ。

    やっぱりうちの子天才!? ってあるんだなー。おもしろいなー。

  • 吉田戦車の奥さん

  • 伊藤サイド。ハハとオットは永遠に相容れないのだな… いやずいぶんうまくやってる方だと思いますが。

  • 朝日新聞日曜版の連載で気になっていた人。コミックエッセイ。
    時々くすっとしてしまう。まぁ、子育てエッセイは面白くないはずがないけれども。

  • 伊藤さん、40才にてご出産、子育て。

    お母さんになろうと、母乳を子どもにあたえようと、伊藤さんは伊藤さんなんですねー。

  • 「おんなの窓」の後日談ですね。

    私は、伊藤さんのご主人である吉田戦車さんの「まんが親」を愛読しています。
    そこには奥さんの伊藤理佐さんがよく出てきます。

    この作品はその逆。
    伊藤さんのフィルターを通した吉田戦車さんがよく出てきます。

    「どっちが本当なんだろう?」と思うことはありますが、お二人が描くムスメちゃんのキャラはほぼ一致しているように思われます。
    ブラックユーモアギリギリの愛情に包まれているようです。(笑)

    お二人の描く作品は「エッセイ・マンガ」というジャンルにあたるようですが、このお二人、本当にエッセイのセンスがバツグンですよね。
    エッセイのうまい人がマンガもうまかったのか。
    マンガのうまい人がたまたまたエッセイのセンスもすぐれていたのか、どちらなんでしょう。

  • 吉田戦車さんのと併せて四冊購入。
    母視点と父視点で、同じ娘さんのお話が読めて、おもしろい(^-^)

  • 育児マンガ、他の作家さんでもいろいろ出てますが、伊藤理佐さんのがイチバン★

  • 嫌なことがあっても、辛いことがあっても、伊藤理佐のマンガ読めば平気!!!お子さんのエピソードが最高です!

  • バタバタ親子物語。ほのぼの系で、実際の子育て奮闘記な感じが良い。子育て本という捉え方も出来そうだし。そこまで子供の可愛らしさを前面に押し出してないのも好感度高いす。

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