サーバ負荷分散技術

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制作 : Tony Bourke  鍋島 公章  横山 晴庸  上谷 一 
  • オライリー・ジャパン (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873110653

サーバ負荷分散技術の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 547.48/B 67

  • 負荷分散技術についてざっと知るには良い本。中で説明されている製品はだいぶ古いので、そういう視点ではちとオススメしにくい。

  • 2010年になって読み直してみました。

    今となっては、BIG-IP自体かなりスタンダードな機器ですので色々と
    保守・設定方法があると思いますが、2001年当時はこの一冊程度だった
    と思います。

    9年たった今では、技術の進化やOSの開発・進化などを含めて本誌自体を
    わざわざ推すことは無いかなと思います。

    製品別コマンドガイドとして記載されているのは、AlteonOS、FundryServerIron
    、CISCO WebNS(ArrowPoint)、BIG-IPとなっています。

    BIG-IPであれば、独特な表現としてVitual Server、Nodes、Rule、NATs、
    Proxies、Network、Filters、Monitors、BIGpipe
    等がありますがそれぞれについての説明があり、今でもベーシックな考えは
    変わっていませんので、それなりに使えると思います。

  • IBMのWebSphere Edgeしか負荷分散装置を知らなかったため購入しました。
    Big-IP、Cisco CSSなどについて説明がありますが、対象となっているバージョンは古いです。
    負荷分散装置のアーキテクチャーをざっくりとつかむにはいい本かもしれません(この本以外には選択肢がないので…)。

  • 主要L4箱製品の概念と操作法の入口を手っ取り早く理解できる。

  • サーバーの分散技術について丁寧に説明されていてわかりやすい。

  • まぁまぁ。実践に生かすには経験が必要そう。

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サーバ負荷分散技術の作品紹介

サーバ負荷分散(Server Load Balancing,SLB)技術についての初の解説書。本書では、SLBに関する技術用語をまず押さえたうえで、SLBの理論とコンセプト、SLBのネットワークトポロジと実現、SLBを使ったサイトの実現方法を体系的に解説する。主要SLBベンダの4製品については具体的な構成例も示す。日本語翻訳版では、維持機能、VRRP、ストリーミングサーバの負荷分散、用語解説一覧を追加した。

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