GDBハンドブック

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著者 : Arnold Robbins
制作 : 千住 治郎 
  • オライリージャパン (2005年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873112466

GDBハンドブックの感想・レビュー・書評

  • GDBを初めて使うときに大変お世話になった本。
    デバッガはGUIが一番と思っていましたが普通に便利でこれでいいやと思ったり。
    GDBで初めてデバッグする、コマンドをほとんど知らないという人にはお勧めです。

  • そろそろ逃げずにまじめにgdbとかいじらんといかんか.
    とか思って書店であさってたらこんな書籍が出てました.
    基本的にはオライリーのうっすい系リファレンス的書籍です.

    デバッガーってなにするもの? OSとアプリケーションってどうできてる? とかそういうことがわかってる以外に入門書的に買うのは辛いかも?
    ただし「昔はUNIX/Linuxで開発とかやってたんだけどもう忘れちゃったよー」みたいな人にはちょうどいいんじゃないかと思います.

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GDBハンドブックの作品紹介

GDBはオープンソースのデバッガで、プログラムのバグやクラッシュの原因を突き止られるため、プログラミングの際にはなくてはならない、Unix/Linuxプログラマにとっては必携のツールです。C、C++だけでなく、Java、Fortran、アセンブラ言語のプログラミングで重宝します。本書はGDB機能と基本操作、コマンドの説明をコンパクトにまとめたハンディなリファレンスです。日本語化に当たり、Emacsから使用する方法や、ほかのデバッグツールについての記述を加筆しています。

GDBハンドブックはこんな本です

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