スパマーを追いかけろ ―スパムメールビジネスの裏側

  • 29人登録
  • 3.09評価
    • (0)
    • (2)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : Brian McWilliams
制作 : 夏目 大 
  • オライリージャパン (2005年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873112299

スパマーを追いかけろ ―スパムメールビジネスの裏側の感想・レビュー・書評

  • スパム・メールはどんな人が送っているのか、そんな興味で読みました。スパマーとアンチ・スパマーとの闘いのドキュメントです。2005年の本なので今とはちょっと事情が違うかな。最近はスパム・フィルターでほとんどスパムが無くなりましたね。

  • スパマーvsアンチスパマーの戦いを納めた本。スパマーよりもアンチスパマー(Spamhaus)のほうがしつこく感じてしまう。

  • やっぱりスパムて犯罪なんですね

  • 「アンチスパムビジネス」という単語に興味を持って手にとってはみましたが、分かったことと言えば、スパムの世界は純粋なイタチゴッコで、技術的・ビジネス的なチャレンジはないという事です。傍目から見てもつまらなそうな世界です。

    本書はスパマーVSアンチスパマーという対立構図が元になっていますが、本書に登場するアンチスパマーというのはアンチスパムサイトの運営者あるいはアンチスパムのネットニュース常連です。
    スパム対策の実動部隊(=本当のアンチスパマー)は今も昔もISPな訳で、本書にISP関係者の証言が一切ないのは片手落ちだと感じました。スパマーの実態については事細かに記述があるので、「スパマー」そのものに興味がある方には絶好の書だと思います。

    日本のISPや携帯キャリアの人がアンチスパムについて本を書いてくれることを切に希望。

全4件中 1 - 4件を表示

スパマーを追いかけろ ―スパムメールビジネスの裏側を本棚に「読みたい」で登録しているひと

スパマーを追いかけろ ―スパムメールビジネスの裏側の作品紹介

スパムとは、迷惑メール、ジャンクメールのこと。全メールの60%を占め、一年間で約5兆通のメールがインターネットユーザの受信箱に入り、ソフトウェアのフィルタリングなどで、約100億ドルの生産性が失われているといわれている。一体誰がスパムを送っているのか。スパムビジネスは儲かるのか。ある男が全米を揺るがす大物スパマーになるまでと、スパマーたちをネットから閉め出した女性の戦いを軸に、スパマーと呼ばれる大量広告メール送付者たちの素顔とスパムビジネスの仕組み、スパム撲滅を掲げるサイバー自警団との戦いを綿密な調査と取材で描く。ネットショッピング、Eコマース隆盛の裏側を衝く衝撃のノンフィクション。

スパマーを追いかけろ ―スパムメールビジネスの裏側はこんな本です

ツイートする