GNU Make 第3版

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制作 : 矢吹 道郎 (監訳)  菊池 彰 
  • オライリージャパン (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873112695

GNU Make 第3版の感想・レビュー・書評

  • どのファイルをコンパイルするかを指定する道具のMake。Makeのソースを読んでも、複雑すぎて、すぐには分からない。
    複雑な設定が可能であるため、既存のMakefileを解読しようとしたら、本書のようなマニュアル本を利用しすると分からる点がある。
    自分で複雑なシステムの構築を構成しようとするのは、さらに大変。
    自分で、順々に複雑になってきたMakefileを分かりやすくするのには、どうしたらいいかを調べるのに使う。

  • リファレンスなので特にコメントは無いが。
    英語版だけでは正確に分からず適当に使っていたパラメータ等が今更ながら分かった。
    もっと早く入手しておけば良かった。

  • 基本的にはリファレンスだと思う。
    まずは、ターゲット、依存するターゲット、コマンド、がわかればいい。あとは、makeがデフォルトで用意する変数とか。

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GNU Make 第3版の作品紹介

makeは、Unixのプログラム開発や各種ソフトウェアのインストールに必須の基本ツールです。本書ではmakeの概念、基本操作、ルールの文法、変数とマクロ、関数、大規模プロジェクトで利用する方法、Windows環境での注意など、基礎から高度なテクニックまでを詳しく解説しています。makeの入門書として初心者に役に立つのはもちろんのこと、makeのリファレンスとして、中、上級者にとっても非常に有益な一冊です。

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