DNS&BIND(第4版)

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制作 : 高田 広章  小島 育夫  小舘 光正 
  • オライリー・ジャパン (2002年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (736ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873110745

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DNS&BIND(第4版)の感想・レビュー・書評

  • DNSの設定は暗号文のようです。
    Sendmailと併せて、メール設定の際の2つの関門の一つです。
    どうしてこういう書式にしたのかが、今一歩納得できないでいます。

    考えられるのは、機能が拡張しやすいこと。
    機能が拡張しやすいので、どんどん拡張してしまったこと。
    他になにがあるでしょうか。

    ps.
    第15章は、鏡の国のアリスの引用があります。
    「「そろそろ頃合」海象がいった
    「あれやこれやのつもる話」」
    ロアルドダールのチョコレート工場の秘密を飜訳している柳瀬尚紀が鏡の国のアリスを飜訳している。

    監訳の高田広章は、ITRONで有名だ。そういえば、JPNICのドメインWGの主査もしていた。

  • DNS管理の古典。

    NSC BINDをコンフィグレーションの対象として、DNSの理解を深めることの出来る一冊。

    いまやBINDよりもハンドリングの楽そうなDNSサーバは数多くあるため、実際の設定に役に立つかどうかは解らない。ただ、DNSのことを理解するには最良の一冊であることは間違いなし。

  • DNSSECの部分だけを拾い読み。

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